ハンディのちから アフィリエイトコンパクトデジタルカメラの基本性能では、写真を通じて外部とのコミュニケーションが楽しむため画素数・光学ズーム・液晶モニタ・マクロ撮影・焦点距離・ISO感度・ぶれ軽減・露出補正・ホワイトバランスなどの基本性能情報をご提供
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コンパクトデジタルの基本性能

ハンディのちから」では、障害者・シニア・高齢者などのハンディや間違いなくシニア・高齢者になるすべてのユーザーが思い出を楽しんだり、写真を通じ情報通信をして外部とのコミュニケーションが楽しむシーンを想定しております。画素数光学ズーム液晶モニタマクロ撮影焦点距離ISO感度大口径レンズぶれ軽減露出補正ホワイトバランスなどがコンパクトデジタルカメラの基本性能です。

画素数

コンパクトデジタルカメラの基本性能の1つ目は画素数です。画素数については年々高度化し、今や2430万画素(2010年には1400万画素でした)を超える機種も販売されています。一方で1000万画素未満の機種を探すのは大変です(116機種中4機種しかありません)。各機種毎の画素数はコンパクトデジタルカメラ画素数比較をご覧ください。

オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・富士フィルムの8社のコンパクトデジタルカメラ116機種では、

になっています。

2010年春モデル時の特徴は、1400万画素台が12倍になり、700万画素台および600万画素台は1機種のみでした。中間クラスの1200万画素台および1000万画素台については、1200万画素台が2.5%増、1000万画素台が8.0%減で、1200万画素台以上の画素数にシフトしていることが伺えました。

Web SOHOワーカーなら100万画素で十分であります。A4サイズまでの印刷を主体にするDTP SOHOワーカーの場合、200万画素~300万画素あれば十分です。従って、画素数については過度に気にする必要はありません。
現在の市場では1600万画素のコンパクトデジタルカメラが主流なので、画質に関してもどの画素数を選んでもほぼ問題がないと思ってよいでしょう。このクラスなら本体サイズもコンパクトな機種が多く、接写が可能なマクロモードや夜景撮影に適したスローシンクロモード、さらに動画撮影が可能など機能も充実しています。

撮像素子

画質に関してもどの画素数を選んでも問題がない現在、つぎの問題は撮像素子の大きさです。各機種毎の撮像素子の大きさはコンパクトデジタルカメラ撮像素子比較をご覧ください。

「ハンディのちから」でご紹介している116機種のコンパクトデジタルカメラのセンサー(撮像素子)子サイズは、

となっています。

ご紹介している116機種のコンパクトデジタルカメラの多くに採用された1/2.33型CCDのサイズは約 6.2mm×4.6mmですが、これは面積にすると35mmフィルム1コマ(36mm×24mm)の3%ほど、2/3型(約8.8mm×6.6mm、 FinePix S100FS)の50%ほどでしかない小ささです。そこに1010万画素から1820万画素を詰め込んでいます。

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光学ズーム

コンパクトデジタルカメラの基本性能の2つ目は光学ズームです。コンパクトデジタルカメラの光学ズーム機能は遠くの被写体を大きく撮影するための機能だけではありません。光学ズーム機能は被写体が写るときの形状をきれいに撮影したり、意図的に歪ませて撮影することができます。従って、ズーム機能の活用法は使用目的にあった写真の仕上がりには必須です。

オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・富士フィルムの8社の各機種毎の光学ズームはコンパクトデジタルカメラ光学ズーム比較をご覧ください。
光学ズームは65.0~1.0倍になっています。現在の最高光学ズームは65.0倍でPowerShot SX60HS、続く最高光学ズームは60.0倍でDMC-FZ70COOlPIX P600、52.0倍でPENTAX XG-1、さらに50.0倍でSP-100EEFinePix S9400WDSC-HX400VFinePix S1PowerShot SX50 HSなどがあります。20.0倍超が33機種(28%)もあります。

この光学高倍率ズームデジタルカメラを使うと遥か彼方の被写体も掴みとれます。光学高倍率ズームデジタルカメラといえば、おお むね10倍以上のズーム比を持つコンパクトモデルのことを言います。通常の焦点距離は広角端が35mm相当なら、望遠端が350mm相当以上の画角になっ ています。

一方、単焦点レンズ搭載のコンパクトデジタルカメラはGRCoolPix A・・FinePix X100SDSC-RX1DSC-RX1Rの5機種発売されています。

2010年春モデルのコンパクトデジタルカメラ116機種の光学ズームは光学ズームは30.0~2.5倍になっていました。今までの最高光学ズームは26.0倍でしたが、2010年3月および4月の新製品で30.0倍(FinePix HS10・SP-800UZ)に更新されました。10倍超が39機種(23%)もあり、そのうち、33機種は広角側焦点距離が25mm~28mmの広角レンズです。この光学高倍率ズームデジタルカメラを使うと遥か彼方の被写体も掴みとれます。光学高倍率ズームデジタルカメラといえば、おおむね10倍以上のズーム比を持つコンパクトモデルのことを言います。

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液晶モニタ

コンパクトデジタルカメラの基本性能の3つ目は液晶モニタです。液晶モニタは撮影時のファインダーの役割をする他に、撮った写真をその場で確認するのに使用できるため、失敗したのかうまくいったのかが一目でわかります。各機種毎の液晶モニタサイズはコンパクトデジタルカメラ液晶モニタ比較をご覧ください。

最終更新日現在のオリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・富士フィルムの8社のコンパクトデジタルカメラ液晶モニタ比較の「液晶」欄を見ると、液晶モニタサイズは3.5型~2.5型になっています。

2010年春モデルのコンパクトデジタルカメラ116機種の液晶モニタサイズは液晶モニタサイズは4.0型~2.5型になっていました。3.0型以上は50機種43%ですが、2010年春モデル発売機種が21機種42%を占めて大型液晶モニタ化の傾向が見られました。
3.5型以上はわすか6機種ですが、4機種は2010年モデルでした。また、4.0型はDMC-FX70が1機種です。 3.0型以上の大型液晶モニターは、斜めからでも見やすい広視野角タイプが多く、大勢でも快適に画像を確認できる利点があります。

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マクロ撮影

コンパクトデジタルカメラの基本性能の4つ目はマクロ撮影機能です。コンパクトデジタルカメラの焦点距離は被写体からレンズ間距離、銀塩カメラの焦点距離は被写体からフィルム間距離になりますので、コンパクトデジタルカメラはその有効画面に対する焦点距離が短くなります。コンパクトデジタルカメラの被写界深度は深くなりますので、コンパクトデジタルカメラはマクロ撮影に向いています。各機種毎の広角側のマクロ撮影距離はコンパクトデジタルカメラマクロ撮影比較をご覧ください。

花の観察や造形の記録をコンパクトデジタルカメラで行うために、マクロ撮影機能コンパクトデジタルカメラを使ったマクロ撮影は大変有効であるとともに感動を与えてくれます。
コンパクトデジタルカメラマクロ撮影比較の「マクロ」欄を見ると、マクロ撮影機能はほとん ど0cm~24cmになっています。0cmクラスの0/10cmおよび1cmクラスの1/8cm・1/10cm・1/20cm・1/30cmなどのの分子 の値はいずれもスーパーマクロモードや拡大鏡モードを使用した場合の数値です。スーパーマクロモードでは光学ズームは使えず 広角端に固定となったり、ストロボが発光できないなどの制約があります

2010年春モデルのオリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・富士フィルムの8社のコンパクトデジタルカメラ116機種の広角側のマクロ撮影距離はマクロ撮影機能は0cm~15cmになっていました。

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焦点距離

コンパクトデジタルカメラの基本性能の5つ目は焦点距離です。広角コンパクトデジタルカメラとは広角側の焦点距離が28mm以下で、従来の一般的な光学3倍ズームデジタルカメラよりも広い範囲を撮ることができるコンパクトデジタルカメラです。各機種毎の広角焦点距離はコンパクトデジタルカメラマ広角焦点距離比較を、望遠焦点距離はコンパクトデジタルカメラマ望遠焦点距離比較をご覧ください。

広角側焦点距離

オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・富士フィルムの8社のコンパクトデジタルカメラ広角焦点距離は20mm~36mmになっています。

2010年春モデルのコンパクトデジタルカメラ154機種は広角焦点距離は24mm~41mmになっていました。広角レンズといわれる広角側焦点距離が28mm以上の機種は109機種(70%)あります。そして24mm~28mmの広角焦点距離コンパクトデジタルカメラには光学ズームが18倍・20倍・24倍・26倍・30倍・35倍の光学高倍率ズームを兼ね備えた機種がずらりと並んでいます。

望遠焦点距離

最終更新日現在の望遠焦点距離は28mm~1440mmになっています。現在の超望遠機種は光学ズーム60倍・望遠焦点距離が1440mmのCOOlPIX P600、続いて光学ズーム65倍・望遠焦点距離が1365mmのPowerShot SX60HS、光学ズーム52倍・望遠焦点距離が1248mmのPENTAX XG-1、さらに光学ズーム50倍・望遠焦点距離が1200mmのDMC-FZ70PowerShot SX50 HSFinePix S9400WSP-100EEDSC-HX400VFinePix S1などです。そしてベスト10には光学ズームが36倍以上で望遠側焦点距離が864mm以上の機種がずらりと並んでいます。これらの機種を使うと、遥か彼方の被写体を掴みとれます。

2010年春モデルの望遠焦点距離は60mm~840mmになっていました。今までの超望遠機種はオリンパスの光学ズームが30倍・望遠焦点距離が840mmのSP-800UZでしたが、2011年10月の新製品でキャノンの光学ズームが35倍・望遠焦点距離が840mmのPowerShot SX30 ISが発売されました。望遠レンズといわれる光学ズームが10倍以上で望遠側焦点距離が200mm以上の機種は43機種あります。ベスト12には光学ズームが20倍以上で望遠側焦点距離が520mm以上の機種機種がずらりと並んでいます。これらの機種を使うと、遥か彼方の被写体を掴みとれます。

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ISO感度

コンパクトデジタルカメラの基本性能の6つ目はISO感度です。高感度コンパクトデジタルカメラは夜景や薄暗い室内の撮影時も、フラッシュなしで背景までくっきり撮影できるほか、動きの速い子供やスポーツなどのシーンでも被写体ブレの少ない鮮明な撮影が可能です。オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・富士フィルムの8社のコンパクトデジタルカメラ118機種の最大撮影感度はコンパクトデジタルカメラISO撮影感度比較をご覧ください。

コンパクトデジタルカメラISO撮影感度比較の「ISO」欄を見ると、

となっています。超高ISO撮影感度でもノイズを少なくするには、高性能センサーと画像処理エンジンが必要です。
撮像素子が1.0型以上の高性能センサー を搭載したコンパクトデジタルカメラ15機種の ISO撮影感度ISO撮影感度は、51200:1機種 、25600:6機種 、12800:6機種 、6400:2機種 となっています。
もう一つの画像処理エンジンの性能はよく分りませんが、発売年度が最近なほど進化していると考えてよいでしょう。

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大口径レンズ

コンパクトデジタルカメラの基本性能の7つ目は大口径レンズです。従来、コンパクトデジタルカメラのズームレンズは暗い、と言われてきました。
オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・富士フィルムの8社のコンパクトデジタルカメラ118機種のレンズの明るさはコンパクトデジタルカメラ開放F値ワイド端比較をご覧ください。

オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・富士写真フィルムの8社のコンパクトデジタルカメラ118機種の開放F値ワイド端は1.4~3.9となっています。
また、開放F値ワイド端が1.4は1機種、1.7は1機種、1.8は13機種です。
ついにF1.4の超大口径ズームレンズを搭載するDMC-LX7が発売されたのが2012年8月でした。最大口径がF2.0というだけでも驚いていた時代です。さらに画角も24mm~90mm(35mm判換算)と申し分無く、望遠端でも F2.3です。
2014年11月にはDMC-LX7の後継機DMC-LX100が、広角側解放F値1.7・望遠側解放F値2.0で発売されました。

ぶれ軽減

コンパクトデジタルカメラの基本性能の8つ目はぶれ軽減です。現在の販売されている手ぶれ補正機構搭載デジタルカメラの手ぶれ補正方法には2つの方式があります。1つは光学方式の手ぶれ補正方法、もう一つはCCDシフト方式の手ぶれ補正方法です。光学式手ぶれ補正機能と高感度で被写体ぶれを補正するコンパクトデジタルカメラもあります。
また、手ぶれ補正機構搭載コンパクトデジタルカメラはフィルム感度を上げずに、高画質を保ったままで手ぶれを補正することができます。

オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・富士フィルムの8社のコンパクトデジタルカメラ118機種の手ぶれ補正機能コンパクトデジタルカメラ手ぶれ補正機能比較をご覧ください。

特に最近各社がアピールしている方式は光学式5軸手ぶれ補正です。撮影時に発生するさまざまな種類の手ぶれを補正し、望遠撮影を強力にサポートします。静止画や動画撮影ともにXYZ各軸の回転ブレに加え、XY軸方向の移動ブレも抑制できます。

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露出補正

コンパクトデジタルカメラの基本性能の9つ目は露出補正機能です。オートモードで撮影すると、真っ白や真っ黒の被写体の色の再現性が劣ります。真っ白な被写体は真っ白に、真っ黒な被写体は真っ黒に撮影する場合、マニュアルモードで適切な露出補正をして撮影することをお勧めします。頻繁に使う機能ですので、操作性のよい「液晶モニタを見ながら、ワンタッチで露出補正できるタイプ 」を選択することをお勧めします。

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ホワイトバランス

コンパクトデジタルカメラの基本性能の10つ目はホワイトバランス機能です。光はそれぞれの色を持っていますので、白熱電球の光の下で撮影した場合、被写体が橙色に写ります。被写体の色を正しく表現するのに必要な機能がホワイトバランス機能です。光源を選択できるマニュアル設定機能である、ホワイトバランス機能がついている機種をお勧めします。
商品撮影などが多い用途であればプリセット機能付きを推奨します。プリセット機能は「プリセット(ニコンなど)」、「マニュアル(キャノンなど)」、「ワンタッチ(オリンパスなど)」のようにメーカーによって呼称が違います。
コピー用紙など、白い紙を使って、「白の基準」を設定できる機能です。青味の強い光であろうが、電球のようにオレンジ色の光であろうが、「これを白の基準としなさい」と、コンパクトデジタルカメラの色再現を強制できる機能です。

最終更新日:2014年10月13日

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