ハンディのちから アフィリエイトコンパクトデジタルカメラのトレンドは無線LAN対応では、無線LANを使ってスマートフォンと連携し、ソーシャルネットワーキングを利用することが目的のWi-Fi対応ワイヤレス通信機能コンパクトデジタルカメラに関する情報を提供
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コンパクトデジタルカメラのトレンドは
無線LAN対応

ハンディのちから」の「コンパクトデジタルカメラのトレンドは無線LAN対応」では、無線LANを使ってスマートフォンと連携し、ソーシャルネットワーキングを利用することが目的のWi-Fi対応ワイヤレス通信機能コンパクトデジタルカメラに関する情報を提供しています。

コンパクトデジタルカメラのトレンドは無線LAN対応

2011年末以降、コンパクトデジタルカメラのトレンドは「無線LAN対応」です。無線LANを使ってスマートフォンと連携し、ソーシャルネットワーキング(Social Networking Service)を利用することが目的です。Wi-Fi対応ワイヤレス通信機能コンパクトデジタルカメラを見るとお判りのように、2012年春発売の製品には、多くの無線LAN対応デジカメが登場しています。

スマートフォンがコンデジのトレンドを変える

無線LAN対応コンパクトデジタルカメラの歴史は2005年のニコンCOOLPIX P1に遡ります。その後、2007年のソニー「サイバーショットDSC-G1」、SDカードに無線LANを搭載した「Eye-Fi」カードが使えるコンパクトデジタルカメラが登場しています。
しかし、ネット機能を搭載するにはコストがかかり、高価でハイスペックなモデルにしか搭載できず、普及モデルまで広がりませんでした。
また、スマートフォンが発売される前、コンパクトデジタルカメラ撮影映像をすぐその場でアップロードする価値は少なく、自宅などでパソコンからアップロードすれば十分であった。

2012年の今、コスト環境とインターネット環境は大きく変わっています。この2つが無線LAN対応コンパクトデジタルカメラの背景にあります。
無線LANチップやプロセッサのコストが大幅に下がり、コンパクトデジタルカメラの価格低下は無線LAN機能を搭載する余力が生みました。
それから、リアルタイム性の高いソーシャルネットワーキング(Social Networking Service)の浸透により、「現在起こっていること」の写真をネットへアップロードしたい、という欲求は高まりつつあります。

スマートフォンを使う

コンパクトデジタルカメラは、スマートフォンのカメラ機能に比べると、光学ズーム・高画質・フラッシュなどもちゃんとしたものが搭載され、カメラとしての基本性能はずっと高い。

コンパクトデジタルカメラが勝てない機能が、スマートフォンが持つネット接続機能です。すぐに送ったり誰かに見せたい写真は、コンパクトデジタルカメラではなくスマートフォンで撮る方が多い原因です。通信機能を持たないコンパクトデジタルカメラの利用価値はないのでしょうか。

それを解決できるのが無線LAN対応コンパクトデジタルカメラです。これなら、旅先で今すぐにアップロードしたいとか送りたいときに、コンパクトデジタルカメラで撮影した写真を、転送してすぐアップできます。無線LAN対応コンパクトデジタルカメラなら、写真を無線でiPhoneに飛ばしてやるだけですぐコメント付でアップできます。

コンデジとスマートフォンのカメラ機能

スマートフォンのカメラ機能も進化していますが、カメラで写真を撮った後、ソーシャルネットワーキング(Social Networking Service)への投稿をどうやって行うかは課題のひとつになっています。そうであれば、写真はスマートフォンのカメラで撮ろう」と思っている方も少なくないが、デジタルズームしか使えないスマートフォンではやや物足りないと思っている、写真が好きな方もいらっしゃるようです。このように、どうしてもコンパクトデジタルカメラの方が有利な点があります。高画質なコンパクトデジタルカメラで撮影した写真をスマートフォンやタブレットへ送り、素早くソーシャルネットワーキング(Social Networking Service)へアップロードする、という目的を満たせれば、それは大きなニーズになります。が、IXY 1ではカメラにWi-Fi機能を内蔵することで、スマートフォンとの連携を可能にしている。

また、フォトストレージも以前よりは一般化している。それに、スマートフォンやタブレットだけでなく、パソコンへも無線で写真を転送できた方が良い。

スマートフォンとカメラの連携

スマートフォンとカメラの連携の手順は主に2つあります。ひとつは、デジタルカメラとスマートフォンを無線LANでつなぐこと、もう一つは転送です。各メーカーのデジタルカメラでこの順番やタイミングに差があります。

ユーザーインターフェースの1つである写真の選択をどちらでやるかの思想の違いがあります。ソニーは基本的にアプリ側で転送する写真を選択し、富士フイルムではカメラ側で選択します。一方、キヤノンは富士フイルムと同じように、カメラ側で選んだ写真を待ち受けることも、ソニーと同じようにスマートフォン側で操作することもできます。

一番簡単と思われるのが、Androidのスマートフォン、ソニーTX300VからAndroid版のアプリPlayMemories Mobileを使って転送する方法でしょう。アプリには、アップルが開発している iPhone, iPad 向けのOSの iOSアプリ(手動)とスマートフォンやタブレットPCなどの携帯情報端末を主なターゲットとして開発されたプラットフォームであるAndroidアプリがあります。

非内蔵機でもWi-Fi対応SDカードで

現行の無線LAN対応コンパクトデジタルカメラは6機種のみとまだまだ少ない。DSC-HX30Vは光学20倍ですが、「それ以上の高倍率ズーム機でWi-Fiを使いたい」など、好みのコンパクトデジタルカメラでスマホと連携できないのでしょうか。

そんな方におすすめなのが、Wi-Fi対応SDカードが使えるコンパクトデジタルカメラです。Wi-Fi対応SDカードを利用すれば、先ほど紹介した無線LAN対応コンパクトデジタルカメラと同様に撮影した写真をWi-Fi経由でスマホに転送できます。転送機能や設定のしやすさは無線LAN対応コンパクトデジタルカメラの方が上ですが、撮影した写真を次々にスマホに転送したいという用途には向いています。

Wi-Fi対応SDカードはEye-Fiの独擅場だったが、最近は東芝の「FlashAir」やプラネックスの「FluCard Pro」なども登場しています。

最終更新日:2012年06月19日

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