ハンディのちから アフィリエイト見た目の明るさで撮るでは、見た目の明るさで撮るための光の角度・光の質・位置の入れ替え・逆光フラッシュ・露出補正機能・スローシンクロモードなどの実践している見た目の明るさで撮る「明るさの失敗防止策」を紹介
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見た目の明るさで撮る

ハンディのちから」の「見た目の明るさで撮る」では、デジタルカメラの失敗原因の一つに「明るさの失敗」があります。そこで実践している見た目の明るさで撮る「明るさの失敗防止策」を紹介します。

見た目の明るさで撮るでは、見た目の明るさで撮るための光の角度光の質位置の入れ替え逆光フラッシュ露出補正機能スローシンクロモードを紹介しています。

光の角度

見た目の明るさで撮る」基本の1つが光の角度です。光の角度には大きく分けて順光と逆光があります。順光で撮影すると被写体は明るくはっきり写りますが、平面的であまり面白みのない写真に仕上がります。他方、レフ板を使って手前にできる影を調整しながら逆光で撮影すると、輪郭に光が際立つ、透明感のある写真が撮れます。
つぎに光の角度とその特性を見てみましょう。

コント*1:コントラスト
斜め後*2:斜め後方から左右45度、高さ45度くらいから
斜め前*3:斜め前方から左右45度、上下45度くらいから
順光 逆光 側光 半逆光 斜光 トップライト
光の角度 正面から 背後から 横から 斜め後*2 斜め前*3 真上から
細部 はっきり
陰影 乏しい
立体感 乏しい はっきり よく出る よく出る
透明感 よく出る
自然感 よく出る
輪郭 はっきり
コント*1 強い 強すぎる
備考 レフ板 風景写真 花と撮る

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光の質

見た目の明るさで撮る」基本の2つ目が光の質です。光源には、太陽光と人工光があり、人工光には蛍光灯や白熱灯などいろいろな種類があります。光の質は光源によって異なります。また、太陽光も朝昼夕方では光の質が異なります。光の質によって、写真は赤みがかったり、青みがかったり、緑みがかったりします。
コンパクトデジタルカメラは光のそれぞれの色を反映しますので、被写体の色を正しく表現するのに必要な機能がホワイトバランス機能です。ホワイトバランス機能は、光源から色温度を測定して色補正する機能です。多くの場合、オートホワイトバランスモードに設定しておくだけで自然な色の写真が撮影できます(蛍光灯下では内蔵ストロボをオフにしておく)。さらによい結果を得るためには、ホワイトバランス機能の設定は光源の種類を正しく選択するだけで、多くの場合に色の再現性が改善します。

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位置の入れ替え

太陽が被写体の後側にある逆光の状態で撮影すると、被写体が暗い写真になってしまいます。被写体と撮影者の位置を入れ替えて撮れば、被写体が暗い写真になることを防ぐことができ、見た目の明るさで撮ることができます。しかし、順光にしたとき、人物の顔に濃い影ができたり、立体感が損なわれることがあります。そんなときには、光源位置と方向をずらして斜め光で撮影すると良い撮影ができます。

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逆光フラッシュを使う

見た目の明るさで撮るために、フラッシュを強制発光モードに設定して撮るだけで被写体を明るく撮ることができます。
逆光のまま、内蔵フラッシュを強制的に発光して撮影します。人物の顔色が白く、全体的にも白っぽくなります。

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露出補正機能を使う

コンパクトデジタルカメラの内蔵フラッシュの光が届く範囲は3メートル程度です。昼光下で行うストロボやフラッシュバルブの同調撮影で、太陽光に併用して、補助光として影の部分を照明する方法を日中シンクロといいますが、大きな被写体を撮る場合にはこれが使えません。このようなとき、見た目の明るさで撮るために露出補正機能を使いましょう。

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スローシンクロモードを使う

フラッシュを自動発光モードのままで夜景を撮影すると何も写っていない写真になります。フラッシュを発光禁止にすると、シャッター速度は遅いままなので、夜景の光をきちんと取り込んだ写真になります。夜景と人物を見た目の明るさで撮る場合にはフラッシュをスローシンクロに設定すればよい。

最終更新日:2010年07月07日

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