ハンディのちから アフィリエイトピンボケ防止では、シャッターボタンの半押し・カメラの構え方・フォーカスロックを使う・マクロモードを使う・被写体ぶれ防止(高ISO撮影感度・自動追尾オートフォーカス機能)などのピンボケ防止対策を紹介
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ピンぼけ防止

ハンディのちから」の「ピンぼけ防止」では、デジタルカメラの失敗原因の一つに「ピンボケ」があります。特に上肢や下肢に障害がある私に取っては大きなトラブルの一つでした。そこで実践している「ピンボケ防止策」を紹介します

ピンボケ防止策」は、シャッターボタンの半押しカメラの構え方フォーカスロックを使うマクロモードを使う被写体ぶれ防止などあります。

シャッターボタンの半押し

オートフォーカス機能はシャッターボタンを半分押す(半押し)と、被写体にピントが合い(緑色のランプが点灯たり・ピピっという音がする)、このままシャッターボタンを押し切ればピントが合った写真が撮れます。しかし、シャッターボタンを一気に押してしまうと、ピントが合う前にシャッターが切れてピンボケ写真になってしまう。

つまり、一般的なコンパクトデジタルカメラのオートフォーカス機能は「シングルモード」「ワンショット」という機能です。これは一旦ピントがあったらオートフォーカス機能はそこで停止します。その状態でカメラを前後させたり被写体が前後すれば当然ピンボケになります。マクロのように被写体に接近した状態だと些細な移動でピント位置は大きくずれてしまいます。

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カメラの構え方

ピンボケの原因の一つに手ぶれの可能性があります。最近のほとんどのコンパクトデジタルカメラに搭載されている「手ぶれ補正機能」とは、全ての手ぶれを無くす機能ではないんです。撮影者の手ぶれを起さない限界のシャッター速度より2~3段遅いシャッター速度でも手ぶれを誤魔化せる写真が撮れるということなんです。従って元々のコンパクトデジタルカメラの構え方が悪くて、手ぶれ補正機能が無いなら手ぶれ写真しか写らない所を、手ぶれを誤魔化せる写真が撮れるということなんです。「ハンディのちから」がご紹介している116機種の手ぶれ補正機能はコンパクトデジタルカメラ手ぶれ補正比較をご覧ください。

そこで、コンパクトデジタルカメラの構え方を今以上に手ぶれを起さない方法に変える必要があります。

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フォーカスロックを使う

オートフォーカス機能は液晶モニタの中央にある被写体にピントを合わせるように設計されています。そこで、ピントを合わせたい被写体を液晶モニタの中央に配置し、シャッターボタンを半分押します。ピントが合ったことが確認できたら、シャッターボタンを半押しした状態のままでカメラを上下左右(前後はだめ)に動かして撮りたい構図にし、シャッターボタンを最後まで押切ます。

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マクロモードを使う

デジタルカメラを楽しむマクロ撮影の世界

私は旬の花を撮影することが多いのですが、花の近接写真を撮るときによくマクロモードを使います。東洋経済新報社から出版されている「デジタルカメラを楽しむマクロ撮影の世界」は、デジカメに付いているマクロ設定のスイッチ一つで、花をはじめさまざまなものを接写撮影できるアイディアが満載されています。

コンパクトデジタルカメラのピントの合う範囲の一例でお話しますと、通常撮影時50cm~無限遠、マクロ時10cm~の場合、例えば、通常撮影のまま30cmまで寄って撮影するとピンボケになります。多くのデジタルカメラでは通常の撮影モードの場合、被写体から30~50センチ以上離さないとピントが合わないからです。このときもフォーカスロックを使います。マクロモードにすれば近寄れる距離は1~3センチ程度になりますで、接写で大きく撮りたい場合はマクロ撮影に強い機種を選ぶとよい。「ハンディのちから」がご紹介している116機種のマクロ撮影機能はコンパクトデジタルカメラマクロ撮影機能比較をご覧ください。

群を抜くマクロ撮影が魅力であるマクロ撮影コンパクトデジタルカメラをご紹介しています。

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被写体ぶれを防ぐ

シャッタースピードが遅いと被写体が僅かに動いてもピントが甘くなります。これを被写体ぶれと言います。シャッター速度が遅いとピンボケが大きくなるわけですが、この辺りはコンデジの限界という感じもします。このようなシーンの場合はISO撮影感度上げてシャッタースピードを速くして対応します。コンパクトデジタルカメラ毎のISO撮影感度については、コンパクトデジタルカメラ比較をご覧ください。

オートフォーカスの遅延が原因でピンぼけが発生したという場合、被写体が動いているという可能性もあります。これに対応するには、「動態追従モード」というオートフォーカスモードを搭載したコンパクトデジタルカメラがもあります。これはシャッター半押しの状態で動く被写体にピントを合わせ続けようとするモードです。オートフォーカスが測距してからシャッターが切れるまでの時間的ズレを解消してくれるのが「オートフォーカスの動体予測モード」や「コンティニュアスAF」や「自動追尾AF」で、一定方向に動く被写体や近づいてくる被写体に効果があります。
コンティニュアスAF機能を搭載しているコンパクトデジタルカメラのメーカーは、キャノン・リコー・富士写真フィルム、自動追尾AF機能を搭載しているコンパクトデジタルカメラのメーカーは、オリンパス・カシオ(トラッキング機能を含む)・富士写真フィルム・パナソニックです。このオートフォーカスモードを搭載しているコンパクトデジタルカメラはコンパクトデジタルカメラ動体撮影比較をご覧ください。

最終更新日:2010年07月05日

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