ハンディのちから アフィリエイト記録媒体と転送方法では、コンパクトデジタルカメラの内蔵メモリー、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード、MMC、メモリースティックなどの記録媒体とパソコンへのデータ転送方法に関する情報を提供。
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記録媒体と転送方法

ハンディのちから」の「記録媒体転送方法」では、コンパクトデジタルカメラの記録媒体とパソコンへのデータ転送方法に関する情報を提供しています。

記録媒体

コンパクトデジタルカメラの撮った写真の記録媒体には、内蔵メモリー、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード、マルチメディアカード(MM)、メモリースティック(Stick)、x-Dピクチャーカードなどがあります。この他にIBMが製品化したマイクロドライブがあります。

オリンパス・カシオ・キャノン・ソニー・ニコン・パナソニック・リコー・富士写真フィルムの8社のコンパクトデジタルカメラの記録媒体は下表のようになっています。

  SDメモリ SDHCメモリ SDXCメモリ

マルチメディア

メモリスティック

x-Dピ
オリンパス      
カシオ      
キャノン      
ソニー          
ニコン          
パナソニック    
リコー        
富士フィルム      

ハンディのちから」がご紹介しているコンパクトデジタルカメラ毎の記録媒体情報は、コンパクトデジタルカメラ撮像素子・動画解像度・動体撮影・連写・記録媒体・手ぶれ補正比較で見ることができます。

内蔵メモリー

コンパクトデジタルカメラの中には、10MB~50MB程度のフラッシュメモリーを内蔵している機種があります。内蔵メモリの最大の利点は、万が一メモリーカードを忘れてしまっても写真をまったく撮影できないという事態には陥らないことです。最近のコンパクトデジタルカメラは多画素化が進んでおり、最大画素数では数枚から十数枚撮影するのが限界ですが、クオリティや撮影画素数を落とすことで、枚数を稼ぐことはできます。
また、1GB~2GB程度の大容量フラッシュメモリーを内蔵している機種があります。大容量フラッシュメモリー内蔵コンパクトデジタルカメラは大容量メモリー内蔵コンパクトデジタルカメラをご覧ください。

SDメモリーカード

SDメモリーカードは読み書きの速度によって、普及型(最大2MBps)、中速型(最大5MBps)、高速型(最大10MBps)、高速大容量型(最大20MBps)の種類に分けられる。 古いデジカメの一部に20MBpsの高速大容量型のSDカードを認識できない相性問題などがあります。また、高速転送に対応しているコンパクトデジタルカメラでなければ、高速なSDカードを購入しても意味がないことがある。
転送速度の差は、主として連写速度に影響が出ます。また、MPEG-4などを扱えるコンパクトデジタルカメラの動画撮影では、普及型ではコンパクトデジタルカメラの撮影速度に追いつかなくなる可能性もある。動画撮影を考えている場合、できれば高速型か高速大容量型ものを選択したい。
また、SDメモリーカードの容量は2GBまでです。

SDHCメモリーカード

SDHCメモリーカードの容量は4GB〜32GBまでです。
どれも同じ大きさ、厚さであり、スロットも基本的には同じものです。SDHCカードの使えるコンパクトデジタルカメラでは、SDカードも使用することができます。

SDXCメモリーカード

SDXCメモリーカードの容量は64GB〜2TBです。
どれも同じ大きさ、厚さであり、スロットも基本的には同じものです。SDXCカードの使えるコンパクトデジタルカメラでは、SDHCカードもSDカードも使うことができます。

マルチメディアカード

マルチメディアカードのサイズは32mm(H)x24mm(W)x1.5mm(D)です。厚さがわずかに薄いという以外はSDメモリーカードと同じであり、SDメモリーカードが使える機器の多くでMMCも利用できる。MMCよりもSDメモリーカードのほうが厚いためにMMC専用の機器でSDメモリーカードを利用することはできません。

メモリースティック

メモリースティックには、他のメモリーカード規格と同様に、電気的仕様の違いから従来型「メモリースティック」系と上位規格「メモリースティック PRO」系のバリエーションがあます。PRO規格は従来型規格の上位互換となっており、PRO機器では従来型メディアが利用できるが、一方で従来型規格の機器ではPROメディアは利用できません。

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転送方法

デジタルカメラからパソコンへの画像転送方法は大きく分けて5つあります。デジタルカメラやパソコンの機種、メモリカードの種類によって異なります。

USBケーブルで接続

USBケーブル接続による画像転送方法は、初期投資が0円ですみます。パソコンのインタフェースにUSBがあれば、USBインタフェースのデジタルカメラと附属のUSBケーブルを使って、メモリカードをデジタルカメラから取り出すことなく接続するだけですぐに画像が転送できます。

PCカードスロットで転送

PCカードスロットがあるノートパソコンやデスクトップパソコンを持っているなら、PCカード型のアダプターを使用できます。PCカード型のアダプターの価格は、コンパクトフラッシュタイプで1,000円程度、その他のタイプで700円程度です。
メモリカードをデジタルカメラから取り出し、PCカード型のアダプターに差し込んで、それをPCカードスロットに入れれば完了です。

外付けのメモリカードリーダーで転送

USBケーブルで接続やPCカードスロットで転送が使えないユーザーは、外付けのメモリカードリーダーで転送という方法があります。インターフェイスは、USB・SCSI・パラレルがあります。

フロッピーディスク型アダプターで転送

フロッピーディスク型アダプターで転送する方法は、コンパクトフラッシュ用のフロッピーディスク型アダプターはありません。

無線LAN機能付きデジタルカメラを使う

ケーブルをつなぐ手間を省き、より簡単・手軽なダイレクトプリントやダイレクト転送のニーズに応え、無線LAN機能付きデジタルカメラは開発されました。ダイレクトプリントの統一規格“PictBridge”対応プリンターのUSBポートに接続して、ワイヤレスでのダイレクトプリントを実現しているデジタルカメラがあります。
無線LAN機能はパソコンからケーブル接続する代わりにワイヤレスで印刷するためのオプションです。なお、プリンターへの印刷指示と同時にパソコンに撮影データを転送する「撮影同時転送」も使えます。

最終更新日:2010年07月06日

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