ハンディのちから アフィリエイトCOOLPIX A・単焦点レンズコンデジでは、APS-Cクラスのセンサーを搭載し、撮影時重量もわずか約299グラム、デザインや質感もCOOLPIX P3xxシリーズを連想させる、高級コンパクトの名にふさわしいニコンのCOOLPIX Aをご紹介
ハンディのちからデジタルカメラ>COOLPIX A・単焦点レンズコンデジ

COOLPIX A・単焦点レンズコンデジ

ハンディのちから」の「COOLPIX A・単焦点レンズコンデジ」では、 APS-Cクラスのセンサーを搭載するとどうしても重厚長大なしっかりしたボディにな りがちですが、撮影時重量もわずか約299グラム、デザインや質感もCOOLPIX P3xxシリーズを連想させる、高級コンパクトの名にふさわしいニコンのCOOLPIX Aをご紹介しています。

単焦点スナップ機

35mm換算28mm相当の単焦点スナップ機が欲しい人は魅力あるコンパクトデジタルカメラであります。レンズは約28mm相当の「NIKKOR 18.5mm F2.8」を搭載し、鏡筒は沈胴式でこのクラスには珍しくレンズバリアも備えています。

最終的には、より広い画角という点で28mm相当を採用されています。撮影機会がより広がることを想定してされています。例えば、ダイナミックな風景撮影をする際にはもちろん、いつもより半歩踏み込んで迫力あるポートレートの撮影にも大変有利な画角です。

街撮りスナップカメラとしても重宝することを考えると、キャップ式ですとどうしても利便性が損なわれてしまいます。今回は、日常的にお使い頂けるというコンセプトに合うよう、レンズバリアを採用しました。レンズ性能を十分に引き出せる、納得できるレンズだと思います。

因にスナップ写真で最も重要なのはシャッターチャンスであります。カメラを構える時間もない場合は、ノーファインダーで撮影することもあり、相手に気付かれない為、カメラを構えずノーファインダーで撮影することもあります。何しろ良い瞬間を撮れなければ何にもならない。

高画質・単焦点レンズ

ニコンのCOOLPIX AはAPS-Cサイズのセンサーを搭載した、35mm換算28mm相当単焦点コンパクトデジタルカメラであります。コンパクトデジタルカメラと呼んで何ら違和感のないコンパクトボディに、このサイズからは想像できない高画質を実現しています。
DXセンサーのカメラをいかに小型化できるかという観点で見ると、レンズの大きさという面が支配的になり、COOLPIX Aにおいては単焦点レンズということになったようです。 仮にズームレンズにした場合、少なくとも本機のコンセプトには合わない大きさになってしまうそうです。

オートフォーカス速度

コンパクトでシンプルでなおかつデジタル一眼レフカメラを越えるような画質を得られるので、気楽に持ち出せるセカンドカメラとしても街撮りスナップカメラとしても重宝するでしょう。

オートフォーカス速度は一般的なコンパクトデジタルカメラ並みで、最新のデジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラと比べれば明らかに遅いです。特に、マクロモードに切り替えた状態だとピントの動く範囲が広くなるため、時間がかかる傾向が強くなっています。マクロモードでも無限遠までピントは合いますが、オートフォーカス速度を考えるとこまめににマクロモードと通常オートフォーカスモードを切り替えて撮影する方がよいでしょう。AF/マクロ/MFの切り替えスイッチはボディ側面にあります。

ローパスフィルターレス撮像素子

撮像素子は1616万画素のCMOSセンサーで、ローパスフィルターレスです。よってディテールの描写力は高くてキリッとした画像が撮れます。ローパスフィルターは一般的にレンズの解像力がより活かせる反面、モアレや偽色が出やすいと言われています。しかし、ローパスフィルターを搭載していたとしてもモアレや偽色を完全に抑えることができないことやニコンの画像ソフト「Capture NX2」などを使えばモアレ低減処理ができることを考えると、ローパスフィルターはなくてもよいと思えます。
因にローパスフィルターとはCCDやCMOSといった撮像素子の手前に配置され、細かい模様や格子状の物を撮影すると発生するモアレの発生を低減させる役割を持っています

マクロ撮影

コンパクトデジタルカメラをお使いのお客様はかなり近い距離で撮影されることも多く、接写性能に期待している方も多いと考えています。一方、デジタル一眼レフカメラではずいぶん離れた位置からしか撮れませんので、今回ぎりぎりまで近づけようということで10cmに設定してあります。

COOLPIX Aのレンズはマクロ時も球面収差の発生がないため、開放F2.8から高画質なマクロ撮影が可能です。マクロ時の軸上色収差も小さいため、マクロでの色にじ みも少なく良好です。また、10cmマクロではボケ量も大きくなるため、立体的で大きく美しいボケを得ることができます。

手ブレ補正

手ブレ補正があった方が良いというお客様のことは承知しておりますが、このカメラはサイズを優先したことやレンズがワイドであること、また高感度画質が良いことなどから採用を見送られています。
COOLPIX Aは手ぶれ補正が効かないということもあり、夜景を手持ちで撮るなどの用途ですと、もう少しセンサーサイズ小さく、レンズが明るくて手ぶれ補正の効く方が明らかに有利だったりしますが、COOLPIX A は特にこの高感度性能を生かしたスナップ用途に向くかと思われます。

マニュアルフォーカスリング

今回レンズの根元にマニュアルのフォーカスリングを搭載しています。こうした高級コンパクトカメラですと、アナログ的な操作を好まれるユーザーの方も多いと考え採用しました。回したときの感触にもこだわって仕上げています。

オートフォーカスに加え、COOLPIX Aではフォーカスリングの操作でマニュアルでのピント合わせが可能に設計されています。作画意図に合わせてピントを合わせる位置を微調整したい時などに便利です。ピントを合 わせる位置を微妙に前後にずらすデジタル一眼レフカメラならではのテクニックは、クローズアップ写真などに有効です。

ISO撮影感度

COOLPIX Aのシャッタースピードは最高で1/2000秒です。ISO感度は100から6400で、それ以上は拡張ISO感度として最大ISO25600まで使えます。確かにISO6400を越えるとノイズが目立ち始めますが、不自然さはあまりないしノイズリダクションをかけ過ぎて細部がつぶれるわけでもありません。

最終更新日:2014年12月03日

おすすめ一番コンデジ
おすすめ一番・高画質コンデジ
おすすめ一番・手ぶれ補正コンデジ
おすすめ一番・手ぶれ補正高倍率コンデジ
おすすめ一番・動く被写体を撮るコンデジ
おすすめ一番・フルハイビジョン動画を撮るコンデジ
おすすめ一番・FHD動画を撮る明るいレンズコンデジ
おすすめ一番・広い競技場でスポーツを撮るコンデジ
おすすめ一番・狭い競技場でスポーツを撮るコンデジ
おすすめ一番・ペットを撮るコンデジ
おすすめ一番・料理を撮るコンデジ
おすすめ一番・明るいレンズのASMコンデジ
おすすめ一番・大きい撮像素子のASMコンデジ
おすすめ一番・光学式ファインダーASMコンデジ
おすすめ一番・高画素液晶式ファインダASMコンデジ
おすすめ一番・約20万画素液晶式ファインダーASMコンデジ
おすすめ一番・超広角コンパクトデジタルカメラ

単焦点レンズコンパクトデジタルカメラ
単焦点レンズコンパクトデジタルカメラ比較
別世界を感じられる単焦点レンズコンデジ
マクロ撮影・単焦点レンズコンデジ
DSC-RX1・単焦点レンズコンデジ
COOLPIX A・単焦点レンズコンデジ
FinePix X100S・単焦点レンズコンデジ

♪♪♪♪♪♪♪♪♪
デジタルカメラ
コンパクトデジタルカメラ
コンパクトデジタルカメラ1200画素
コンパクトデジタルカメラ3〜4万円
コンパクトデジタルカメラキャノン
コンパクトデジタルカメラカシオ
コンパクトデジタルカメラ富士フィルム
コンパクトデジタルカメラニコン
コンパクトデジタルカメラオリンパス
コンパクトデジタルカメラパナソニック
コンパクトデジタルカメラリコー
コンパクトデジタルカメラソニー
コンパクトデジタルカメラ比較
おすすめ一番・高画質コンデジ
高倍率ズームコンパクトデジタルカメラ