ハンディのちから

アフィリエイトFinePix X100S・単焦点レンズコンデジでは、APS-Cクラスのセンサー、35mm単焦点・開放値F2レンズにハイブリットビューファインダ、0.08秒のAF、解像感と低ノイズは35mmフルサイズに高級コンパクトのFinePix X100Sを紹介

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FinePix X100S・単焦点レンズコンデジ

ハンディのちから」の「FinePix X100S・単焦点レンズコンデジ」では、APS-Cクラスのセンサーを搭載、35mm判換算35mm単焦点・開放値F2のレンズにハイブリットビューファインダーを継承、画像処理エンジン”EXRプロセッサー II”による高速な0.08秒のAF、解像感と低ノイズは35mmフルサイズに匹敵する高級コンパクトの名にふさわしい富士フィルムのFinePix X100Sをご紹介しています。

高画質・単焦点レンズ

FinePix X100の後継機で、単焦点23mm(35mm判換算:35mm)、開放値F2のレンズにハイブリットビューファインダーを継承しています。画像処理エンジン”EXRプロセッサー II”による高速な0.08秒のAF(オートフォーカス)。さらにAPS-Cサイズながら、解像感と低ノイズは「35mmフルサイズに匹敵する」ということです。
レンズは35mm換算で35mmF2.0という無理のない焦点距離であるため、歪曲収差も極めて良好に補正されています。画像周辺部を含め、直線が直線として写るレンズです。

ハイブリットビューファインダー

世界初となる“デジタルスプリットイメージ”と名付けた、左右にずれた像を一致させることでピントを合わせる機能を装備し、さらに撮る被写体のコントラストが高い部分の輪郭を強調して表示するフォーカスピーキング機能を搭載しています。
電子ビューファインダーも『X100』では約144万ドットだったが、 『X100S』では最高クラスとなる約236万ドットと高精細化しています。

オートフォーカス速度

FinePix X100SはAFスピードに優れる位相差AFと暗いシーンに強いコントラストAFの二つのAF方式をシーンに合わせて自動的に使い分ける、世界最速の0.08秒の「インテリジェントハイブリッドA」を採用しており、撮りたい瞬間を確実に捉えます。

連続撮影

連写性能が5コマ/秒(RAWで8コマまで)から6コマ/秒(RAWで9コマ)に強化されるとともに、動画撮影も 1280X720(24fps)だったものが1920X1080(60fps)に対応しています。とくに動画性能については、比較的廉価なコンパクトカメ ラでもフルHD対応のものが増えている現状を考えると、順当な強化と言えます。

マクロ撮影

液晶ビューファインダーなら暗い場所でも明るく表示できたり、マクロ撮影でも正確なフレーミングができる点が便利です。
固定単焦点レンズに最適化した内部マイクロレンズ配置とセンサーとのマッチング、きわめてクリアな描写が楽しめます。

手ブレ補正

FinePix X100SはF2の大口径レンズを採用しているので、手ブレ補正がなくても暗所での手持ち撮影はなお可能です。
基本感度はISO200で、標準ではISO6400まで設定可能です。これに加えて拡張設定も可能で、低感度側は ISO100、高感度側はISO25600まで設定できるようになります。

マニュアルフォーカスリング

レンズにはピントリングと絞りリングが付けられています。絞リングは1段きざみ(コマンドレバーやコマンドダイヤルの操作で1/3段ずつシフトは可能)となっています。絞りを「A」にすると、シャッタースピード優先モードまたはプログラムモードとなります。このあたりは、フィルムカメラ時代からのインターフェースです。

画像周辺部に関しては、絞り開放ではやや柔らかい描写ですが、1段絞ると鮮明になり、2段絞ったF4.0ではかなりはっきりとした画像が得られます。画面周辺部までしっかりした描写力を必要とするのであれば、F4.0以上に絞ることをお勧めします。

X-Trans CMOS IIセンサーに組み込んだ位相差画素を活用し、マニュアルフォーカス時に緻密なフォーカシングを行うことができます。画面中央部4本の帯状エリアに表示さ れるスプリットイメージを確認しながら、左右に分れている像を一致させることでピントを合わせます。特に、開放絞り側やマクロでの撮影時に繊細なフォーカ シングを追求できます。液晶モニターと電子ビューファインダーのいずれかで使用でき、画面全体に拡大することも可能です。

ISO撮影感度

X100Sは、新型の有効1630万画素APS-C型X-Trans CMOS IIセンサーを搭載しています。基本感度はISO200で、標準ではISO6400まで設定可能です。これに加えて拡張設定も可能で、低感度側は ISO100、高感度側はISO25600まで設定できるようになります。なお、拡張設定で撮影できるファイル形式はJPEGのみです。
ノイズ低減処理方法としては、カメラ内の設定で行う方法と、RAWで撮影しパソコン上で現像する段階で行う方法とがあります。なお、カメラ内で設定した場合でも、RAWファイルには変更は加えられません。

最終更新日:2014年12月03日

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