ハンディのちから アフィリエイトマクロ撮影・単焦点レンズコンデジでは、最大撮影倍率0.20〜0.37倍という優れたマクロ撮影機能が可能であり、絞り値が開放F2.0で柔らかいボケ味でピントが合う単焦点レンズコンパクトデジタルカメラ情報をご提供
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マクロ撮影・単焦点レンズコンデジ

ハンディのちから」の「マクロ撮影・単焦点レンズコンデジ」では、最大撮影倍率0.20〜0.37倍という優れたマクロ撮影機能が可能であり、絞り値が開放F2.0で柔らかいボケ味でピントが合う単焦点レンズコンパクトデジタルカメラをご紹介しています。


現在販売されている機種別コンパクトデジタルカメラのスペックと価格は
コンパクトデジタルカメラ比較』をご覧ください。

管理人も、コンパクトデジタルカメラのページで「マクロモードで被写体より1cmまで寄れる」などと書いています。しかし、大きく撮影するためにマクロ撮影で重要なのは寄れることではありません。別に遠くから大きく撮影できれば寄って撮影する必要はありません。
管理人も含めて、一般的にはマクロモード = 接写モードの印象が強いと思います。

最大撮影倍率

マクロ撮影の目安として最大撮影倍率というキーワードがあります、CCDやCMOSに写る像と被写体の大きさの比率です。 一辺が1cmの四角形の被写体が撮像素子に1cmの大きさに写れば同じ大きさに写っているので投影倍率は1:1、つまり等倍撮影となります。

デジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラではマクロレンズも焦点距離ごとに何種類もあり、焦点距離が短いレンズは被写体より数cmまで接近しなくてはなりませんが、焦点距離の長いマクロレンズは多少離れた位置からでも同じ大きさで映せます。

マクロレンズ

普通のズームレンズや単焦点レンズは、実はあまり被写体に近寄れません。これ以上近寄るとピントが合わなく なると言う距離があります。だいたい、一般的なデジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラ用50ミリレンズだと「撮像素子から」40~50cmくらいでしょう。

もっと寄って大きく撮りたいときは「マクロレンズ」を使うのが一般的です。単焦点マクロレンズの場合、だいたい「等倍」で撮れるのが基本です。
例えばニコンのDXフォーマット(APS-Cサイズ)の場合、撮像素子のサイズは23.6×15.6mmです。等倍で撮るということは、この撮像素子サイズと同じ大きさのものを構図いっぱいに撮れるところまで近寄れるということです。

マクロレンズとは何かというと、大雑把に言うと近接撮影が可能なレンズでメーカーによっても定義は異なりますが、だいたい最大撮影倍率が1:4以上のものにマクロの名がつけられています。ズームレンズや広角レンズでマクロの名が付いているのは大体この1:3~4あたりのものです。
本格的なマクロレンズになると、これが1:2から1:1となり、一般のレンズよりも近接撮影時にシャープな画像が得られるような設計がなされています。

DSC-RX1の最大撮影倍率は0.26倍

DSC-RX1ではレンズ部分のところに「マクロ切り替えリング」が用意されています。このリングを0.2m~0.35mのところに合わせばマクロモードに切り替わります。MF(すべて手動でピントを合わせ)もしくはDMF(オートフォーカスでピントを合わせた後、レンズのピントリングを回し、微調整が行なえる)でピントリングを回すと拡大表示されます。マクロ撮影時はこの撮影スタイルがおすすめです。絞り値は開放F2.0で柔らかいボケ味でピントが合います。

レンズ鏡筒部分のマクロ切り換えリングを回すと、通常モードとマクロモードの切り換えができます。さらにインナーフォーカス方式の採用により、鏡筒の小型化を実現し、コンパクトなボディでありながら、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率0.26倍という優れたマクロ撮影機能が可能になっています。 オートフォーカス(AF)のほか、ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)やマニュアルフォーカス(MF)、MFアシスト、ピーキング機能で撮影意図に 合ったピント合わせができます。

GR IIは0.2倍の高画質なマクロ撮影が可能

APS-Cで最大撮影倍率0.2倍、ワイコンを付けると0.27倍となるので広角マクロとしてもしっかり用を果たす。
しかしマクロ域ではAFが迷いがちなのがややストレス。マニュアル操作に慣れればマクロはマニュアルでと割り切りも効く。

FUJIFILM X100Sの最大撮影倍率は0.37倍

10cmまでのマクロ撮影によって固定式単焦点レンズでも、風景から料理・小物撮影まで幅広いシーンに対応します。マクロ時の美しく自然なボケは、高品位な作品づくりを容易にしてくれます。マクロ領域でも比較的オートフォーカスは合います。但し、最大撮影倍率は0.37倍前後(35mm換算)で、本格的マクロとは言えないでしょう。

このカメラの撮影領域を広げるために、どうしてもマクロが欠かせないと考えています。しかし、開放値が明るくかつ薄いレンズでのマクロ実現はとても困難でしたが、後群固定、前群繰り出しのフォーカシングを採用するとともに、マクロ撮影時に「像面倒れ」が起きにくいような設計を行いました。ただ、開放F2付近でのマクロ撮影では、球面収差が発生することからF4まで絞り込んでの撮影をお勧めします。ボケはマクロ領域でも綺麗です。F2.8で十分ボケますので、F2.0~F2.5はかなりフレアっぽくなります。

最終更新日:2017年08月

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