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デジタル一眼レフ交換レンズ基本性能

ハンディのちから」の「デジタル一眼レフ交換レンズ基本性能」では、マウント・焦点距離・明るさ・撮影距離範囲・最大撮影倍率・大きさ&重さなどの情報を提供しています。デジタル一眼レフ交換レンズの焦点距離による分類ついてはデジタル一眼レフ交換レンズを、デジタル一眼レフ交換レンズの選び方についてはデジタル一眼レフ交換レンズの選び方をご覧ください。

マウント

デジタル一眼レフ交換レンズ基本性能の1つ目はマウントです。デジタル一眼レフカメラのレンズの取り付け部をマウントと言います。このマウントが各社ごとに違いますので違うメーカーのレンズは使えません。各デジタル一眼レフカメラメーカーのレンズマウントはつぎのように呼ばれています。キャノン⇒EFマウント、ニコン⇒Fマウント、ソニー&コニカミノルタ⇒αマウント、ペンタックス⇒Kマウント、オリンパス&パナソニック⇒フォーサーズマウント。
特にレンズ専業メーカーのレンズはモデルによりマウントの種類が異なります。例えば、シグマの30mm F1.4 EX DC/HSMはキャノン・ニコン・ソニー・ペンタックス・フォーサーズ(オリンパス・パナソニック)のマウントに合いますが、10mm F2.8 EX DC FISHEYEはキャノン・ニコンのマウントにしか合いません。

焦点距離

デジタル一眼レフ交換レンズ基本性能の2つ目は焦点距離です。デジタル一眼レフ交換レンズには、標準・広角・望遠の3種類があり、さらに単焦点レンズとズームレンズに分けられます。

風景やポートレートの他にも幅広い用途に対応できる初めの1本には標準ズームレンズが最適です。
遠くの被写体や近寄れない遠くの被写体を引き寄せて大きく撮影・被写体を画面いっぱいに切り取って迫力ある写真・ボケを活かした写真には望遠ズームレンズが最適です。
奥行き感・立体感のある写真・遠近感のある写真には広角ズームレンズが最適です。
小さな被写体に接近して画面いっぱいに大きく撮るならマクロレンズがおすすめです。被写体周りの背景を写し込みたいなら標準マクロレンズ、被写体に近づくことが難しいのなら望遠マクロレンズや中望遠マクロレンズを使います。

明るさ

デジタル一眼レフ交換レンズ基本性能の3つ目は明るさです。ズームレンズのF値は一般的にF3.5~6.3のように表記されています。このように表記されているズームレンズをF値連動型のレンズと言います。ズームレンズは望遠になると入ってくる光も少なくなる、ということに起因しています。しかし、広角から望遠の領域でF値が変わらないズームレンズがあります。

デジタル一眼レフ交換レンズ基本性能の1つであるF値は単焦点レンズとズームレンズでは異なります。単焦点レンズのF値はF2.8のものが多くF1.4のものもあります。一方、ズームレンズのF値はF2.8(57機種中8機種で14%)~F4.5と暗くなります。従って、F値が小さい明るいレンズをズームレンズシステムのなかの1本として選ぶ場合は単焦点レンズがおすすめです。

撮影距離範囲

デジタル一眼レフ交換レンズ基本性能の4つ目は撮影距離範囲です。最短撮影距離範囲は接写能力を知る基準の一つです。ほとんどのデジタル一眼レフ交換レンズは無限大にピントを合わせることができても、最短撮影距離範囲には限界があります。

「ハンディのちから」の調査では、単焦点レンズの最短撮影距離範囲は0.14m~0.70mが多くなっています。最短撮影距離範囲が小さい(0.14m~0.25m)機種はマクロレンズや広角レンズです。逆に0.7mと大きい機種は望遠レンズです。

ズームレンズの最短撮影距離範囲は0.22m~1.5mとなっています。最短撮影距離範囲が小さい(0.22m~0.38m)機種は広角レンズです。逆に1m以上と大きい機種は200mm~300mmの望遠レンズです。一般的にズームレンズの方が単焦点レンズよりも短い最短撮影距離範囲のレンズを作るのが難しいと言われています。

最大撮影倍率

デジタル一眼レフ交換レンズ基本性能の5つ目は最大撮影倍率です。最大撮影倍率は接写能力を知るもう一つの基準です。最大撮影倍率とは撮像素子やフィルム面に写された像の大きさと、実際の被写体の大きさの比率が最も大きくなるときの倍率です。この数値が大きいほど被写体を大きく撮影できます。

「ハンディのちから」の調査では、単焦点レンズで1.00~0.12倍、ズームレンズで0.34~0.14倍となっています。単焦点レンズでは、0.5以上と大きくなつているマクロレンズがあります。また、最小撮影範囲と逆比例の関係にあります。

大きさ&重さ

デジタル一眼レフ交換レンズ基本性能の6つ目は大きさ&重量です。デジタル一眼レフ交換レンズはかなり大きく思いです。旅行に持って行ったり、崖などの斜面で撮影することがある場合、あまり大きくなくかつ軽量な機種が使いやすいでしょう。特に障害者や高齢者のハンディには大事な選択項目です。

「ハンディのちから」の調査では、単焦点レンズの重量は90g~1070gとなっています。ズームレンズの重量は190g~1260gとなっています。ズームレンズの重量は単焦点レンズの重量の2倍以上となっています。

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