ハンディのちから アフィリエイトデジタル一眼レフ交換レンズのシーン別選び方では、風景・人物・花や昆虫など・スポーツの迫力・夜景や夕景などを撮るシーンに合うデジタル一眼レフ交換レンズの選び方情報をご提供
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デジタル一眼レフ交換レンズの
シーン別選び方

ハンディのちから」の「デジタル一眼レフ交換レンズのシーン別選び方」では、風景・人物花や昆虫などスポーツの迫力夜景や夕景などを撮るシーンに合うデジタル一眼レフ交換レンズの選び方情報をご提供しています。コンタクトデジタルカメラにないデジタル一眼レフカメラの楽しみ方の一つは被写体によってレンズを交換することです。使用目的に合った「デジタル一眼レフ交換レンズ」で写真ライフをお楽しみください。

風景を撮るシーン

デジタル一眼レフ交換レンズのシーン別選び方」の風景の撮り方も使用するレンズにより異なります。標準レンズを使用すると、一番人間の視覚に近い画角と遠近感で見たままを素直に表現できます。広角レンズを使用すると、遠近感と歪みを使った面白い表現もできます。望遠レンズを使用すると、ボケ味を活かしたり、風景の中から象徴的なテーマの部分のみを切り取ることもできます。

広角レンズで撮る

風景写真は一般的にパンフォーカスの表現が基本ですが、広角レンズを使うとそれほど絞り込まなくてもパンフォーカスになります。画角が広いメリット(手前にあるものはより大きく、奥にあるものはより小さく写る)を使ってフレーミングすると、遠近感を活かした奥行きのある迫力充分な写真が撮れます。広角レンズの性質を活かした面白さを狙うには、ローアングルで下から見上げるように撮ると平行線が上すばまりに、上から見下げるように撮ると下すばまりに描かれます。

○キャノンの場合:EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMEF17-40mm F4L USM

標準レンズで撮る

バランス感のある安定した描写をするには、標準レンズを使って一番人間の視覚に近い画角と遠近感で見たままを素直に表現します。ありのままの自然の美しさを切り取りたいとき、標準レンズが最も適しています。被写体との距離感・ボケ味・アングルなどに工夫すれば、標準レンズの表現幅が広がります。

○キャノンの場合:EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS IIEF24-105mm F4L IS USMEF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

望遠レンズで撮る

望遠レンズの特徴はただ遠くの被写体を大きく撮るだけではありません。被写体との距離感を縮めて、引き寄せ効果(風景の中から象徴的なテーマの部分のみを切り取る)と圧縮効果を表現できます。相当離れた距離関係にある山岳連邦と近くにある木々を1つのフレームに収めることもできます。
望遠レンズの絞りを開いて被写界深度の浅さを利用した「ボケ」により、より主題が強調され、迫力のある写真になります。「ボケ」の画面構成には「前ボケ」・「後ボケ」・「メイン被写体の前後ボケ」などがあります。

○キャノンの場合:EF-S18-200mm F3.5-5.6 ISEF70-200mm F4L IS USMEF70-300mm F4-5.6 IS USM

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人物を撮るシーン

デジタル一眼レフ交換レンズのシーン別選び方」の人物を撮るシーンはポートレート・スナップ・大勢の記念写真などがあります。その撮り方も使用するレンズにより異なります。標準レンズを使用すると、被写体から適切な距離を保てることにより自然な表情を捉えることができます。広角レンズを使用すると、大勢の集合写真や狭い場所で後ろに下がることができない撮影にも便利です。望遠レンズを使用すると、被写体にピントを合わせ、背景は「ボケ」で表現することにより、より主題が強調され、印象的な写真になります。

広角レンズで撮る

最短撮影距離が短い広角レンズを使うと思いっきり近寄って人物の表情を捉えることができます。絞りを絞り込むほどにピントの合う範囲が深くなり、手前から奥までピントが合ったパンフォーカスの写真が撮れます。絞りを絞り込むほどにシャッター速度は遅くなりますので、手ぶれ補正機構搭載の広角レンズを選びましょう。画角が広いメリット(手前にあるものはより大きく、奥にあるものはより小さく写る)を使ってフレーミングすると、大勢の集合写真や狭い場所で後ろに下がることができない撮影にも便利です。

○キャノンの場合:EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

標準レンズで撮る

標準ズームレンズは広角側や望遠側にズームすることによって、被写体に応じた的確な画角を選択することができます。中望遠にすると被写体と適度な距離を保つことができるので、より自然なアップを撮れます。望遠側にズームすると画角が狭くなるので、背景の少ないクローズアップ写真を撮ることもできます。

○キャノンの場合:EF85mm F1.2L II USM(プロフェッショナル)&EF50mm F1.8 II(初心者&入門機)&&EF24-105mm F4L IS USMEF28-135mm F3.5-5.6 IS USM

望遠レンズで撮る

スタンダードなポートレート撮影には、メインの被写体の人物と背景の両方に気配りが必要です。被写界深度の浅さを利用した、ピントが合う範囲が浅い望遠レンズでは、被写体にピントを合わせ、背景は「ボケ」で表現することにより、より主題が強調され、印象的な写真になります。望遠側になればなるほど「ボケ」は大きくなりますが、開放F値も大きく暗くなりますので、ISO感度は高めにします。
望遠側にすると被写体と適度な距離を保つことができるので、より自然な普段な表情にクローズアップすることができます。

○キャノンの場合:EF70-200mm F4L USM

マクロレンズで撮る

マクロレンズの特徴は被写界深度が浅いことです。ピントが合う範囲が浅いことを利用すると、「前ボケ」や「後ボケ」を使ったポートレート撮影が行えます。人物の前にあるカラフルな花などを「ボケ」かせば、前にあるものも邪魔にならず、写真がカラフルで明るくなります。

○キャノンの場合:EF100mm F2.8 マクロ USM

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花・昆虫などを撮るシーン

デジタル一眼レフ交換レンズのシーン別選び方」の花・昆虫の撮り方も使用するレンズにより異なります。花・昆虫の撮影と言うとマクロレンズと思いがちですが、広角・標準・望遠レンズでもさまざまな表現ができます。標準レンズの標準域を使用すると、遠近感やボケ効果ではなく、素直に被写体の美しさを表現することができます。広角レンズを使用すると、周囲の景色も広く取り込め、雰囲気を表現できる画面構成となります。望遠レンズを使用すると、「ボケ」を活かした撮影・必要な範囲だけを切り取る撮影を楽しめます。

広角レンズで撮る

最短撮影距離が短い広角レンズを使うと思いっきり近寄ってメインの花を大きく捉えることができます。さらに超広角域を使えば背景の範囲が広くなり、周囲の景色も広く取り込め、雰囲気を表現できる画面構成となります。
人通りの多い場所で、広角レンズの性質を活かして人物を入れずに広い範囲を収めたい場合、ローアングルで下から見上げるように撮ると、広角特有の遠近感が強調されます。

○キャノンの場合:EF20mm F2.8 USM&EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMEF-16-35mm F2.8L II USM

標準レンズで撮る

標準ズームレンズは広角側や望遠側にズームすることによって、被写体に応じた的確な画角を選択することができます。広角側を使って被写体に近付いて撮影すれば、手前の花を大きく見せることで遠近感を表現することができます。中望遠にすると、花を大きくクローズアップすることができます。標準域を使用すると。遠近感やボケ効果ではなく、素直に被写体の美しさを表現することができます。

○キャノンの場合:EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

望遠レンズで撮る

望遠レンズは近付くことが難しい花の撮影・「ボケ」を活かした撮影・必要な範囲だけを切り取る撮影を楽しめます。
近付くことが難しい花の撮影では300mmクラスの焦点距離の望遠レンズであればクローズアップ効果も十分で、離れた位置からでも撮影できます。
被写界深度の浅さを利用した、ピントが合う範囲が浅い望遠レンズでは、被写体にピントを合わせ、背景は「ボケ」で表現することにより、より主題が強調され、印象的な写真になります。望遠側になればなるほど「ボケ」は大きくなりますが、開放F値も大きく暗くなりますので、ISO感度は高めにします。
望遠レンズは画角狭いので、余計な範囲を削ぎ落として必要な範囲だけを切り取る撮影を楽しめます。

○キャノンの場合:EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM

マクロレンズで撮る

撮影倍率が高いマクロレンズの特徴は望遠レンズ以上に被写界深度が浅いことです。ピントが合う範囲が浅いことを利用すると、「前ボケ」や「後ボケ」とシャープなピントの被写体を組み合わせると、印象的なはっきりした写真になります。
マクロレンズのもう1つの特徴は等倍までのクローズアップ性能です。花の全景だけでなく、花弁などの美しく感じた部分だけを切り取りクローズアップすることもできます。

○キャノンの場合:EF180mm F3.5L マクロ USMEF100mm F2.8 マクロ USMEF-S60mm F2.8マクロ USM

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スポーツを撮るシーン

デジタル一眼レフ交換レンズのシーン別選び方」のスポーツシーンの撮影はつぎのようないくつか特徴があります。

一般的に被写体に近付くことができずに離れた位置から撮る
常に動いている被写体を捉えなければならない
被写体の表情など、クローズアップで切り取らなければならない
従って、決定的なプレイの瞬間や選手の表情を捉えたいときには、望遠レンズや高倍率の超望遠レンズが必須です。スポーツを撮るシーンは屋外や悪天候の場合もありますので、手ぶれ補正機構や防塵・防滴仕様や持ち運びやすさも大切です。

○キャノンの場合:EF300mm F4L IS USMEF500mm F4L IS II USM(プロフェッショナル)&EF400mm F5.6L USMEF28-300mm F3.5-5.6L IS USM(プロフェッショナル)&EF70-200mm F4L USMEF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM

夜景・夕景を撮るシーン

デジタルカメラでは焦点距離が通常1.5倍になります。つまり焦点距離が50mmのレンズを、デジカメに取り付けると75mmになり、広角に弱くなります。一方フルサイズ機であれば焦点距離は変わりません。「デジタル一眼レフ交換レンズのシーン別選び方」の 夜景撮影は広角撮影が多いために、フルサイズ機は夜景撮影に有利と言えるでしょう。

広角レンズで撮る

最短撮影距離が短い広角レンズを、さらに超広角域を使えば、撮影範囲が広くなり周囲の景色も広く取り込め、雰囲気を表現できる画面構成となります。

○キャノンの場合:EF24mm F1.4L II USMEF17-40mm F4L USM

標準レンズで撮る

5mm換算で27.2-88mm相当や24-105mmの標準域をカバーし、開放F2.8&F4の明るさに手ぶれ補正機構をプラスした大口径・標準ズームレンズを使えば、夜明け前の神秘的な光景や、高台から見下ろす夜景などのシーンをシャープに手軽に手持ち撮影で残せます。

○キャノンの場合:EF-S17-55mm F2.8 IS USMEF24-105mm F4L IS USM

望遠レンズで撮る

望遠レンズの特徴はただ遠くの被写体を大きく撮るだけではありません。被写体との距離感を縮めて、相当離れた距離関係にある山岳連邦と近くにある木々を1つのフレームに収めることもできます。F4はF2.8にくらべて重さが半分と軽量・コンパクトです。F2.8にくらべてF4は1段分F値が大きいのですが、シャッタースピード換算で約4段分の手ブレ補正機構を搭載しているので、日の出や日没時などの暗い条件のなかでも躊躇せず被写体に向かってカメラを構えられます。

○キャノンの場合:EF300mm F4L IS USMEF70-200mm F4L IS USM

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