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デジタル一眼レフカメラ画素数

ハンディのちから」の「デジタル一眼レフカメラ画素数」では、デジタル一眼レフカメラ画素数・撮像素子(イメージセンサー)と画素数・動きのある被写体の撮影に役立つ連続撮影性能と画素数・多くのユーザーに必要な画素数などのデジタル一眼レフカメラ画素数に関わる情報をご紹介しています。

デジタル一眼レフカメラ画素数

デジタル一眼レフカメラ画素数については年々高度化し、今や5140万画素~1200万画素となっています。

です。

高画素数クラスでは、

です。

各機種毎の画素数はデジタル一眼レフカメラ画素数比較をご覧ください。

イメージセンサーと画素数

画素数だけで見てしまうと、初心者用のデジタル一眼レフカメラの多くが1800万~1220万画素でAPS-C撮像素子(イメージセンサー)を搭載しております。詳しくはエントリクラスデジタル一眼レフカメラをご覧ください。
しかし、一口に『1800万~1220万画素』と言っても、その撮像素子(イメージセンサー)は違います。1800万画素~1000万画素程度のコンパクトデジタルカメラが搭載している撮像素子(イメージセンサー)はAPS-C撮像素子(イメージセンサー)と大きく異なります。
APS-C撮像素子(イメージセンサー)を搭載しているコンパクトデジタルカメラは4%です。

同画素数のデジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラの間に横たわる圧倒的な画質の差はそれはCCDやCMOSなどの撮像素子(イメージセンサー)の大きさに起因しています。下表のとおりであります。

デジタル一眼レフカメラの撮像素子(イメージセンサー)

「ハンディのちから」がご紹介しているデジタル一眼レフカメラ41機種101タイプの撮像素子(イメージセンサー)のサイズはつぎのようになっております。

APS-C型 撮像素子(イメージセンサー)の大きさは、メーカーや機種により多少の違いがあります。
サイズ(mm) 面積mm2 機種数 備考
中判
44.0×33.0
1452.0
1タイプ
35mmフィルム1コマを超える大きさ
35mmフィルム
36.0×24.0
855.62
27タイプ
35mmフィルム、機種少なく極めて高価
APS-C型
23.7×15.6
369.72
73タイプ
ほとんどの従来型「デジイチ」。
フォーサーズ
17.3×13.0
224.90
0機種
焦点距離が短く、背景をぼかすには不利

コンパクトデジタルカメラの撮像素子(イメージセンサー)

「ハンディのちから」でご紹介している125機種のコンパクトデジタルカメラのセンサー(撮像素子)子サイズは、

となっています。

連続撮影性能と画素数

デジタル一眼レフカメラの連続撮影性能は画素数と関係があります。記録媒体が同じとすると、ファイルサイズが小さい方がたくさん記録できます。画素数が少なければ、それだけファイルサイズも小さくなり、バッファメモリに記録できる最大撮影コマ数は多くなります。従って、連続撮影性能は最大連続撮影コマ数のほかに、記録媒体のバッファ容量と処理速度が影響してきます。

デジタル一眼レフカメラ連写比較ではスポーツなどの動く被写体を捉えやすい最大連続撮影コマ数などの連続撮影性能比較情報を提供しています。
最大連続撮影コマ数が約10.0コマ/秒以上の機種には

などがあります。

しかし、ソニーのα77 IIなど画素数がある程度多くなっても、最大撮影コマ数が多いカメラもあります。α77 IIはAPS-Cサイズのセンサーを持つ製品では最も多い有効2430万画素のCMOSセンサーを搭載しながらも、最高で秒間12コマという圧倒的な連写スピードを実現しています。
しかし、一度に高速連写できる枚数は、JPEGエクストラファインで13枚、RAW+JPEGで11枚、RAWで13枚です。その枚数以降も続けてシャッターを 切ることは可能ですが、画像の書き込み中は連写速度が低下します。従ってやみくもに連続撮影せず、タイミングを計ってシャッ ターを押すようにすると良いでしょう。
スポーツやポートレートなど動きのある被写体の撮影に役立つことでしょう。

印刷に必要な画素数

今や3000万画素のデジタルカメラが販売されている中で、『デジカメに1000万画素はいらない』という本も発売されています。そこで、デジタルカメラユーザーはどちらが正しく、自分に必要なデジタルカメラの画素数は何画素が適切なのか、多くのユーザーが迷われています。

答えはどちらも正しいのです。その訳はデジタルカメラで撮影した画像の使い道で必要な画素数が異なるからです。これから説明する3つの例を参考にしながら、あなたの画像の使い道をもう一度確認してデジタルカメラの画素数を決めてください。
デジタルカメラで撮影した画像の使い方の3つの例を紹介します。それらは

です。

印刷サイズにより必要な画素数を検討してみましょう。額に入れたA4サイズの写真を離れて見るならば1000万画素で十分です。A4サイズの写真を近くでじっくり観賞するならば1200万画素という選択肢もあります。一方、L版サイズの写真を楽しむならば700万画素の機種で十分です。

L版の写真プリントくらいか使わない

デジタルカメラで撮影した画像をお店でプリントで現像して使うユーザーはここを見てください。お店でプリントの解像度は200〜300dpiと言われていますので、最大の300dpiを必要解像度とします。すると、L版なら約160万画素、六つ切りでも約720万画素あれば良いでしょう。
「L版の写真プリントくらいか使わない 」ユーザーにとっては、 『デジカメに1000万画素はいらない』が正しい答えとなります。

アマチュアが作るA3程度のポスターのパーツとして使う

デジタルカメラで撮影した画像をアマチュアが作るA3程度のポスターのパーツとして使うユーザーはここを見てください。
家庭用インクジェットプリンタに必要な印刷解像度は180〜360dpiと言われていますので、300dpiを必要解像度とします。
この印刷解像度で、ポスターのパーツとしてA4の写真を創るとしましょう。すると約870万画素が必要にななり、ポスター全面写真としても約1740万画素が必要となります。

『アマチュアが作るA3程度のポスターのパーツとして使う』ユーザーに最適なデジタル一眼レフカメラは、APS-C撮像素子を搭載した1600〜1800万画素のミドルエンドクラスとなります。

撮影した画像を商業印刷に使う(A4の見開き写真集など)

デジタルカメラで撮影した画像を商業印刷として使うユーザーはここを見てください。
商業印刷に必要な印刷解像度は普通350dpiです。
この印刷解像度で、1ページ全面写真の写真集を創るとしましょう。A4全面写真だと約1190万画素が必要にななり、見開き全面写真だと約2380万画素が必要となります。

ここで『ハンディのちから』がご紹介しているデジタル一眼レフカメラ100機種のデジタル一眼レフカメラ画素比較をご覧ください。
画素数が約2380万画素に近いデジタル一眼レフカメラを見ると、ニコンのD5200とD7100が2410万画素台、ニコンのD3200とD3300とD3400とD5300が2416万画素台、キヤノンのEOS 57D Mark IIが2230万画素台、ソニーのα 77II・α 99が2400万画素台となります。

「L版の写真プリントくらいか使わない 」ユーザーには全く必要がない、高画素デジタル一眼レフカメラが『撮影した画像を商業印刷に使う』ユーザーにとっては必要になります。

Web SOHOワーカーなら600万画素で十分であります。DTP SOHOワーカーの場合、350dpiで印刷するのであれば800万画素あれば十分です。従って、画素数については過度に気にする必要はありません。それよりもレンズに予算をかけましょう。

最終更新日:2017年08月

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