ハンディのちから アフィリエイト絞り優先では絞りを開けて被写界深度(ピントを合わせる範囲)が浅くし、ボケを生かした立体的な写真表現ができる撮影モードを紹介
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絞り優先

コンパクトデジタルカメラに比べてデジタル一眼レフカメラが優れている点の1つは撮影モードによって様々な写真表現をできることです。撮影モードには絞り優先・シャッター速度優先・フルマニュアルです。

ハンディのちから」の「絞り優先」では、絞りを開けて被写界深度(ピントを合わせる範囲)が浅くし、ボケを生かした立体的な写真表現ができる撮影モードをご紹介しています。

撮影モード

撮影モードには絞り優先・シャッター速度優先・フルマニュアルです。
絞り優先モードは撮影者が絞りを決めるとカメラがシャッター速度を決めてくれる撮影モードです。シャッター速度優先モードは撮影者がシャッター速度を決めるとカメラが絞りを決めてくれる撮影モードです。フルマニュアルモードは撮影者が絞りとシャッター速度の両方を決める撮影モードです。

絞り優先

絞りはレンズを通過してくる光量を調整する機能のほかに、ピントを合わせる機能があります。絞りを開ける(F値を小さくする)と被写界深度(ピントを合わせる範囲)が浅くなり、絞る(F値を大きくする)と被写界深度(ピントを合わせる範囲)が深くなります。従って、絞り優先で絞りを開けるとピントを合わせた被写体以外の背景や前傾がボケた写真が撮れ、絞ると背景までシャープな写真が撮影できます。
絞りを絞ったシャープな写真は風景写真やスナップ写真向きです。このような画面全体で、ピントが合っている状態をパンフォーカスといいます。

しかし、パンフォーカスは表現力に乏しいので絞り優先で絞りを開けて様々な写真表現をします。絞りを開けたボケ写真ではボケた部分とシャープな部分の構成により平面的な写真が立体的に見えます。このボケ写真はデジタル一眼レフカメラの重要な表現方法です。

絞り優先によるボケ量の調整手順はつぎのようにします。

絞り優先による効果

絞り優先によるボケ効果はつぎのような例があります。

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