ハンディのちから アフィリエイトシャッター速度優先ではスローシャッター速度や高速シャッター速度で動く被写体を止めたり、水を糸や水しぶきのように表現できるモードを紹介
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シャッター速度優先

コンパクトデジタルカメラに比べてデジタル一眼レフカメラが優れている点の1つは撮影モードによって様々な写真表現をできることです。撮影モードには絞り優先・シャッター速度優先・フルマニュアルです。

ハンディのちから」の「シャッター速度優先」では、スローシャッター速度や高速シャッター速度で動く被写体を止めたり、水を糸や水しぶきのように表現できるモードをご紹介しています。

撮影モード

撮影モードには絞り優先・シャッター速度優先・フルマニュアルです。
絞り優先モードは撮影者が絞りを決めるとカメラがシャッター速度を決めてくれる撮影モードです。シャッター速度優先は撮影者がシャッター速度を決めるとカメラが絞りを決めてくれる撮影モードです。フルマニュアルモードは撮影者が絞りとシャッター速度の両方を決める撮影モードです。

シャッター速度優先

シャッター速度優先はシャッター速度を変えることにより様々な写真表現をできます。シャッター速度はレンズを通過してくる光量を調整する機能のほかに、被写体の動きをコントロールする機能があります。高速シャッターで動く被写体の瞬間の動きを止めてみたり、スローシャッターで動く被写体をブレさして表現できます。

それでは動く被写体の瞬間の動きを止められるシャッター速度は何秒くらいなのでしょうか。普通の人物の動きは1/250秒、走ってくる人物の動きは1/500秒、噴水の水は1/1600秒、扇風機は1/2000秒、イルカや馬のジャンプは1/2500秒などとなっています。

スローシャッターで動く被写体をブレさして表現する場合のシャッター速度は何秒くらいなのでしょうか。車のヘッドランプやテールランプを線として表現するときは0.5~20秒などとなっています。

選択できるシャッター速度はカメラによって異なります。一般的なデジタル一眼レフカメラでは最高速が1/4000秒~1/8000秒、最低速が30秒~60秒くらいです。

シャッター速度優先によるシャッター速度の調整手順はつぎのようにします。

シャッター速度優先による効果

シャッター速度優先によるボケ効果はつぎのような例があります。

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