ハンディのちから

デジタルカメラ

手ブレ補正が役立つミラーレス一眼カメラ

「ハンディのちから」の「手ブレ補正が役立つミラーレス一眼カメラ」では、手ブレ補正が役立つシーン・手ブレ補正の選び方・ご紹介中のミラーレス一眼カメラの手ブレ補正情報を提供しています。デジタルカメラを楽しむために、手ブレ補正機能を搭載しているデジタルカメラを安く購入し、車いすでも撮影に出かける楽しみや撮影後の楽しみを満喫することです。

手ブレ補正が役立つシーン

手ブレ補正機能の性能は手ぶれ補正効果の「段数」で表されます。手ブレ補正機能は手ブレ限界のシャッタースピードを大幅に広げることが出来ることです。 例えばオリンパスのOM-D E-M1Xのボディー内手ぶれ補正(撮像センサーシフト式5軸手ぶれ補正)の補正効果は7.0段(使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、焦点距離 f=40mm(35mm判換算 f=80mm)・7.5段(使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO、焦点距離 f=100mm(35mm判換算 f=200mm)、半押し手ぶれ補正Off、フレームレート高速)です。
例えば補正能力が4段となっている手ブレ補正機構では、補正機能なしの場合に1/60秒が手ブレ限界だったとすると、計算上は1/4秒まで手ブレ限界のシャッタースピードを引き下げることが出来ると言うことになります。 手ブレ補正が役立つシーンにはつぎのようなものがあります。
  • 夜景や夕暮れ下で明るさが足りないシーン:
  • 望遠レンズを使用した撮影シーン
  • 高画素ミラーレス一眼カメラで撮影する場合
  • 流し撮り用の手振れ補正モードを使う場合

手ブレ補正の選び方

ご紹介しているミラーレス一眼カメラの手ブレ補正は5軸手ぶれ補正・3軸手ぶれ補正・レンズシフト公式(VR)・光学手ぶれ補正・交換レンズ側で対応の5種類です。
5軸手ブレ補正は、前後左右の角度ブレに加え、水平方向の並進ブレ(水平シフト)と垂直方向の並進ブレ(垂直シフト)、さらに光軸回転ブレ(ローリング)を補正できます。特に光軸回転ブレへの対応はボディ内手ブレ補正ならではのもので、レンズ内手ブレ補正では実現が困難と言われています。ロールの補正はボディ内補正でなければできないが、最初に実現して5軸補正としたのが2012年のオリンパスOM-D E-M5である。
5軸手ブレ補正は、前後左右の角度ブレに加え、光軸回転ブレ(ローリング)を補正できます。
となっています。

ご紹介中のミラーレス一眼カメラの手ブレ補正

ご紹介しているミラーレス一眼カメラのメーカー別の手ブレ補正(イメージセンサー)はつぎのとおりです。

手ブレ補正・
ミラーレス一眼カメラ

正しいカメラの構え方

手ブレの軽減は、手ブレ補正機能だけに頼らずに正しいカメラの構え方により、カメラが安定していることが大切です。ファインダー付きのミラーレス一眼カメラを使い、ミラーレス一眼カメラに顔をつけて安定させる方法も有効です。
近くに壁や木があれば、それに寄りかかって身体を固定することもテクニックのひとつです。
ハンディのちから:ハンディ生活にちから(力)になる応援情報サイト内の画像・素材を
無断で複製・転載・転用することはご遠慮ください。
Copyright(C)2005.ハンディのちからAll Right Reserved.