ハンディのちから ミラーレス一眼カメラフィルター機能と作風は、ミラーレス一眼カメラの大きな魅力の一つである、一般的な写真をミニチュア写真や絵画のような写真やふんわりした写真などの9つの作風に仕上げる、フィルター機能の使い方情報を提供
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ミラーレス一眼カメラフィルター機能と作風

ハンディのちから」の「ミラーレス一眼カメラフィルター機能と作風」では、ミラーレス一眼カメラの大きな魅力の一つである、一般的な写真をミニチュア写真や絵画のような写真やふんわりした写真などの9つの作風に仕上げる、フィルター機能の使い方情報を提供しています。

ミラーレス一眼カメラフィルター機能と作風ははつぎの通りです。

などがあります。

カラフルで鮮やかな写真に仕上げる

写真の色を鮮やかに仕上げるにはポップ系フィルター(オリンパス:ポップアート(I/II)、ソニー:ポップカラー、パナソニック:ポップ)を使います。
ポップ系フィルターを使うときの被写体は暖色と寒色の両方が入ったカラフルな被写体を選ぶと、メリハリが付きより鮮やかに 仕上がります。
オリンパスのミラーレス一眼カメラフィルター機能のポップアートにI/IIがあります。Iは明るく鮮やかに、IIは彩度を少し落ちコントラストが高い仕上がりになります。

周囲を暗くし色の変化を楽しむ

トイカメラ系フィルター(オリンパス:トイフォト(I/II)、キャノン:トイカメラ風、ソニー:トイカメラ、パナソニック:トイフォト&トイホップ)は、周辺光量落ちとも呼ばれ、写真の周囲が暗くなります。そのほかに色の変化を楽しむことができます。
オリンパスのミラーレス一眼カメラフィルター機能のトイカメラに(I/II/IIIがあります。Iを基準にすると、IIは寒色系の、IIIは暖色系の色が強い仕上がりになります。
パナソニックのミラーレス一眼カメラフィルター機能のトイカメラとトイホップの違いは、本来のトイカメラ系フィルター効果を反映して仕上がりになります。一方、 トイホップは明るく鮮やかな仕上がりになります。

人物や料理、花などをふんわり明るい写真に仕上げる

人物や料理、花などをふんわり明るい写真に仕上げるにはソフトフォーカス系フィルター(オリンパス:ファンタジックフォーカス、キャノン:ソフトフォーカス、ソニー:ソフトフォーカス、ニコン:ソフト、パナソニック:ソフトフォーカス)を使います。
ソフトフォーカス系フィルターを使うと、被写体の輪郭をぼかし、明るく爽やかでやわらかい雰囲気に仕上がります。
また、パナソニックのハイキーは曇りの日などの少し暗い撮影条件でも、全体的に明るくふんわりと柔らかな印象に仕上がります。

可愛らしいミニチュア写真に仕上げる

可愛らしいミニチュア写真に仕上げるにはジオラマ系フィルター(オリンパス:ジオラマ、キャノン:ジオラマ風、ソニー:ミニチュア、ニコン:ミニチュア効果、パナソニック:ジオラマ)を使います。
ジオラマ系フィルターを使うと、ピントが合う被写体の幅広い上下左右をぼかし、ミニチュアの雰囲気に仕上がります。
ジオラマ系フィルターを使うときは、遠近感のある被写体高い位置から撮影すると効果が倍増します。

絵画のような写真に仕上げる

絵画のような写真に仕上げるにはドラマチック系フィルター(オリンパス:ドラマチックトーン、ソニー:HDR、ニコン:逆光、パナソニック:ハイダイナミック)を使います。
ドラマチック系フィルターには2つの効果があります。一つ目は明るい部分と暗い部分のコントラストで表現するタイプ(オリンパス:ドラマチックトーン)、二つ目は 明るい部分と暗い部分の差を少なくすることで絵画のような雰囲気を表現し、逆光時でも被写体を明るく撮れるタイプ(パナソニック:ハイダイナミック、ソニー:HDR、ニコン:逆光)です。

色で被写体が際立つ写真に仕上げる

色で被写体が際立つ写真に仕上げるにはパートカラー(色抽出機能)系フィルター(ソニー:パートカラー、ニコン:セレクトカラー、パナソニック:ワンポイントカラー)を使います。
パートカラー(色抽出機能)系フィルターは一部の色のみを残して、それ以外をモノクロームで表現する機能です。
ソニーのパートカラー機能は、ブルー・レッド・イエロー・グリーンの4色から選ぶことができます。ニコンのセレクトカラー機能は4色から選ぶことができます。

日常の印象が変る写真に仕上げる

日常の印象が変わる写真に仕上げるにはモノクロ系フィルター(オリンパス:ラフモノクローム(I/II)、キャノン;ラフモノクロ、ソニー:リッチトーンモノクロ&ハイコントラストモノクロ、パナソニック:モノクローム&ダイナミックモノクローム&ラフモノクローム&シルキーモノクローム)を使います。
モノクロ系フィルターには3つの効果があります。一つ目はコントラストが強くサラザラしたタイプ(ラフモノクロやラフモノクローム)、二つ目は階調が豊かに撮れるタイプ(リッチトーンモノクロ&ハイコントラストモノクロ)、三つ目は全体を少しぼかし柔らかに撮れるタイプ(シルキーモノクローム)です。
オリンパスのラフモノクロームには2種類あり、ラフモノクロームIに比べてラフモノクロームIIは少しコントラストを弱めて程よい力強さの作風に仕上がります。
パナソニックのモノクロームには4種類あり、基本のモノクロームに比べて、コントラストが高めのダイナミックモノクロームや粗い粒子感を加えたラフモノクローム、柔らかい雰囲気のシルキーモノクロームを豊かなバリエーションです。

過去のワンシーンを思い出すセンチメンタルな写真に仕上げる

過去のワンシーンを思い出すセンチメンタルな写真に仕上げるにはレトロ系フィルター(オリンパス:ジェントルセピア、ソニー:レトロフォト、パナソニック:レトロ&セピア)を使います。
レトロ系フィルターには2つの効果があります。一つ目はオレンジが柔らかになるタイプ(ソニー:レトロフォト、パナソニック:レトロ)、二つ目はセピア調に撮れるタイプ(オリンパス:ジェントルセピア、パナソニック:セピア)です。
レトロ系フィルターを使うときは、アンティークな被写体や夕景を撮影すると効果が倍増します。

個性的な写真に仕上げる

個性的な写真に仕上げるにはクロスプロセス系フィルター(オリンパス:クロスプロセス(I/II)、ソニー:ポスタリゼーション、パナソニック:クロスフィルター)を使います。
クロスプロセス系フィルターはコントラストが強く表現され、ポスタリゼーション系フィルターは不思議な色合いが強く表現されます。
オリンパスのクロスプロセスIはシアンを、クロスプロセスIIはマゼンタを協調した仕上がりになります。

最終更新日:2016年04月12日

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