ハンディのちから 両下肢重度障害者の運動量と体重では、座ってできる、足漕ぎ車いす「プロファンド」と「BIOSTEP」に限られていますが、やれない日を含めた年間平均で61kcl/日の運動による消費カロリーを達成できている情報を提供
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両下肢両障害者の運動量と体重

ハンディのちから」の「両下肢両障害者の運動量と体重」では、メタボ(メタボリックシンドローム)と戦いをしている両下肢重度障害者である管理人の運動量と体重の記録を基に、両下肢重度障害者でもできる適切な体重管理方法を皆様にお伝えしていきます。

何も支えが無い状態では立っているのがやっとで歩くこともできない。片手杖で室内移動はかろうじてできる、両手杖で200m(30分のかかりかすが)歩くことができる、両下肢重度障害者である管理人の運動は座ってできる、足漕ぎ車いす「プロファンド」と「BIOSTEP」に限られます。
それでも、やれない日を含めた年間平均で61kcl/日の運動による消費カロリーを達成できています。

まず、1週間単位での運動による消費カロリー(左軸)と体重(右軸)の減少傾向を表したのが下のグラフです。
消費カロリーは最大810kcl/1週間・最小40kcl/1週間・年間平均で61kcl/日、体重は70.3kgから63.8kgに減少しています。この体重減少がすべて運動によるものではなく、1日当りの摂取カロリーを1600kcalにしていることも大きな要因でしょう。

下の運動量と体重の相関表はグラフを作成した基の数値です。

運動量と体重の相関

最終更新日:2015年12月26日

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