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足漕ぎ車いすプロファンドで外出

ハンディのちから」の「足漕ぎ車いすプロファンドで外出」では、 障害者やシニアなどのハンディのお客さまとサポーターの方に、足漕ぎ車いすプロファンドで電車やバスに乗車して外出するときの注意点などの足漕ぎ車いすプロファンドで外出に関する情報を提供しています。

なお、この記事の内容は管理人が自己責任において行った結果です。足漕ぎ車いすプロファンドの取扱説明書の冒頭に記載されている『やってはいけないこと』のいくつかにそぐわない行為があるかもしれません。メーカーさんのテーマである『もう一度自分の足で、行きたい場所へ、逢いたい人へ』を励みに、万全の注意の元に自己責任を自覚しつつ、 障害者でありシニアでもある管理人の生活を充実させていきたいと思っております。

つぎの外出先は東京スカイツリーが見えるバリアフリーの宿に泊まって、足漕ぎ車いすプロファンドで東京スカイツリーの展望台に上る予定です。

なぜ足漕ぎ車いすプロファンドで外出

管理人は足漕ぎ車いすプロファンドを移動用でなくリハビリテーション用に使用しています。2年6か月足漕ぎ車いすプロファンドを使用して、つぎのように一般の手で漕ぐ車いすに対比して足漕ぎ車いすプロファンドの良さを実感しています。その結果、足漕ぎ車いすプロファンドを移動用として使うことを考えつつあります。そこで、初めて足漕ぎ車いすプロファンドに乗って一人で電車やバスに乗車して小さな旅をすることにしました。

小さな旅

つぎに小さな旅のルートなどの概要をご紹介していきます。プロファンド小さな旅

以上約6時間の小さな旅でした。

比較的大きな勾配の坂道走行

小さな旅NT入り口この坂道は管理人が住んでいる一戸建て団地から外に出るために必ず超えなければならない道です。

通常はヘルパーさんに付き添ってもらい、少し後ろから押して頂いています。今日は一人なので足漕ぎ車いす・プロファンドのペダルを踏み込んで自走しました。

坂道の天辺でペダルを踏み込んでも車輪が回らない現象が起きましたが、無事に坂道を超えました。
一般の車いすで自走するときは後方転倒防止装置を使って走行しています。

約15分弱でJRH駅へ。

約4kmの道程をバスでJR鎌取駅へ

小さな旅バスステップこの路線にはノンステプバスとワンステップバスが走っています。運転手さんに『足漕ぎ車いす・プロファンド』でこのバスに乗りたい旨を告げると、早速車いす用渡り板(右の写真のイメージ)を出してくれました。
足漕ぎ車いす・プロファンドは 車いす用渡り板の幅と勾配をクリア、運転手さんに押してもらいバスの中へ、乗車完了です。

 

 

小さな旅バススペースバスの中にも車いすスペースがあります。突き当たりの人利用座席を折りたたむと、車いすスペースになり、右側に手すりがあります。バスが走行中は両手でしっかりと手すりを掴んでいました。

しかし、足漕ぎ車いす・プロファンドでこのスペースに縦列駐車をするのはかなり難しい。一般の車いすの方が楽かもしれません。なんとか、他のお客さんの邪魔にならないように足漕ぎ車いす・プロファンドを窓際に寄せて出発です。

JRH駅に無事到着しましたが、降車のときに注意が必要です。一般の車いすの場合は、ティッピングレバーを使って、運転手さんが車いすを後ろ向きで車いす用渡り板に乗せてくれます。足漕ぎ車いすプロファンドはステッピングバーがなく、3輪で車いすと体重を支えていますので、乗っている人がハンドルとブレーキを上手く操作して、バック走行と舵取りをする必要があります。それでもスムースに降車完了です。このとき、出っ張っているハンドルとブレーキレバーが整理券発行箱と当たりそうになるので注意が必要です。

目的地へ足漕ぎ車いす・プロファンドで自走

小さな旅ハーモニー
小さな旅ハーモニー裏口イメージ画像です。

バスを降車後、横断歩道はなんなくクリア、つぎの難所は目的地の入り口のスロープです。真直ぐに登ろうとしましたが、スロープの最初でペダルを踏み込んでも車輪が空転して進まず、バック走行でスロープを一旦降りる。つぎにS字走行で無事にスロープを超えました。
一般の車いすで自走するときは後方転倒防止装置を使って走行しています。

もう一つは目的地の裏口のスロープです。このスロープもかなりきついです。降りるときはスムースでした。
上りはペダルを踏み込んでも車輪が空転して進まず、幅が狭くS字走行はできません。
そこで、右手は舵を真直ぐに保ち、左手は手すりを持っては離しを繰り返し、左手と両足で無事にスロープを超えました。

 

JRK駅で電車に乗る

小さな旅エレベーター
小さな旅電車ステップ

JRK駅からの帰途の交通機関はバスでなく電車を使いました。バス停からエレベーターで橋上駅にトラブルもなくあがることができました。
改札口で駅員さんにこの車いす(足漕ぎ車いすプロファンド)で電車に乗りたい旨を告げると、「普通の車いすと同じですよ」と言われひと安心。

しばらくエレベーターの前で待機後に駅員さんとプラットホームへ。バスと同じように、駅員さんが列車用車いす渡り板を渡してくれ、後ろから押してくれて電車内へ。電車は車いすスペースがある快速電車でしたので、バスのときよりも足漕ぎ車いす・プロファンドの操作は楽でした。

到着駅では駅員さんが列車用車いす渡り板を持って待機して下さり、無事に上約6時間の小さな旅ができました。

足漕ぎ車いす・プロファンドでの外出は公共交通機関に限る

今回のように行き先で足漕ぎ車いす・プロファンドを使う場合、一番手軽な方法は乗用車で足漕ぎ車いすプロファンドを目的地まで運ぶ方法です。
しかし、足漕ぎ車いすプロファンドは折り畳めないので、乗用車のトランクに積み込むことができません。使用状態における足漕ぎ車いすプロファンドの仕様緒元は、一般の車いすの仕様緒元に比べて特別に大きくありません。そのことは今回の小さな旅でつぎのことが確認でき、足漕ぎ車いすプロファンドの大きさが問題になったことはありませんでした。

一般の車いすを折り畳んだときの全幅が約310mmに対して、折り畳めない足漕ぎ車いす・プロファンドの全幅は605mmと重量が、乗用車移動の壁になっています。

足漕ぎ車いす・プロファンドの仕様緒元は、全長:1052mm(ペダル前端1199mm)、全幅:605mm、全高:866mm、シート幅:360〜420mm、重量:14.2kgです。
一般の車いすの仕様緒元は、全長:990mm、全幅:630mm、全高:860mm、(折り畳み寸法全長:960mm、全幅:310mm、全高:650mm)、シート幅:380〜420mm、重量:12.9kgです。

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