ハンディのちから アフィリエイトベランダガーデンでは、リビングルームからベランダガーデンへの広がりと調和、植物を地植えするか・コンテナー植えの植物を配置するか、季節に関わらず楽しめるベランダガーデン、ベランダガーデンの注意点に関する情報を提供
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ベランダガーデン

ハンディのちから」の「ベランダガーデン」では、障害者やシニアなどのハンディをお持ちのお客さまのベランダガーデン作りに役立つ、リビングルームからバルコニールームへの広がりと調和、花壇を作って植物を地植えするか・コンテナー植えの植物を配置するか、季節に関わらず楽しめるベランダガーデンベランダガーデンの注意点に関する情報を提供しています。

ベランダガーデン(管理人の場合はバルコニーガーデン)はなくてはならないガーデンで、観賞と栽培目的です。管理人は、ベランダガーデン・フロントガーデン・裏庭ガーデンを併用していますが、一番日当りがよいガーデンはベランダガーデンです。

ベランダガーデン三つのポイント

ベランダガーデンを作るときに、最初に考えなければいけないポイントが三つあります。一つ目はリビングルームからベランダガーデンへの広がりと調和です。二つ目は屋上ガーデンのように土を入れて花壇を作って植物を地植えするか、コンテナー植えの植物を配置するかを決める必要があります。三つ目は季節に関わらず楽しめるベランダガーデンです。

ベランダガーデンは第三者に見せるディスプレイ的要素がなく、住人が生活の一部として、植物に癒されたり、子供や孫が植物に興味を持ちながら遊んだり、ティータイムなどの家族団欒に利用します。したがって、気軽にリビングからベランダガーデンへ出ることができたり、リビングから見るベランダガーデンが広くさわやかな空間である必要があります。

ベランダガーデンを屋上ガーデンのように土を入れて花壇を作って植物を地植えするか、コンテナー植えの植物を配置するかは使用目的とベランダの構造によって制限されます。
たとえば、クリスマスローズや冬咲きクレマチスのように、晩秋から春の間は十分日当りのよい場所で、初夏から初秋の間は半日陰の場所で生育する植物は、晩秋から春の間は一番日当りのよいベランダガーデンで、初夏から初秋の間は半日陰になるフロントガーデンで栽培しています。このように、気候に応じて植物の置き場所を移動する場合は、コンテナー植えの植物を配置する方法に限られます。鉢植え、寄せ植え、ハンギングバスケットなど容器植えで植物を育てることになります。
つぎに、多くのベランダは対応が難しいと思われる問題があります。花壇を作って植物を地植えした場合、泥水の排水やこぼれた土の処理などが適切にできる構造のベランダが少ない。この点を確認できない場合は、花壇を作って植物を地植えする方法は止めましょう。

季節に関わらず楽しめるベランダガーデンは、樹木・草花(一年草・多年草・宿根草)・観葉植物・下草(グランドカバー)などとそれらの寄せ植えを組み合わせて、春は花と新緑・夏は花と緑・秋は花と紅葉・冬は花と幹皮を楽しめるガーデン作りでしょう。

ベランダガーデンの

ベランダガーデンは、地植えが基本のフロントガーデンと異なる、注意しなければならない点があります。それらはつぎのような点です。

コンテナは直接床面に置かない

気温が30度でも、ベランダガーデンの床は裸足で歩けないほど熱くなっています。50度近くにまで上がっているのではないでしょうか。一般的には温度変化が少ない地面に植えられているはずの植物ですから、これはかなり厳しい温度と言わざるを得ません。
その対策として、鉢やプランターを直にベランダガーデンの床に置かないようにします。木製のスノコやウッドパネルを敷くだけで、かなり床からの温度を軽減できるものです。
また、鉢用になかなかお洒落なデザインのポットフィートと呼ばれる台も売られています。これに置くと数センチベランダガーデンの床から上がりますから熱も防げますし、通気性もよくなります。
因に、管理人は花台の植えに鉢やプランターを置き、その下に水を入れた発砲スチロールの箱を置いて、床からの照り返しを少なくしています。

遮光を必要とする植物が多い

日差しが強くなりすぎるとベランダガーデンの床が暑くなるだけでなく、葉焼けを起こしたりします。葉焼けというのは、強い直射日光によって葉の細胞が死に、葉が茶色くなったり黄色くなったりすることを言います。葉って日光が不可欠ですが、強すぎてもダメなんです。管理人も、シンビジュームが葉焼けを起こして、その年は花が咲かなかった苦い経験をしました。

そこで、日差しを遮ったり弱めたりする必要が出てきます。管理人が「遮光ネット」で6月から9月まで40%遮光をして、植物を葉焼けから守っています。

適切な水やり管理が必要

相応の頻度で、水をあげるのに加え、少し元気がないようなら霧吹きで水分を補給してあげます。また、ベランダガーデンに打ち水をすると、暑さ対策にもなり一石二鳥です。
水やりには夏冬の水やり時間に独特の注意点があります。まず、夏場の水やり時間は、早朝か夕方にします。昼間の水やりは、コンテナの中で水温が上昇して根腐れの原因になります。乾燥は冬場でも起ります。植物の少ない時期ですが、実は冬場の乾いた空気も問題です。そして、冬場は午後以降に水を与えてしまうと、夜に水分が凍って根を傷めてしまうことがあります。植物にもよりますが、やはり霧吹きなどで葉水を与えるのが良い方法です。

夏の軒下は日陰になる

夏の日当り(一日の日照時間5〜6時間)を好む植物をベランダガーデンで栽培しました。しかし、あまり生育状態が有りませんでした。ベランダガーデンの日照時間を検証したところ、太陽が真上にある夏の太陽光線は庇で遮られて、あまり床まで届いていないことがわかりました。

風対策が必要

強風が吹くと、植物の枝が折れたり、花が飛んだりのダメージがありますが、鉢が倒れたりすることもしばしばがあります。管理人は、フラワースタンドごと飛ばされた経験があります。せっかく育った花が倒れてしまうとガッカリするものです。
そうならないためにも、転倒しそうな鉢やプランターは固定したり、室内に持ち込んだりしています。ベランダガーデンの醍醐味の一つは、気軽に鉢を動かして模様替えできるという点を利用しています。また、コンテナの表土が固定している大鉢は、倒して置くと言う方法も利用しています。
特に、ベランダの外側に鉢を掛ける場合や、単独で鉢を吊るす場合は必ず安全性を確認しています。落ちたら大変です。ラティスを使う場合も、風の影響を受けやすいですから、しっかり固定しておくきます。

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