ハンディのちから 肥料の使用テクニックでは、初心者でも簡単に「植物が必要なものを・必要なときに・必要なだけ」与えられるように、肥料を選ぶ基準を「N-P-K」と「肥料の効き方」として、与える肥料を9つのグループに分類して情報を提供
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肥料の使用テクニック

ハンディのちから」の「肥料の使用テクニック」では、 ガーデニング(園芸)初心者でも、お育ての植物に合う肥料を即座に選ぶことができる肥料の使用テクニック情報をご提供しています。
肥料を選ぶ基準を「N-P-K」と「肥料の効き方」として、9つのグループに分類しています。

N-P-Kとは

肥料のN-P-K肥料は「植物が必要なものを・必要なときに・必要なだけ」、与えることが大切です。そのためにも肥料の種類と、その作用を知っておくことが大切です。
肥料の袋には「N-P-K=10-10-10」や「N-P-K=5-10-5」のようにいろいろな比率が書かれています。「N-P-K」とは、チッソ、リン酸、カリという三つの栄養素のことになります。つまり袋に書かれた「10-10-10」という数字は、このチッソ、リン酸、カリが 10:10:10という比率で配合された肥料であるということを表しているわけです。

この比率のタイプはつぎの5つがあります。

肥料の効き方

肥料はその効き方によっても、遅効(緩効)性肥料と速効性肥料に大別できます。 遅効性肥料は、施肥後ゆっくりと効果が現れ、持続するタイプの肥料です。有機質肥料の大部分が遅効性肥料で、土中に混ぜることで微生物により分解され、水 に溶けた分だけが植物に吸収されていきます。 それに対して速効性肥料は、施すと素早く吸収され、効き目が現れる肥料です。ただし、効果の持続性はありません。希釈タイプの液体肥料が代表的です。

ハンディのちからが勧める9つのグループ

ハンディのちからが勧める9つのグループはつぎのとおりです。

N-P-K以外の要素

三大要素に対し、その必要量が少ないものを中量要素、微量要素といいます。中量要素にはカルシウム(石灰)やマグネシウム(苦土)、硫黄があり、微量要素 には亜鉛、塩素、鉄、銅、ホウ素、マンガン、モリブデンがあります。極端に不足すると生育に影響するので、これらを含んだ肥料もいろいろ市販されていま す。

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最終更新日:2015年07月12日

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