ブロメリア
ハンディのちから アフィリエイトブロメリアでは、根を樹木や岩肌に張り付かせて生活する着生植物で、水や栄養は葉の表面から吸収するため、水苔で栽培でき、多くの品種で花も楽しむことができるティランジアのプロフィール・品種・育て方・楽しみ方を紹介

ブロメリア

ハンディのちから」の「ブロメリア」では、 根を樹木や岩肌に張り付かせて生活する着生植物で、水や栄養は葉の表面から吸収するため、水苔で栽培でき、ほとんどの品種で花も楽しむことができる観葉植物のブロメリアのプロフィール・品種・育て方・楽しみ方などをご紹介しています。

ブロメリアとは

ブロメリアは北米カリブ海沿岸から中米、南米を中心とした南北両アメリカ大陸を原産とする熱帯植物であり、これに属する種数も3亜科56属、2700種あまりにも及びます。

花の持つ香りや自然の中で生きる可憐な姿から受ける印象などを言葉にし、花を渡すことで感情を伝える手段として「花ことば」が作られたと言われています。
ブロメリアの花言葉は「いつまでも健康で幸せに」です。葉で水分を吸収して土のない厳しい環境でも花を咲かせることからつけられています。

ブロメリアの品種

ブロメリアタンクブロメリアの特徴は約ディッキア属などを除き、ほとんどのブロメリアがロゼット中心部の成長点から花茎を立ち上げ(頂生花序)、開花後に親株が枯死する事が挙げられます。この科の植物の世代交代は、原則的に実生、もしくは開花前後に行われる葉腋からの分株によって行われ、一回結実性の性質を持つものも多くあります。

ブロメリアに於ける地生種と着生種の最大の違いは、その根の働きにあります。ブロメリア樹木等に着生して水分、養分を葉面吸収で得るタイプ(着生種)」、「ごく一般的な植物同様、地面に根を下ろして水分、養分を得るタイプ(地生種)」の2タイプがあります。着生ブロメリアは、欧米ではタンク・ブロメリアと総称されています。

  • 着生種(タンクあり):エクメア属、ビルバージア属、ネオレゲリア属、ティランジア属、及びフリーセア属の緑葉種、ラシナエア属、など
  • 地生種:クリプタンサス属、ディッキア属、ピトカイルニア属、アナナス属、ブロメリア属、プセウドアナナス属など

「ハンディのちから」では日本で流通している6品種をご紹介しています。

ブロメリアの育て方

ブロメリアは葉を楽しむことが基本ですが、花も楽しむことができます。日本の冬の環境を考えると、おおむね4月~11月 には屋外で育て、それ以外の季節はインテリアとして屋内で楽しむことになるでしょう。

ブロメリアの栽培は、

  • 品種によって乾燥気味を好むものと湿り気味を好むものがありますのでそれに応じた環境下に置く。
  • 日光に十分当てて、風通りのよい場所に置くことはどの品種にも共通です。
  • 冬は10℃(最低でも5℃)以上の日当りに置く。
  • 葉から水を吸収しますので、ジョウロや霧吹きなどで株全体を十分濡らしたり、ロゼット中心に貯水タンクがあるブロメリアは新鮮な水に入れ替えます。
  • 大きく育てたいときは、緩効性化成肥料(N-P-K=8-8-8など)または液体肥料(N-P-K=6-10-5 など)を1000倍以上に希釈して施肥。
  • 葉裏や株元のハダニに注意する。

などに注意して管理しましょう。

さらに詳しいエアブロメリアタンクブロメリアグラウンドブロメリアごとの栽培方法をご覧ください。

最終更新日:2016年03月25日

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