ハンディのちから 鉢植えでは、 土がない場所でも花を楽しむ・日光を追いかける・寄せ植えを楽しむ・観葉植物や洋ランを楽しむ・障害者やシニアなどのハンディ向き情報を提供
ハンディのちからガーデニング>鉢植え

鉢植え

ハンディのちから」の「鉢植え」では、 土がない場所でも花を楽しむ(玄関アプローチ・ベランダ・バルコニー・カーポート)・日光を追いかける・寄せ植えを楽しむ・観葉植物を楽しむ・洋ランを楽しむ・障害者やシニアなどのハンディ向き情報をご提供しています。

土がない場所でも花を楽しむ

玄関アプローチ・ベランダ(バルコニー)・カーポートの鋪装仕様の土がない場所でも鉢植えを楽しむことができます。
鉢植えを楽しむことができるアプローチの形態は階段やスロープ、斜面などさまざまです。玄関に続く最初の入口ともなるアプローチは、訪問者がほっと和むような空間にしたいものです。利便性だけを考えてデザインすると単調になりますが、曲線を描いたり、途中に小さなテラスを作ったり、脇に花を植えるスペースを作るなどのデザインにすると楽しさが生まれます。
鉢植えを楽しむことができるベランダ(バルコニー)にちょっと工夫して植物を置くと、生活空間が広がり、気持ちにも余裕がでてきます。ベランダ(バルコニー)は物干し場としての機能しか果たせない殺風景なスペースになってしまいがちですが、ベランダ(バルコニー)の床の部分にデッキを貼ったり、寄せ植えしたコンテナを少しでも並べてみると、鉢植えを楽しむことができます。
ここで、ベランダとバルコニーの違いは何でしょうか。ベランダとは外に張り出した縁のことで、屋根のあることが必須で雨でも洗濯物が干せます。バルコニーとは室外に張り出した屋根のない手すり付きの台のことです。ほとんどが下の階の屋根の上の部分にあたります。

駐車場のアレンジを植物で

鉢植えを楽しむことができるカーポートの周囲に植栽空間があるのなら、周りを植物で囲むと雰囲気がかなり変わります。壁があるのなら、アイビーなどの匍匐性の植物を垂らしたり、コンテナや鉢を吊るして草花を飾ることもできます。

リビングなど

リビングなどの花を飾る場所には、テーブルや出窓、ワゴン、床置きなどがあります。室内で飾る場合は、落ちついた和室や明るい洋間などの雰囲気にマッチしたた観葉植物や花を飾りましょう。
テーブルに花を飾るときには、大きさや置く位置、倒れにくい花器を使うなどの配慮が必要です。対面の人の顔が見えないような大きな花を中央に置くのはよい飾り方ではありません。また、テーブル上では手に当たりがちですので、背の高い不安定な花の飾り方は避けるようにします。
出窓に花を飾るときには、日当たりや明るいところを好む観葉植物や花を、見栄えのよい鉢カバーを使ったり、ハンギングバスケットなどの吊り鉢商品を使って飾りましょう。

玄関

玄関の花を飾る場所には、下駄箱の上やテーブル、床置きなどがあります。一般的に玄関は日当たりが悪く、暑さ寒さが厳しい場所ですが、お客さまをお迎えする場所ですので明るい雰囲気作りのできる耐陰性の観葉植物や花を飾りましょう。
床置きするときにも、大きな観葉植物は直接床に置いてもよろしいですが、小さい観葉植物や花はアーム・アーチスタンドなどを使用して、空中に浮いた型にすると一味違った印象が演出できます。
花を飾る植物の種類としては耐陰性の観葉植物や花を飾りましょう。

バルコニーなど

バルコニーの花を飾る場所には、フェンスや床置きなどがあります。日当たりが良いのが一般的ですが、夏には遮光ネットなどにより遮光対策や冬には北風対策などが必要になります。また、1年を通じて風による転倒防止や水やりに配慮が必要です。
花を飾る方法の1つにフェンスにプランターハンガーで鉢花やハンギングバスケットを飾る方法があります。
花を飾る植物の種類としては日当たりを好む観葉植物や花を飾りましょう。また、明るく日当たりのよい場所では生育が速いので整姿などの手入れを小まめに行い、美しく保つこともポイントです。

日光を追いかける

必要な日照条件は植物により異なり、日向好む植物・日向好むが真夏は半日陰を好む植物・日向と半日陰を好む植物・半日陰を好む植物・日陰を好む植物などがあります。日向好むが真夏は半日陰を好む植物で鉢植えを楽しむ場合、ある程度日照条件に合わせて植物を移動させることができます。
普通のベランダは手すり付き壁や隣家との仕切り壁があり、上は上階のお宅のベランダで屋根になっています。そのために季節によって、つまり太陽高度の変化につれて日照時間と日の当たる面積が大きく変わります。太陽が近付き高くなる春分から夏至にかけては直射日光の当たる面積が少なくなります。隣家との仕切り壁によって、朝日が当たらず西日が当たらなくなります。太陽が遠のき低くなる秋分から冬至そして春分にかけては直射日光がベランダ全面に数時間が当たるようになります。
我が家のバルコニーの場合はちょっと様子が異なります。広さが8畳程あり屋根もありません。(2階の屋根の庇はありますが)

寄せ植えを楽しむ

鉢植えを楽しむガーデニングであれば、小さいけれど四季折々の寄せ植えを容易に楽しむことができます。
おしゃれな鉢やプランターにお好みの植物を主役に脇役の植物を寄せ植えすると、小さいけれどもすてきなガーデン(庭)が出来上がります。
障害者やシニアなどのハンディである管理人は広いガーデンでガーデニングをする体力がありません。小さな鉢やプランターの世界が体力に合っています。また、我が家は一戸建て住宅ですが、広くない庭でも場所をとらない寄せ植えをたくさん飾って楽しめます。
寄せ植えは暑さ寒さや日照条件に合わせて簡単に移動できます。暑いときは木陰に、寒いときは日だまりに、太陽の移動に合わせて日照時間の取れる場所に、簡単に移動できます。
スタンド付き鉢・トールポット・フラワースタンド・ハンギングバスケットなどを使って立体的飾れるます。

観葉植物を楽しむ

冬の厳寒期は室内で楽しみますが、成長期には屋外栽培の方が好ましい観葉植物で鉢植えを楽しむ場合、地植えでは難しい移動も鉢植えを楽しむガーデニングであれば容易に行えます。
管理人はシュロチク・観音竹・ゴムの木・スパティフィラム・サンスベリア・コリウスなどたくさんの観葉植物を楽しんでいます。これらの観葉植物は4月になると屋外に出します。成長期には屋外栽培すると、自然の太陽と風を受けて健やかに成長します。そして、11月になると冬越しのために室内に取り込みます。

洋ランを楽しむ

洋ランはエビネなどほんの一部の品種を除いて基本的には地植え(花壇)はできません。鉢植えを楽しむガーデニングで用土に水苔・バーク・コンポストなどを用いて、初めて鉢植えで花を楽しむガーデニングが可能になります。
管理人はカトレア・胡蝶蘭・ミニカトレア・ デンドロビウム・パフィオペディラム・オンシジウムなどたくさんの洋ランを楽しんでいます。これらの洋ランは4月になると屋外に出します。成長期には屋外栽培すると、自然の太陽と風を受けて健やかに成長します。そして、11月になると冬越しのために室内に取り込みます。

障害者やシニアなどのハンディ向き

鉢植えを楽しむガーデニングは 障害者やシニアなどのハンディ向きです。広い庭で花を楽しむガーデニングには体がついていきません。3号鉢~8号鉢を愛用して軽量な用土を使って体への負担を軽減しています。

トップに戻る

鉢植え

鉢植え栽培
鉢植えの日照
鉢植えの肥料
鉢植えの用土
鉢植えの水やり
鉢植えの自動水やり

鉢の材質
鉢の形状
空間を飾る鉢

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
クレマチス
ゼラニウム
クリスマスローズ
草花
洋ラン
樹木
観葉植物
グランドカバー
寄せ植え
鉢植え
楽しむガーデニング
ガーデン
売れ筋ランキング
草花アフィリエイト
洋ランアフィリエイト
庭木アフィリエイト
観葉植物アフィリエイト
グランドカバーアフィリエイト
ガーデニング資材アフィリエイト
ガーデニング書籍アフィリエイト