ハンディのちから アフィリエイト胡蝶蘭では胡蝶蘭の栽培カレンダー・栽培のポイント(胡蝶蘭の春の管理・胡蝶蘭の夏の管理・胡蝶蘭の秋の管理・胡蝶蘭の冬の管理)・温度と開花時期情報を提供
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胡蝶蘭(コチョウラン)

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胡蝶蘭(コチョウラン)の栽培カレンダー

胡蝶蘭(コチョウラン)の栽培カレンダーはつぎのとおりです。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
生育状況
開花期
成長期
充実期
置き場
屋内
雨の当たらない屋外
屋内
日照条件
30%~50%
50%~70%
30%~50%
液体肥料
液体肥料1回/週
水やり
1~2回/週
1~2日/回
1~2回/週
植え替え
植え替え
高芽


日本国内での育てやすさの違いはつぎの通りです。

胡蝶蘭(コチョウラン)栽培のポイント

胡蝶蘭(コチョウラン)栽培のポイントは次のとおりです。

胡蝶蘭(コチョウラン)の春の管理(3月~5月)

置き場;カーテン越しなどの薄日が半日程度日照がある場所で、夜間は温度が15℃以上の場所が最適です。

水やり:水ゴケなどの植え込み材料の表面が乾いたら与えます。少し乾燥気味の管理で大丈夫です。目で見て決めるのではなく、必ず指先で触り、乾き具合を確認してから与えます。

肥料;6月から根を傷めやすい油かすなどよりもラン用液体肥料を1回/週の頻度で施肥します。根が張っている株の場合、粒状の化成肥料を併用します。

花茎切り:胡蝶蘭(コチョウラン)はステムの6~7節目に花が咲きます。花が終わる頃花茎切りを行いますが、2つの方法があります。葉数が少ない小さい株は株元で切って回復をはかります。葉数が多い大きい株はステムの1/3くらいのところで切りますと、残されたステムから短めのステムが伸びて3~4輪の2番花が咲きます。しかし、品種によって又は温度の管理で茎に新しい株(高芽)が出来ることが稀にあります。高芽の葉が3~4枚になったら、ステムから切り離して小さい鉢に水苔で植え込みます。

植え替え:新芽が伸びていれば植え替えることができます。鉢の種類は 素焼き鉢で腰の低いものが望ましいですが、水やりの頻度などを考慮すると化粧鉢でもよい。また、鉢は少し小さめの方が生育が良くなります。鉢から株を抜いたら古い水苔はできるだけ取り、株の下から新しい水苔をていねいに詰め根が鉢の回りに回るように柔らかめに植え込みます。外に出ている去年の根は外に出したままにします。植え替えた後、2週間くらい水を与えません。

その他:4月、成長期になると白い新根が盛んに伸びはじめます。根の先端は緑色で鉢の外へもはみ出します。

胡蝶蘭(コチョウラン)の夏の管理(6月~8月)

置き場;室内では風通しの良い、5時間以上日光の当たる場所に置きます。屋外の場合は50%~70%遮光した所に置き、5時間以上日光に当たる場所の置きます。置き場は地面から60cm以上離して雨除けのビニールの上に遮光ネットを被せます。屋外に出せる時期は最低温度が18℃以上になってからです。

日照条件による生育の違い:日照が十分だった株は葉が水平より上向きに広がり、葉の色つやもよいですが、日照が不十分な環境で育った株は葉がだらりと垂れて、葉の色つやも悪い。

風の当て方にも注意:胡蝶蘭(コチョウラン)は自生地では樹木に着生していますので、新葉が伸びるときには葉裏に風が当たることを好みます。成長期には鉢の間隔を開けて置くと、夜風が葉裏に当たります。適度な日照と葉裏に当たるそよ風によって花数も増えます。

水やり:胡蝶蘭(コチョウラン)は葉肉が厚くなった部分に水を溜めていますが、この水は花芽が伸びるときに、花茎に回される水です。従って、成長期に間にこの水がしっかり溜められるような水やりをする必要があります。朝晩注意して確認し、乾いたらすぐに与えます。目で見て決めるのではなく、必ず指先で触り、乾き具合を確認してから与えます。
気温が30℃以上になった夕暮れ(太陽が水平線に落ちた後)に、葉を濡らす程度(株元に水が流れる状態では多すぎます)の葉水を与えて温度を下げることは有効です。

肥料;ラン用液体肥料を1回/週の頻度で中秋まで施肥します。施肥の開始時期は新しい葉の発生を待たずに、新根が1cm~2cm伸びた時です。真夏は施肥しません。
葉が短いタイプの胡蝶蘭(コチョウラン)には、葉が少し長く伸びる傾向がある油かす系固形肥料を2回与えます。葉が長いタイプの胡蝶蘭(コチョウラン)には、化成肥料系固形肥料を1回与えます。

その他:株の中心の葉の中から新しい葉(新葉)が伸びて成長します。ナメクジ、カイガラムシ、軟腐病、黒斑病予防を行います。

胡蝶蘭の秋の管理(9月~11月)

置き場;最低外気温度が15℃以下になる10月頃に室内に入れてガラス越しの直射日光に当てます。鉢を移動するときに、株全体の成長具合を確認します。葉裏や葉の付け根に害虫やごみの付着がないか確認し、あれば水を含ませた柔らかいガーゼで拭き取ります。
その後、最低外気温度が10℃以下になったら、室内温室などに入れて来春まで栽培します。

水やり:水ゴケなどの植え込み材料の表面が乾いているときのみ、午前中に与えます。目で見て決めるのではなく、必ず指先で触り、乾き具合を確認してから与えます。

肥料;与えません。

鉢増し:春に植え替えができなかった「鉢が小さくなった株」は9月に鉢増しを行います。鉢が大きすぎると、鉢増し後の生育が悪くなりますので、葉の先が鉢の縁からかなりはみ出るくらいの鉢に植え込みます。

その他:10月になると生長が止まり、翌春株元(2枚目の葉の付け根)からステムが発生します。新葉に離層が出来て温度が20℃~24℃になると花芽が温度だけで分化します。

胡蝶蘭(コチョウラン)の冬の管理(12月~2月)

置き場;室内の暖かい場所に置きます。日中はガラス越しの風通しがよく日光が当たる所に置きます。夜間も最低温度が15℃以上あれば冬でも成長し続け、最低温度が18℃以上あれば冬でも開花します。温室で育てる時も加湿して遮光して内気扇などを使って通風をよくします。通風が悪いと軟腐病になって腐る事があります。温室で育てると生育期間が長く、葉の数も多く花つきもよくなって有利になります。温度設定は夜間は約18℃、昼間は約20℃がよいでしょう。

水やり:水やりは乾かし気味にする方が株を弱らせずに越冬できます。1ヶ月程度なら水を与えなくても枯れることはありません。目で見て決めるのではなく、必ず指先で触り、乾き具合を確認してから与えます。

肥料;与えません。

その他:早いものは4月下旬から咲き始めます。支柱を立ててステムを立てます。支柱は早めに立て、延びるに従いクイックタイ等で8の字に止める。午前中シリンジ葉水を与え保湿をし、つぼみが出てきたら特に保湿に注意します。

胡蝶蘭(コチョウラン)の開花中の管理

胡蝶蘭(コチョウラン)の開花後の管理

胡蝶蘭(コチョウラン)は花が終わったら花茎を生え際から切り、来年に備えます。
株の寄せ植え鉢は、1株につき1鉢に植え替えます。新芽が伸びていれば植え替えることができます。鉢の種類は 素焼き鉢で腰の低いものが望ましいですが、水やりの頻度などを考慮すると化粧鉢でもよい。また、鉢は少し小さめの方が生育が良くなります。鉢から株を抜いたら古い水苔はできるだけ取り、株の下から新しい水苔をていねいに詰め根が鉢の回りに回るように植え込みます。外に出ている去年の根は外に出したままにします。植え替えた後、2週間くらい水を与えません。

胡蝶蘭(コチョウラン)の温度と開花時期

自然栽培の胡蝶蘭(コチョウラン)の花芽が出てくるのはおおむね12月頃です。これが伸びて開花する時期は通常春から初夏が多いのですが、冬期間中、夜間の温度が20℃以上・湿度を60~70%の環境で栽培すれば2月頃開花します。また、胡蝶蘭(コチョウラン)は最低15℃で冬越しすれば1~2月頃に開花、最低10℃で冬越しすれば3~4月頃に開花、最低 7℃ で冬越しすれば5~6月頃に開花 します。

胡蝶蘭(コチョウラン)の品種

胡蝶蘭(コチョウラン)の品種は次のとおりです。

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オブリザタム
オンシジウム
カトレア
カトレア栽培記録
シルホペタラム
シンビジウム
セロジネ
セロジネ栽培記録
ツニア
ツニア栽培記録
ツニア栽培記録2011年
デンドロビウムキンギアナム系
デンドロビウムノビル系
デンドロビウムノビル系栽培記録
デンドロビウムファレノプシス系
デンドロビウムフォーミディブル系
パフィオペディラム
パフィオペディラム栽培記録
ミニカトレア
胡蝶蘭
胡蝶蘭栽培記録
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