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2023年正月の風物詩

エゾユキウサギの毛繕い

2023年は十干が「癸」、十二支が「卯」の年にあたるので、干支は「癸卯」です。癸(みずのと)は、陰陽五行説で水性の陰を指し、卯(う)はうさぎを意味します。2023年は癸卯の年で、「癸」と「卯」の組み合わせから、これまでの努力が実を結び、勢いよく成長し飛躍するような年になると考えられます。我が国の野生のうさぎは、本州・四国・九州にいるニホンウサギ、北海道にのみ生息するエゾユキウサギとエゾナキウサギ、奄美大島にのみ生息するアマミノクロウサギがいます。上のアニメーションはエゾユキウサギの毛繕いです。

海から2023年初日の出

千葉県にはボートに乗って海から2023年の初日の出を楽しめる場所があります。帰りは付近の海をクルージングを楽みながら帰港します。例えば、勝浦では有名なパワースポット、勝浦湾の平島鳥居に寄って新年の最初の願い事をして帰港できます。

宿谷夫妻の月面散歩

正月の重要なテーマの一つが「初夢」ではないでしょうか。初夢とは、新しい年を迎え、最初に寝た日の夜に見る夢と言われています。大晦日の夜から元日にかけて見る夢と考える人も多いですが、元日から2日にかけて見た夢とする説が一般的といわれています。管理人の初夢をアニメーションにしてみました。管理人の2023年の初夢は、「日本の宙ベンチャーが独自開発した月着陸船を米フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地から米スペースXのファルコン9ロケットで打ち上げ、着陸船は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した」という背景の上の、宿谷夫妻の月面散歩でした。

2023年正月の風物詩!

旧年中の最大の思い出

旧年中の最大の思い出は「諏訪大社」の車椅子参拝でした。その様子をアニメーションにしましたので、興味のある方の参考になると嬉しいです。諏訪大社は4社あります。諏訪湖の北側にある「諏訪大社下社秋宮と諏訪大社下社春宮」、諏訪湖の南側にある「諏訪大社上社本宮と諏訪大社上社前宮」です。各社のバリアフリー度はつぎの通りです。
  • 下社秋宮:下の駐車場経由の参道は階段ですので車椅子では無理です。タクシーで上の駐車場まで行くことができます。ここから階段を登りきった参道に合流できます。合流点までの20m位の間が大粒の砂利舗装で、非力な介助者では無理です。管理人は少し歩くことができる「Parttime Wheelchair User」ですので、この間を杖歩行しました。
  • 下社春宮:春宮は4社の中で最もバリアフリーで、神域も狭い社です。万治の石仏は境内から朱塗りの浮島橋を渡り分ですが、車椅子では無理です。
  • 上社本宮:本宮の参道はかなり長く、途中に急なスロープが2箇所あり、強力な介助者か・少し歩くことができる「Parttime Wheelchair User」であることが必要です。
  • 上社前宮:貸切タクシーを使えば、ほぼ参拝できます。
  • これら4社間の距離は、約13kmある「下社春宮・上社本宮」を除けば数kmです。しかし、短い旅程間でも厳しいスロープが多いのでタクシー使用がベストです。1km未満でも、タクシードライバーは嫌な態度をせずに行ってくれます。
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