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第3世代Core iシリーズ搭載
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第3世代Core iシリーズ搭載デスクトップパソコン選びでは、第3世代Core iシリーズ・第3世代Core iシリーズの特徴・第3世代Core iシリーズへの移行期にある2012年夏モデル、本格的導入に当たる秋冬モデルデスクトップパソコンの発売状況に関する情報を提供しています。

第3世代Core iシリーズCPUは、移行期にある2012年夏モデルでは12機種、本格的導入に当たる秋冬モデルでは17機種のデスクトップパソコンに搭載されています。

第3世代Core iシリーズCPU

2012年4月24日にインテルがSandy Bridgeマイクロアーキテクチャを22nmにシュリンクし開発した『Ivy Bridgeマイクロアーキテクチャを採用した第3世代Core iシリーズ』を発表しています。『第3世代Coreシリーズ』は64ビットマルチコアCPUで、3Dトライゲートトランジスタを採用し、統合GPUを大幅に強化しています。乱数ジェネレータとRdRand命令などを追加した。「Intel Core i7」・「Intel Core i5」およびサーバやワークステーション向けに製造販売している「Xeon」ブランドで発売されます。

『Ivy Bridgeマイクロアーキテクチャを採用した第3世代Core iシリーズ』を搭載したデスクトップパソコンは、一部の2012年夏モデルから発売され、秋冬モデルでは全機種で発売され、第3世代Core iシリーズ搭載デスクトップパソコン選びに変化が起きています。
NEC、富士通、ソニー、東芝の2012年夏モデルデスクトップパソコンでは、Core i5シリーズが3機種、Core i5シリーズが9機種で搭載されています。
NEC、富士通、ソニー、東芝の2012年秋冬モデルデスクトップパソコンでは、Core i5シリーズが3機種、Core i5シリーズが9機種で搭載されています。

第3世代CoreシリーズCPUの特徴

2012年夏モデル最大の注目点は第3世代Core iシリーズ搭載デスクトップパソコン選びです。

現在、普及している第2世代のCore iプロセッサー「Sandy Bridge」(コードネーム)から製造プロセスルールを32nmから22nmに微細化し、処理性能の向上を図ると同時に省電力を実現しています。4月23日に発表されたCPUは、デスクトップ向けのCore i7/i5、ノートパソコン向けエクストリームエディションとCore i7の製品です。いずれもクアッドコアCPUで、メーンストリームからハイエンドの製品です。第2世代Core iプロセッサーと見分けは、製品名にCoe i7/i5-3xxxと3から始まる4ケタの数字がついているので、ここで判断できます。

同じ価格帯の第3世代Ivy Bridgeと第2世代Sandy Bridgeを比べると、CPUコア部分の処理性能、グラフィックス性能などいずれの項目もIvy Bridgeが上回っています。特に内蔵グラフィックス機能の性能向上は目覚ましく、動画変換もかなり高速化され、消費電力も抑えられてお り、ノートパソコンであればバッテリー駆動時間が長くなるでしょう。
さらにIntel 7シリーズチップセットと組み合わせることでUSB3.0やトリプルディスプレイに対応するなど機能的にも進化しています。これまでよりもさらに高性能化と省電力を両立したCPUと言えます。

内蔵グラフィックス機能は「Intel HDグラフィックス4000」になり、実行ユニットがIntel HDグラフィックス3000の12基から16基に増加し、これにより3D性能が向上しています。また、チップセットレベルでUSB3.0に対応したことで、これまではUSB3.0を使うために必要だった専用チップが不要になります。データ転送速度が速いUSB3.0対応の外付けハードディスクなど重要な周辺機器も使うことができます。
USB3.0(最大転送速度5Gbps)とは、データ転送速度がUSB2.0(最大転送速度480Mbps)の約10倍という高速の通信規格です。USB3.0に対応した周辺機器をパソコンのUSB3.0ポートにつなげば、高速で大量のデータを移動できます。

第3世代CoreシリーズCPUの2012年秋冬モデル発売状況

4月23日インテルが発表した第3世代Core iシリーズを、2012年秋冬モデルが第3世代Core iシリーズへの切り替え期にあり、すべての2012年秋冬モデルデスクトップが搭載しています。すべての機種が第3世代Core iシリーズに切り替わりましたが、OSもWindows 7からユーザーインタフェースがかなり異なるWindows 8に進化しています。

第3世代Core iシリーズ搭載デスクトップパソコン選びで注意する点は、ユーザーインタフェースがかなり異なるWindows 8を含め第3世代Core iシリーズCPUを選ぶか否かが、2012年秋冬モデルデスクトップパソコン選びの大きなポイントになります。

第3世代Core i7シリーズ

世代
発売日
モデル番号
搭載機種
第3世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサー
2012年02月
i7-3630QM
*10機種
第3世代 Intel Core i7 プロセッサー
2012年02月
i7-3770S
第3世代 Intel Core i7 プロセッサー
2012年02月
i7-3770
i7-3630QMの内訳は富士通2012年秋冬モデルの3機種(FH98/JDFH77/JDFH56/JD)・NEC2012年秋冬モデルの3機種(VN770/JSVW770/JS・VW970/JS)・ソニー2012年秋冬モデルの2機種(SVL24128CJSVL24129CJ)・東芝2012年秋冬モデルの2機種(D712/V7GD732/V9G)に搭載

第3世代Core i5シリーズ

世代
発売日
モデル番号
搭載機種
第3世代 Intel Core i5 プロセッサー
2012年第2四半期
i5-3470M
第3世代 Intel Core i5 プロセッサー
2012年02月
i5-3210M
*2機種
i5-3210MはNEC2012年秋冬モデルVN570/JS・ソニー2012年秋冬モデルSVL24126CJに搭載

第3世代Core i3シリーズ

世代
発売日
モデル番号
搭載機種
第3世代 Intel Core i3 プロセッサー
2012年第2四半期
i3-3110M
第3世代 Intel Core i3 プロセッサー
2012年第3四半期
i3-3220M

第3世代CoreシリーズCPUの2012年夏モデル発売状況

4月23日インテルが発表した第3世代Core iシリーズを、2012年夏モデルが第3世代Core iシリーズへの移行期にあり、一部の2012年夏モデルデスクトップが搭載しています。第3世代Core iシリーズ搭載デスクトップパソコン選びで注意する点は、すべての機種が第3世代Core iシリーズに切り替わる訳ではありません。第3世代Core iシリーズCPUを選ぶか否かが、2012年夏モデルデスクトップパソコン選びの大きなポイントになります。

第3世代Core i7シリーズ

世代
発売日
モデル番号
搭載機種
第3世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサー
2012年02月
i7-3610QM
*7機種
第3世代 Intel Core i7 プロセッサー
2012年02月
i7-3770S
第3世代 Intel Core i7 プロセッサー
2012年02月
i7-3770
*7機種は富士通2012年夏モデルの3機種(FH98/HMFH77/HDFH56/HD)・ソニー2012年夏モデルの2機種(SVL24118FJSVL24119FJ)・東芝2012年夏モデルの2機種(D732/T7FD732/T9F)に搭載

第3世代Core i5シリーズ

世代
発売日
モデル番号
搭載機種
第3世代 Intel Core i5 プロセッサー
2012年02月
i5-3450M
第3世代 Intel Core i5 プロセッサー
2012年02月
i5-3210M

最終更新日:2012年10月29日

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