ハンディのちから アフィリエイトデスクトップパソコンを選ぶ決め手では、設置場所が必要なデメリットには目をつぶって、モニタ・ハードディスク・サウンド・拡張性などのノートパソコンに対する優位性がデスクトップパソコンを選ぶ決め手になることをお伝えします
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デスクトップパソコンを選ぶ決め手

ハンディのちから」の「デスクトップパソコンを選ぶ決め手」では、 設置場所が必要なデメリットには目をつぶって、モニタ(ディスプレイ)・ハードディスク・サウンド・拡張性などのノートパソコンに対する優位性がデスクトップパソコンを選ぶ決め手になることをお伝えしています。機種毎のスペックはデスクトップパソコン比較を、価格推移は2015&2014年発売ノートパソコン価格推移をご覧ください。

デスクトップパソコンを選ぶ人は、最近かなり高性能を求める傾向にあるために、必然的にテレビのチューナーがついたり、大きな液晶ディスプレイが付属したりサウンドにこだわったスピーカーを求めています。それらの優位性を活かして、メインパソコン・複数ソフト閲覧・テレビ視聴&録画・スペックアップなどをデスクトップパソコンを選ぶ決め手にしてパソコン生活を楽しみましょう。
一方、インターネットやデジタルカメラの画像の管理をするくらい、というのであれば、デスクトップを選ばず、ノートパソコンで必要な機能に絞って購入すべきでしょう。

パソコン生活

こんなパソコン生活があります。メール、インターネット検索、ワープロ・表計算の使用、写真・映像編集(ハードディスク+CPU)、音楽の視聴・保存、Web制作(大画面)、グラフィックス作業(ハードディスク+CPU+大画面)、テレビの視聴・録画・保存(ハードディスク+大画面+ブルーレイディスクドライブ)、ブルーレイ&DVD再生(ハードディスク+大画面+ブルーレイディスクドライブ)、3Dゲーム(ビデオカード+CPU+モニタ)などとその組合せがあります。因に管理人のパソコン使用目的は、メール、インターネット検索、ワープロ・表計算の使用、写真・映像編集、音楽の視聴・保存、Web制作、グラフィックス作業、テレビの視聴・録画、ブルーレイ&DVD再生です。

メインパソコン

メール、インターネット検索、ワープロ・表計算の使用、写真・映像編集、音楽の視聴・保存、Web制作、グラフィックス作業、テレビの視聴・録画、ブルーレイ&DVD再生などを行うのパソコン生活を想定します。
写真・映像編集、音楽の視聴・保存、Web制作、グラフィックス作業、テレビの視聴・録画、ブルーレイ&DVD再生などはメインの高性能デスクトップパソコンで、メール、インターネット検索、ワープロ・表計算の使用などは、好きな場所できるノートパソコンを使い分けると、デスクトップパソコンを選ぶ決め手になります。
設置場所が必要なデメリットには目をつぶってと言いましたが、幅80cm×奥行き50cm位のスペースがあれば、一体型やスリムタワー型のデスクトップパソコンは設置できます。2台パソコンを持つことができるならば、メンパソコンは、比較的安価にハイスペックを手に入れることが出来たり、場合によっては部品交換による延命措置が適応可能なデスクトップパソコンを持つことをおすすめします。またノートパソコンよりは内部の空間に余裕があるため、購入時のままなら排熱にも問題がないように設計されていますから、多くの場合でそれほど熱による心配はありません。

複数ソフト閲覧

Web制作、グラフィックス作業、インターネット閲覧、表計算に於いては2つ以上のウインドウを並べて表示すると便利です。最大画面が16.4型と小さいノートパソコンで、いくつものソフトやフォルダを開くと、それぞれのウインドウが重なって表示されてしまう、不便さを感じられているユーザーもいらっしゃると思います。
いくつものソフトやフォルダを開かれるユーザーは、20型以上のモニタを搭載しているデスクトップパソコンの快適な操作がデスクトップパソコンを選ぶ決め手になります。

テレビ視聴&録画

テレビチューナーが付属しているパソコンが増えています。ハンディのちからがご紹介しているデスクトップパソコン66機種のうち、40機種のデスクトップパソコンがさまざまなテレビ機能を備えています。
テレビ機能を備えたデスクトップパソコンには、高性能CPU・大画面や高解像度モニタ・大容量のハードディスク・大容量光学ドライブ・高性能テレビチューナー・高速起動などの高性能が要求されます。テレビの楽しみ方には視聴・録画・保存・編集などがあり、楽しみ方によって、求められる高性能が異なります。最大サイズのモニタはノートパソコンの15.6型に対して27型(モニターメーカーの製品を使えば30型以上も可能)、HDD容量もノートパソコンの最大1.5TBに対して4.0TBなどがデスクトップパソコンを選ぶ決め手になります。

  視聴 録画 保存 編集
高性能CPU
モニタ      
ハードディスク  
光学ドライブ      
テレビチューナー    
高速起動

スペックアップ

周辺機器をいろいろつなげて使いこなしたい上級者は拡張性が高いパソコンが良いと言われますが、管理人もメインパソコンを選ぶなら拡張性が高いパソコンを選ぶ方が良いと思います。ただし、拡張性が高いパソコンを買うなら、デスクトップパソコンのタワー型を選ばなくてはなりません。 デスクトップパソコンの省スペース型やキューブ型も、そこそこ拡張性が高いです。
PC パーツの追加や交換せず、故障しても自分で修理しないのであれば、拡張性の高さは不要であると言えますが、もし設置スペースの広さがデメリットと感じなければ、拡張性が高いタワー型を選びたいところです。

最終更新日:2015年07月06日

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