ハンディのちから アフィリエイトデスクトップパソコンタイプでは、上級者や動画編集・高性能ゲームを楽しむ方向けタワー型・配線が少なく簡単設置で初心者向け一体型・ラインナップが豊富でモニターと本体が独立している省スペース型(スリムタワー・キューブ)を紹介
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デスクトップパソコンタイプ

ハンディのちから」の「デスクトップパソコンタイプ」では、上級者や動画編集・高性能ゲームを楽しみたい方向けタワー型・配線が少なく設置が簡単で初心者向け一体型・ラインナップが豊富でモニターと本体が独立している省スペース型(スリムタワー型・キューブ型)をご紹介しています。

タワー型

デスクトップパソコンタイプの主要なタイプはタワー型と省スペース型です。タワー型は、性能面でもトップクラスを行く大きめの本体になっています。コストパフォーマンスが高いですので、安くて高性能なパソコンを手に入れることができます。個人向けパソコンのタワー型は、ミドルタワーと、ミニタワーに分かれます。
ミドルタワーとミニタワー(スリムタワー型)を比べると、ミドルタワーの方が本体サイズが大きく、拡張性に優れますが、よほど高い拡張性を求めない限り、ミニタワー(スリムタワー型)で十分です。タワー型のハイスペックモデルとなると、高い拡張性が求められるので、強制的にミドルタワーとなることが多いです。
国内パソコンメーカーのデスクトップパソコンでは、ますます一体型モデルが主流となり、いずれタワー型を選ぶなら、海外パソコンメーカーやアップルのMac Proとなるでしょう。

一体型デスクトップパソコン

一体型はパソコン本体とディスプレイが一体化したデスクトップパソコンタイプで、従来のスリムタワー型デスクトップパソコンともノート型パソコンとも異なり、スリムタワー型デスクトップパソコンに対しては省スペース性とスマートな設置性をもち、ノートパソコンに対しては大きなディスプレイに適しているという特性をもっています。大型液晶を用いた特に一般家庭用テレビパソコンでは、こちらが主流です。
管理人が最初のパソコンを購入した1997年頃の横置き型パソコンは机の上を占領するほど大きかったですが、今のデスクトップパソコンタイプは省スペースに優れたものが多くなりました。特にパソコン本体とキーボードとディスプレイが一体になった一体型が人気あります。これなら、置き場所をあまり取らず、ワイヤレスキーボード・ワイヤレスマウス・無線LANなどを使えば、つなぐケーブルは電源ケーブル一本となり、パソコン周囲がスッキリします。また一体型はデザインにこったものも多く、リビングなどのインテリアとしても違和感ありません。
ただし、本体の設計上PCパーツの交換追加等は難しく、パソコンを使いこなしたい上級者には向きません。また液晶モニターと本体が一体となっていますので、どちらかが故障したりしたら、タワー型や省スペース型のようにどちらかを修理に出したり交換したりすることができないという欠点があるデスクトップパソコンタイプです。
最近、ますます一体型モデルが 多くなっており、ソニーでは、2008年頃から、デスクトップパソコンは一体型モデルに絞って販売しています。NEC や富士通では、まだタワー型や省スペース型も販売していますが、一体型が主力であると言えます。
今でも一体型は、省スペース型やタワー型に比べたら割高感を感じると思いますが、設置スペースが少ない事や、デザインの良さなどのメリットを考えれば、あまり気にならないレベルだと思います。

省スペース型(スリムタワー型、キューブ型)

タワー型をコンパクトにしたスペースを取らないことを特徴とする省スペース型は、本を縦に置いたような形したデスクトップパソコンタイプです。1990年代後半から出現したスリムタワー型、キューブ型デスクトップパソコンに代表されます。

スリムタワー型

タワー型に比べるとコストパフォーマンスが多少劣りますが、性能と設置スペースのバランスに優れており初心者から中級者まで幅広い人のニーズに答えるパソコンです。購入後に「機能を追加するつもりはない」というユーザーに向いています。

キューブ型

デスクトップパソコンにはキューブ型と呼ばれるものもあります。キューブとは日本語では立方体という意味のとおり、キューブパソコンは立方体の形をしています。できるだけ小さくしたデスクトップパソコンですので、パソコンの設置スペースを抑えたい方におすすめです。
Power Mac G4 Cubeに代表されるようなキューブ型などがあり、さらに現在はMac miniなどがあります。
ただし、パソコン内のスペースが狭くなりますので熱がこもりやすくなりますので、キューブパソコンにハイスペックを求めるのは難しいですが、通常使用する範囲なら十分な機能と性能を持つことが可能です。

最終更新日:2015年07月06日

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