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ウルトラブックの仕様&価格

ハンディのちから」のウルトラブックの仕様&価格では、ご紹介している9機種のウルトラブックの薄さ・CPU・バッテリー駆動時間・重さ・ストレージ・インターフェースなどのウルトラブックの仕様&価格に関する情報を提供しています。

薄さ

ウルトラブックのガイドラインでは、最厚部21mm以下とされており、従来のノートパソコンに比べて薄くなっています。最新のガイドラインでは液晶サイズが14型以上は21mm以下、14型未満は18mm以下という規定のようです。

ご紹介している9機種はいずれもウルトラブックのガイドラインをクリアしています。

CPU

ご紹介している9機種は2機種が第2世代Core i3( i3-2367M)またはi5( i5-2467M)プロセッサーを搭載しており、7機種が第3世代Core i5(i5-3317U)またはi7(i7-3517U)プロセッサーを搭載しております。
これらは、すべてデュアルコアで、Hyper-Threadingテクノロジーを搭載しているため、 最大4つのスレッドを同時に実行可能です。
ほぼ同じ価格帯で販売されていたCULVノートパソコンでは、CeleronやシングルコアのCore 2 Soloを搭載していたものもあり、Hyper-Threadingテクノロジーにも対応していないことを考えると、ウルトラブックの性能の高さとコストパフォーマンスの優秀さがよくわかります。

ご紹介している第3世代Core iシリーズ搭載の7機種は動画エンコードやRAW画像の現像等、CPU性能が重要になる用途で使えるノートパソコンです。

バッテリー駆動時間

流行の兆しがあったネットブックが流行らなかった不満点の1つに、公称バッテリー駆動時間が3~4時間程度しかないバッテリー駆動時間の短さがありました。常に持ち歩いて使うノートパソコンの決定的な弱点でありました。
一方、ウルトラブックは、バッテリー駆動時間は5時間が必須で、8時間以上が推奨とされているので、バッテリー駆動時間についても満足できます。
ご紹介している9機種をみると、富士通の下位機種とソニーの2機種は6.5時間ですが、他の6機種は推奨とされている8時間以上です。特に富士通の上位機種と東芝のR631シリーズは9時間を超えています。公称バッテリー駆動時間が8時間以上の製品なら、ACアダプターに接続できない環境でも安心して使えると思います。

休止状態からの復帰

Windows 7は、メモリーの状態を保持するスリープと、メモリーの情報をHDDやSSDなどのストレージに書き出して、メモリーの電源を切る休止状態(ハイバネー ション)をサポートしています。スリープからの復帰時間は、ほとんどのマシンで1.5〜2.5秒以内と高速だが、ハイバネー ション状態からの復帰は十数秒か数十秒程度かかるのが普通です。

価格

ウルトラブックは、価格についてもラインナップに1000米ドル以下のモデルが用意されているというガイドラインがあるとされています。しかしながら、このガイドラインは厳密なものではなく、実際にはすべてのモデルが8万円を超える価格で販売されている製品もあります。
ご紹介している9機種の価格は2012年7月現在次のようになっています。

ご紹介している9機種の価格は、6.9万円を切るものから16.4万円まで幅広くなっています。値段が高いものは、第3世代i7(i7-3517U)・大容量SSD・14.4型や1792×768ドットや1600×900ドット液晶を搭載しながら、世界最薄・世界最軽量などスペックも充実しているので、予算と目的に応じて製品を選ぶことが重要でしょう。

重さ

ウルトラブックは、「薄い」ことが強調されていますが、重量に関しての規定はありません。しかし、持ち歩いて使うつもりなら、軽さも選択肢の一つに加えるべきでしょう。
2012月7月現在、ご紹介している9機種のウルトラブックの重量は約0.875~1.69kgですが、液晶サイズが13.3型以下のウルトラブックなら、比較的気軽に携帯できる1.4kg以下を目安としたいところです。
富士通とソニーは1.42~1.60kgと重いクラスに入ります。 特に軽い製品としては、NECは2機種とも875グラムと飛び抜けています。東芝は13.3型モニタ搭載のR631/28EとR632/28Fは約1.12kgと軽いですが、14.4型モニタ搭載のR542/16FSは約1.69kgと重いです。

ストレージ

ウルトラブックでは、ストレージとしてSSDまたはHDDが搭載されています。SSDモデルの容量は32~256GB程度で、HDDモデルの容量は320~500GB程度であります。
SSDはHDDと違って、物理的に動くヘッドやプラッタがないため、ランダムアクセスが高速で、衝撃に強いことがメリットです。SSDとHDDでは、Windowsやアプリの起動時間はもちろん、操作のレスポンスも格段に速い環境を得ることができます。
唯一の欠点は、HDDに比べて容量あたりのコストが高く、大容量化が難しいことですが、動画や写真などのファイルサイズの大きなデータは、外付け HDDやオンラインストレージなどに保存することにすれば、ウルトラブック内蔵のストレージは128GBのSSDでも実用的に利用できます。
SSD搭載モデルのR631/28EとR632/28Fは、実売8万円台でありますので、ウルトラブックを買うならおすすめです。また、富士通とソニーのように、SSDとHDDの両方を搭載し、システムは高速なSSDに、データはHDDに保存するというハイブリッド構成の製品も存在します。

インターフェース

ウルトラブックではインターフェースをチェックしておきましょう。特にUSBポートの数と仕様です。すべてのウルトラブックにUSBポートは搭載されていますが、USB 2.0までしか対応とUSB 3.0にも対応したウルトラブックであるかどうかのチェックが必要です。

例えば、ご紹介している9機種のインターフェースは、USB3.0X2・USB2.0X1(富士通)、USB3.0X1・USB2.0X1(NEC・ソニー)、USB3.0X1・USB2.0X2(東芝のR631/28EとR632/28F)、USB3.03・USB2.0X0(東芝のR542/16FS)

高速USBメモリーやHDDなど、USB 3.0対応周辺機器も増えてきているので、これからウルトラブックを購入するのなら、USB 3.0対応ウルトラブックを選ぶべきです。

なお、現在発売されている第2世代Core iシリーズ搭載ウルトラブック(UH55/H・R631/28E)は、チップセットレベルでUSB 3.0をサポートしていませんので、USB 3.0を利用するためには別途USB 3.0コントローラーが必要になります。

一方、第3世代Core iシリーズは、チップセットの世代も新しくなり、USB 3.0コントローラーも内蔵するため、今後登場するIvy Bridge搭載ウルトラブックでは、要件の1つとしてUSB 3.0への対応が必須になります。

最終更新日:2012年08月01日

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