ハンディのちから アフィリエイトノートパソコンのバッテリー駆動時間では、ノートパソコンの停電対策・ノートパソコンのバッテリー駆動時間・メーカー公表のバッテリー駆動時間はあまり当てにならない・必要なバッテリー駆動時間・バッテリーの種類・重さ情報を紹介
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ノートパソコンのバッテリー駆動時間

ハンディのちから」のノートパソコンのバッテリー駆動時間では、楽天市場内販売店のバッテリで動作するノートパソコンは停電対策に有効・バッテリバッテリ駆動時間ベスト10バッテリー駆動時間メーカー公表のバッテリー駆動時間はあまり当てにならない必要なバッテリー駆動時間・バッテリーの種類・重さ情報をご紹介しています。

バッテリで動作するノートパソコンは停電対策に有効

停電のとき、バッテリで動作するノートパソコンがあれば、停電中、テキストの作成・ファイルの整理・ゲーム・ラジオを聴いたり暇をもてあまさずに生活することができます。残念ながらデスクトップパソコンは停電中はまったく使えません。

停電中でもインターネット

ノートパソコンのバッテリー駆動時間が十分のパソコンの場合でも、停電になるとルーターの電源が切れてしまいますので、ひかりやADSLやISDN回線は使うことができません。Wimax・携帯電話回線やPHP回線を経由してパソコンをネットに接続できる通信カード通信サービスを契約していれば、メールやインターネットを使うことができます。ただし、UQコミュニケーションズもは、輪番停電実施によりWiMAX通信サービスがつながりにくくなる場合があると発表しています。

複数台の機器を同時にネット接続できるモバイルWiFiルーターがオススメです。イー・モバイルやソフトバンクの「WiFi」、NTTドコモや イー・モバイルの「ポータブルWiFi」など、いくつかの製品があります。これらはいずれもパソコンだけでなくi Padなどの携帯端末やニンテンドーDSなどの 携帯ゲーム機を無線でネットに接続できます。

停電中でもパソコンでラジオを聴く

radikoで配信されているAM/FMの地上波ラジオ放送を聴取できるソフトウェアである無料インターネットラジオ聴取ソフトを使うと、ブラウザでホームページにアクセスすることなく利用できす。従って、ノートパソコンのバッテリー駆動時間が十分のパソコンに、これらの無料インターネットラジオ聴取ソフトをダウンロードしておけば、停電でルーターの電源が切れてしまってもAM/FMの地上波ラジオ放送を聴取できます。
ベクターからダウンロードできる「radikool」「RADIKO RECORDER」やradikoからダウンロードできる「radikoガジェット」などの無料インターネットラジオ聴取ソフトがあります。

節電とピークシフ トの両方に貢献

現在、東京電力サービスエリア内では、無駄な電気を使わない「節電」と、電気使用量が増える時間帯をずらして使う「ピークシフト」が求められています。ノートパソコンのバッテリー駆動時間が十分のパソコンなら、電気使用量の少ない夜間に充電しておき、日中はバッテリで運用するといった使い方ができますので、「節電」と「ピークシフ ト」の両方に貢献できます。

そこで『ハンディのちから』では、「停電中、フルで使い続けられること」「外出先などモバイル環境で安心して使えること」を条件に、「バッテリ駆動時 間が5時間以上」の製品を「ノートパソコンのバッテリー駆動時間が十分のパソコン」と定義し、ご紹介しています。
バッテリで動作するノートパソコンのバッテリ駆動時間は、概ね15.6型モニタのホームノートパソコンと概ね10.1型〜13.3型モニタのモバイルパソコンでは大きくことなります。ホームノートパソコンのバッテリ駆動時間はおおむね29.0時間〜3.1時間程度です。

バッテリバッテリ駆動時間ベスト10

バッテリで動作するホームノートパソコンのバッテリバッテリ駆動時間ベスト10はつぎのとおりです。ノートパソコンのバッテリー駆動時間を見ると、バッテリー駆動時間は29.0時間〜3.1時間となっています。

モデル番号
CPU
CPB
CP
M
HDD
モニ
TV
US
無線
値下
mak
価格
CF-SX4JDTBR 2.40 3.00 i7# 8 O.256 12.1 D - 1.4 20 MV aabgnb 1 P5春 229
CF-SX4KFYBR 2.60 3.20 i7# 8 O.256 12.1 D - 1.4 20 MV aabgnb 0.0 P5夏 297
CF-SX4KFTBR 2.60 3.20 i7# 8 0.256 12.1 D - 1.4 20 MV aabgnb 0.0 P5夏 287
CF-SX3ZDTBR 2.00 3.10 i7' 8 0.256 12.1 D - 1.4 18 MV aabgnb +5 P4冬 258
QH55/S 1.59 2.39 At 4 0.064 10.1FT - - 1.4 17 Ta abgnb 17 F4冬 97
V73/P 2.20 2.70 i5# 8 0.256 13.3F - - 1.1 16 UB aabgnb 13 T5春 155
V63/P 2.20 2.70 i5# 8 0.128 13.3F - - 1.1 16 UB aabgnb 6 T5春 144
CF-LX4JD9BR 2.40 3.00 I7# 8 O.256 14.0 B - 1.4 16 LM aabgnb 14 P5春 236
CF-LX4KD9BR 2.60 3.20 I7# 8 O.256 14.0 B - 1.4 16 LM aabgnb 0.0 P5夏 300
CF-RZ4JDMBR 0.90 2.40 M5 4 0.256 10.1FHT - - 0.8 14 Ta aabgnb 12 P5春 201

一部のノートパソコンは、オプションで長時間バッテリや増設バッテリを用意しています。

バッテリー駆動時間は12時間〜1時間程度

デスクトップパソコンに対するノートパソコンの特徴の1つに標準バッテリー搭載があります。ノートパソコンのバッテリー駆動時間は20.0時間〜3.1時間程度となっています(2015年夏モデル現在)。このようにノートパソコンの機種によってバッテリー駆動時間は大きく異なります。高性能で重いA4ノートパソコンのバッテリー駆動時間は3〜6時間程度ですが、コンパクトノートパソコン→モバイルノートパソコンになるにつれ、バッテリー駆動時間は長くなり軽くなります。自宅など、電源コンセントがある環境でノートパソコンを使用するなら、必要ありませんが、電源コンセントがない外出先でノートパソコンを使用する場合、バッテリー駆動時間が重要になってきます。

メーカー公表のバッテリー駆動時間はあまり当てにならない

スペックに表記されているメーカー公表のバッテリー駆動時間はあまり当てにならないと見るべきです。その理由の一つは、ノートパソコンの製造メーカーが、バッテリー駆動時間を測定したときのノートパソコンの使い方と、私たちの使い方が一致しないからです。少なくとも、通常のノートパソコンの使用方法は、バッテリー駆動時間の測定時よりも電力を消費するものであり、スペックに表記されているバッテリー駆動時間よりも、短いのが一般的です。
メーカーによって測定方法が異なりますが、「文書を画面の明るさ最低の状態で表示させ続けた時間」などという、実際の使い方とはかけ離れた状況設定でバッテリー駆動時間を測定したりしています。実際に重いアプリケーションを使用してCPUに負荷がかかるような作業をしたり、無線LANやデータ通信カードなどの通信を行うと、メーカー公表値の60~70%しかバッテリーがもたないこともあります。従って、ノートパソコンのバッテリー駆動時間を重視して選ぶときは、自分にとって実際必要なバッテリー駆動時間よりも、かなり多いバッテリー駆動時間となっている機種を選ぶべきです。
因に、NEC、富士通、ソニー、東芝のスペックにはつぎのような注釈が付けられています。

必要なバッテリー駆動時間

モバイルノートパソコンのユーザーによって、必要なバッテリー駆動時間は異なると思いますが、ビジネスマンが一日の出張中ACアダプタ無しでパソコンを活用できる時間が最も必要なバッテリー駆動時間であると思われます。実質使用時間でバッテリー駆動10〜13時間ノートパソコンが必要と言えるのでは無いでしょうか。他に、バッテリー駆動15時間以上ノートパソコンバッテリー駆動9時間ノートパソコンバッテリー駆動8時間ノートパソコンバッテリー駆動7時間ノートパソコンバッテリー駆動6時間ノートパソコンなどがあります。
こんなにも活用しないユーザー、例えば数時間のバッテリー駆動時間が必要なパソコンの講習会やカフェなどのワンスポットで使うというユーザーは5時間ほどのバッテリー駆動時間で十分では無いでしょうか。
これよりも活用するユーザー、例えば15時間のバッテリー駆動時間が必要な朝7時から夜12時までバッテリで使い続けたいというユーザーはバッテリー駆動15時間以上ノートパソコンを使用すると良いでしょう。

バッテリの種類

バッテリの種類にはニッケル・カドミウム、ニッケル水素バッテリ、リチウムイオン・バッテリなどがあります。現在はエネルギー密度が大きく、軽量で、高速充電が可能リチウムイオン・バッテリを採用する製品が増加しており、ニッケル水素等のバッテリーより駆動時間が長い。

ノートパソコンのバッテリー駆動時間が長い機種を販売し、比較的バッテリーが長持ちする機種がそろっているメーカーは、主に国内大手メーカーに限られます。スペックの割りに価格が高いと感じると思いますが、バッテリーもしっかりして作られているため、品質が高く信頼性が高いです。

重さ

ハンディのちから」でご紹介しているNEC、富士通、ソニー、パナソニック、東芝の5社のノートパソコンの重さは0.4kg〜3.1kgです。

となっています。

13.3型(1.4kg〜1.8kg)や11.6型(0.8kg〜1.4kg)画面で日常的に持ち運びを想定する場合は0.8kg〜1.8kgを基準に、10.1型(0.6kg〜1.4kg)画面で日常的に持ち運びを想定する場合は1.0kgを基準に選ぶと良いでしょう。タブレットとして手に持って電子書籍や新聞を読むことを考えると、1.4kg〜1.8kgは重く感じるでしょう。その場合は1.0kgを基準に選ぶと良いでしょう。

オプションで大容量バッテリーが用意されているシリーズもありますが、大きくなる分、かなりの重さとなります。大容量バッテリーを用いる場合には、利用シーンと駆動時間とをあわせて考える必要があります。

最終更新日:2015年07月03日

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