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ノートパソコン無線LAN機能

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ノートPCを移動してもインターネットができる無線LAN

無線LAN機能とは、ノートパソコンに物理的にLANケーブルを接続しなくても無線で通信してインターネットに接続できる装置です。無線LAN機能を搭載していないパソコンをインターネットに接続するためには、パソコンとルーターをLANケーブルで接続しなければなりません。従って、パソコンを置く場所はLANケーブルの長さの範囲内に限定されます。
無線で通信する場合、ルータの近くにノートパソコンを置く必要はなく、居間、台所、トイレ、自室など自由にノートパソコンを移動してもインターネットに接続できるようになります。無線LANがあってこそ、ノートパソコンの最大の利点である手軽に場所を変えて楽しむことが実現できます。
また、ホテル、空港、カフェ、公共施設などでは、無線環境を用意している場所が多く、無線LANが搭載されたノートパソコンを持ち込んで、すぐにインターネットを楽しめる場所も多く存在します。

無線LAN機能搭載ノートパソコン

「ハンディのちから」でご紹介している、NEC、富士通、パナソニック、東芝の4社ののノートパソコン無線LAN比較無線LANを見ると、

の2タイプがあります。

無線で通信するためには、無線LAN機能搭載ノートパソコンのほかに、無線LANルータ(親機)が必要です。以前は無線LANルータ(親機)の設定が大変だったようですが、今ではCDをノートパソコンにセットして手順通りに選択していけば簡単に設定が終わってしまうものになっています。
無線LAN機能搭載ノートパソコンの場合でも、後から別途、USB接続タイプの子機を購入して接続して使うことも可能です。

無線LAN規格

無線LANの規格にはIEEE802.11ac/a/b/g/nと5種類の規格があります。
5種類の無線LANの規格の特徴は、11acは従来規格の11nと比べ、約11.5倍(規格最大値)の高速化を実現。デジタル家電から防犯装置、自動車など、複数の機器同士を同時に、 スムーズに無線でつなぐことができます、11aは障害物に弱いが速い、11bは障害物には強いが遅い、11gはaの速いとbの障害物に強いという両方のメリットだけで構成され、11nは最大速度が100Mbps以上出る規格です。
つぎにIEEE802.11の参考値を示します。

高速通信WiMAX

高速通信WiMAXはデータ通信カードを購入しての利用が一般的ですが、2011年夏モデル時点では、NEC、富士通、ソニー、東芝の4社のノートパソコン205機種の52機種(無線LAN規格IEEE802.11a/11b/11g/11nにも対応が44機種、無線LAN規格IEEE802.11b/11g/11nにも対応が8機種)にWiMAX通信機能が搭載されていました。しかし、2015年春モデル時点では無線LAN規格IEEE802.11ac/a/11b/11g/11nと高速通信WiMAXとBluetoothに対応が6機種にみに減少しています。WiMAXはモバイル通信の次世代スタンダードになりませんでした。
高速通信WiMAXの最大の特徴は、40Mbps(下り、理論値)という高速通信が可能なことです。現在はサービス地域の狭さから、理論値に近い速度はなかなか体験できないようですが、徐々に改善されていくでしょう。
高速通信WiMAXは東京23区、横浜市、川崎市から、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県の一部にも拡大され、年末までには主要都市や政令指定都市でのサービスが始まる予定で、2012末までには全国で利用できるようになるでしょう。

Wi-Fi

ノートパソコン、携帯電話、ゲーム機などなど、さまざまな機器にWi-Fiの文字が躍っています。Wi-Fiとは"Wi-Fiのブランド名がついた製品同士なら接続できますよ"という証明です。もちろん、いろいろ設定とかしなければならなかったりしますので多少の大変さはあります。家庭用ゲーム機などの通信は「Wi-Fi」使います。WiFi(ワイファイ)の定義は広いかと思いますが、これはIEEE802.11a/bのことでWiFiという名前にして解りやすくしたものです。米国の何とか機構が付けたもので、任天堂のDSやソニーのPSPもWiFi規格に準拠しています。

最終更新日:2017年11月18日

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