ハンディのちから アフィリエイト2013年ノートパソコンチェックポイントでは、2012年夏モデルから2013年春モデルの間に劇的に進化した、CPU・OS・Microsoft Officeの3つのチェックポイントの組合せから、ノートパソコンを選ぶポイントを解説
ハンディのちからパソコンノートパソコン>2013年ノートPCチェックポイント

2013年ノートPCチェックポイント

ハンディのちから」の「2013年ノートPCチェックポイント」では、2012年夏モデルから2013年春モデルの間に劇的に進化した、CPU・OS・Microsoft Officeの3つのチェックポイントの組合せから、ノートパソコンを選ぶポイントを解説しています。

CPU・OS・Microsoft Officeの組合せ

CPU・OS・Microsoft Officeの3つのチェックポイントから11セットの組合せを作り、ノートパソコンを選ぶポイントを解説しています。値下りは発売時の価格に対するパーセント、価格は千円表示です。

ハンディのちから呼称 CPU OS Office 発売時期 機種 値下り 価格動向
C i7(3)・Win8・2013 第三世代Core i7 Windows 8 2013 2013年春
21
0.0
140〜180
C i5(3)・Win8・2013 第三世代Core i5 Windows 8 2013 2013年春
25
0.0
115〜173
C i3(3)・Win8・2013 第三世代Core i3 Windows 8 2013 2013年春
14
0.0
84〜105
C i7(3)・Win8・2012 第三世代Core i7 Windows 8 2012 2012年冬
18
6〜38
87〜165
C i5(3)・Win8・2012 第三世代Core i5 Windows 8 2012 2012年冬
29
9〜46
67〜156
C i3(3)・Win8・2012 第三世代Core i3 Windows 8 2012 2012年冬
15
20〜34
64〜79
C i7(3)・Win7・2012 第三世代Core i7 Windows 7 2012 2012年夏
7
+3〜27
112〜124
C i5(3)・Win7・2012 第三世代Core i5 Windows 7 2012 2012年夏
10
+2〜14
85〜121
C i7(2)・Win7・2012 第二世代Core i7 Windows 7 2012 2012年夏
2
17〜35
84〜107*
C i5(2)・Win7・2012 第二世代Core i5 Windows 7 2012 2012年夏
12
0〜24
117〜136
C i3(2)・Win7・2012 第二世代Core i3 Windows 7 2012 2012年夏
23
+3〜33
64〜104

CPU・OS・Microsoft Officeのパソコンタイプ

CPU・OS・Microsoft Officeの3つのチェックポイントから11セットの組合せの中には、AVノートパソコン・エンターテイメントノートパソコン・スタンダードノートパソコン・エントリノートパソコン・大画面モバイルノートパソコン・モバイルノートパソコン・ウルトラブック・ハイブリッドノートパソコン・ナットブックなどが下表のように分布しています。

ハンディのちから呼称 AV エンター スタンダ エントリ 大場面モバ モバイル ウルトラ ハイブリ NB
C i7(3)・Win8・2013
-
-
7
-
6
2
4
2
-
C i5(3)・Win8・2013
-
-
4
-
6
3
6
6
-
C i3(3)・Win8・2013
-
4
2
2
1
1
1
3
-
C i7(3)・Win8・2012
3
-
5
-
6
-
2
2
-
C i5(3)・Win8・2012
-
-
6
-
4
5
7
7
-
C i3(3)・Win8・2012
-
3
3
2
2
3
1
1
-
C i7(3)・Win7・2012
3
-
2
-
1
-
1
-
-
C i5(3)・Win7・2012
-
-
1
-
5
-
4
-
-
C i7(2)・Win7・2012
-
-
1
-
1
-
-
-
-
C i5(2)・Win7・2012
-
-
2
-
3
3
-
-
4
C i3(2)・Win7・2012
-
3
3
2
5
2
1
-
7

第三世代CPUの登場

第3世代CPUがIvy Bridgeは、2011年に出荷された第2世代CPUがSandy Bridge(サンディブリッジ)の後継演算装置です。

2012年4月に第3世代目となる最新CPUの「Ivy Bridge(アイビーブリッジ)」が発売され、2012年夏モデルの一部機種から搭載が始まりました。

第3世代のCore iシリーズの性能の特徴として、第2世代と比べて「マルチスレッド性能は2割向上」「3D画像処理性能は2倍に向上」「USB 3.0とPCI Express 3.0の内蔵」という3つのポイントがあります。

機能面の進化は、第3世代Core iと併せて登場した最新チップセット「7シリーズ」によるところが大きく、

機能を新たに備えています。これらの機能をインテルが本格的にサポートした ことで、搭載するパソコンが増えています。

第3世代Core i7プロセッサーは、デジタルビデオや音楽、写真などのハイエンドメディアの作成、あるいは高速処理が必要なビデオゲーム(コンピューターとディスプレイ、コントローラーなどの機器を使って楽しむゲームのこと。家庭用ゲーム機、ゲームセンターに設置されているアーケードゲームなどがこれに当たる )にさえも対応する本格的なインテル® CPUパフォーマンスを搭載しています。

第3世代Core i5プロセッサーでHDビデオを作成したり、写真を編集したり、人気ゲームをプレイしたりといったことをシームレスかつ素早く行えます。


第3世代Core i3ロセッサーは、ネットサーフィン、Eメールの確認、またはオンラインバンキングやソーシャル・メディアなどの日常的なオンライン利用のような一般的なコンピューティングニーズをお持ちの方に最適です。

Windows 8の登場

2012年10月26日にMicrosoftの次期OS「Windows 8」が発売され、2012年秋冬モデルのから搭載が始まりました。
Windows 8はこれまでのデスクトップパソコンやノートパソコンだけではなく、タブレットPCにも対応するために、ユーザーインターフェース(UI)が大きく変化し、 これまでとは異なるユーザーエクスペリエンス(UX)を実現しています。

ウインドウズストアアプリとは、スマートフォンやタブレット端末のように全画面利用する新しいタイプのアプリです。その特徴の一つはタッチパネルでの操作を前提に、ボタンが大きめに設定されていることです。

Windows 8の特徴を一言で言うと、『二刀流』のOSと言えるでしょう。それではいくつかあげてみましょう。

Microsoft Office 2013の登場

Microsoft Office 2013が、さらにすっきりと使いやすくなって2013年1月23日に発売され、2013年春モデルのから搭載が始まりました。

Office 2013の特徴はつぎのとおりです。

最終更新日:2013年03月14日

トップに戻る

2012年発売ノートパソコン価格推移
6万円以下で買えるノートパソコン
6-8万円以下で買えるノートパソコン
8-10万円未満で買えるノートパソコン
10-13万円未満で買えるノートパソコン
13-16万円未満で買えるノートパソコン
16-19万円で買えるノートパソコン
19〜23万円以上で変えるノートパソコン
23万円以上で変えるノートパソコン
値下りノートパソコン
売れ筋ノートパソコン
マイナーチェンジ旧モデルノートPC

2016年ノートPCチェックポイント
2015年ノートPCチェックポイント
2014年ノートPCチェックポイント
2013年ノートパソコンチェックポイント
2013年ノートPCのCPUチェックポイント
2013年ノートPCのOSチェックポイント
2013年ノートPCのOfficeソフトウェア
C i3(2)・Win7・2012ノートパソコン
C i3(3)・Win8・2012ノートパソコン
C i3(3)・Win8・2013ノートパソコン
C i5(2)・Win7・2012ノートパソコン
C i5(3)・Win7・2012ノートパソコン
C i5(3)・Win8・2012ノートパソコン
C i5(3)・Win8・2013ノートパソコン
C i7(2)・Win7・2012ノートパソコン
C i7(3)・Win7・2012ノートパソコン
C i7(3)・Win8・2012ノートパソコン
C i7(3)・Win8・2013ノートパソコン

ノートパソコン
2イン1パソコン
ノートパソコン富士通2016年
ノートパソコンNEC2016年
ノートパソコンパナソニック2016年
ノートパソコン東芝2016年
ノートパソコン富士通2015年
ノートパソコンNEC2015年
ノートパソコンパナソニック2015年
ノートパソコン東芝2015年
ノートパソコンCPU
ノートパソコンHDD
ノートパソコンメーカー
ノートパソコン価格
ノートパソコン比較
ノートパソコン使用用途