ハンディのちから アフィリエイトノートパソコンCPUi7モデル比較では、NEC・富士通・ソニー・東芝・パナソニックノートパソコンのインテルの第7世代・第6世代・第5世代クアッドコア・モバイル・ウルトラブック用Core i7を搭載ノートパソコンのCPUi7モデル比較情報を提供
ハンディのちからパソコンノートパソコン>ノートパソコンCPUi7モデル比較

ノートパソコンCPUi7モデル比較

ハンディのちから」では、NEC、富士通、ソニー、東芝、パナソニックの5社のノートパソコンのCPUi7モデルスペックをノートパソコンCPUi7モデル比較で比較し、購入の支援しています。ノートパソコンCPUi7モデル比較を使ってあなたの使用目的に合ったお宝パソコンを購入しよう!

2015年08月に第6世代 Intel Core i5 モバイルプロセッサー(Skylake)、
2016年10月に発表した第7世代Intel Core i5 モバイルプロセッサー(Kaby Lakee 、UシリーズはCore i7-7500U、Core i5-7200U、Core i3-7100U。YシリーズはCore i7-7Y75、Core i5-7Y54、Core m3-7Y30)
2017年08月に発表した第8世代Intel Core i5 モバイルプロセッサー(Kaby Lake R 、UシリーズはCore i7-8650U、Core i7-8550U、Core i5-8350U、Core i5-8250Uの4つ)
が発売されています。

ノートPC123機種中49機種がIntel Core i7 プロセッサー

ご紹介しているノートパソコン123機種中49機種(49機種の機種別概要はCore i7CPU搭載ノートパソコンリストをご覧ください)がIntel Core i7 プロセッサーを搭載しています。また、その49機種中、第8世代 Intel Core i7 プロセッサーが17機種、第7世代 Intel Core i7 プロセッサーが21機種、第6世代 Intel Core i7 プロセッサーが11機種に搭載されています。

世代
発売日
モデル番号
搭載機種
第8世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサ 2017年第3四半期 i7-8550U 17機種(%)
第7世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサ 2017年第1四半期 i7-7700HQ 3機種(%)
第7世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサ
2016年第3四半期
i7-7567U
1機種(%)
第7世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサ
2016年第3四半期
i7-7500U
17機種(%)
第6世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサ
2015年第3四半期
i7-6700HQ
4機種(%)
第6世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサ
2015年第3四半期
i7-6567U
1機種(%)
第6世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサ
2015年第3四半期
i7-6500U
6機種(%)
第5世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサ
2015年第1四半期
i7-5600U
0機種(%)
第5世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサ
2015年第1四半期
i7-5500U
0機種(%)
第5世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサ
2015年第1四半期
i7-5200U
0機種(%)

ナンバー末尾のQM・MQ・M・Uの意味

ナンバー末尾のQM は「クアッドコア」の「モバイル用」の意味です。 4コアあるノートパソコン用の CPU です。現時点では Core i7 にしか存在しません。 モバイル用 CPU の上位モデルです。

ナンバー末尾の「MQ」は、モバイル向け4コアでIris Proでない普通のGPUを搭載したモデル、ということを意味します。

ナンバー末尾のMは「モバイル用」の意味です。 主にノートパソコンに使われます。デスクトップの CPU より低電圧で、発熱や消費電力が抑えられている反面、性能は低めで、コアの数も少ない場合が多いです。 最近のモバイル用 CPU は低電圧版・超低電圧版の記号がなく、型番の数字で表すようになっています。Core i7 2000 番代の CPU の場合、下一桁が 0 だと通常版、9 だと低電圧版、7 だと超低電圧版と同じ意味になります。

ナンバー末尾のU はウルトラブック用で、超々低電圧版と言え、発熱と消費電力が極限まで下げられています。その分、性能はかなり低めになりますが、軽量・薄型・長時間駆動が求められるウルトラブックには必要です。

第 8 世代インテル® Core™ i7 プロセッサー

第8世代 Intel Core モバイルプロセッサーはCoffee Lake-Sは、Kabylakeで採用された14 nm プロセスルール(CPUの配線の太さ)をさらなる改良をして、コア数を増加させてマルチタスクに最適化されているのが特徴です。

第8世代 CPU

i7-8550U:第8世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサー、1.80GHz/4.00GHz、4コア8スレット、発売日:2017年第3四半期、プロセッサー・グラフィックス:Intel® UHD Graphics 620。

第 7 世代インテル® Core™ i7 プロセッサー

第7世代 Intel Core モバイルプロセッサーは最適化したことで第7世代Coreプロセッサーの動作クロックは全体的に高めで、最大クロックが400MHz以上向上しているものもあります。さらに、動画処理支援機能も新たに4K HEVC 10bitのデコード/エンコード、VP9のデコードが追加されています。

第7世代 CPU

i7-7700HQ : 世代をひとつ更新したことによってベースクロックとブーストクロックが両方共、上昇している。ベースクロックは200 Mhzアップして、ブーストクロックは300 Mhzもアップした。コア数やキャッシュ容量(L2/L3)は全く変化なしで、内蔵GPUがHD 530からワンランク上のHD 630へ更新された。GPUクロックも50 Mhzと僅かながら上昇しています。

i7-7500U:第7世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサー、2.70GHz/3.50GHz、2コア4スレット、発売日:2016年第3四半期、プロセッサー・グラフィックス:Intel® HD Graphics 620。

第 6 世代インテル® Core™ i7 プロセッサー

第6世代 Intel Core モバイルプロセッサーはDevil's Canyonに比べCPUが最大11%の速度アップ、GPUが最大28%性能向上を実現し、ソケットがLGA1151になりDDR4対応で高性能なCoreプロセッサです。

第6世代 CPU

i7-6700HQ:第6世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサー、2.60GHz/3.50GHz、4コア8スレット、発売日:2015年第3四半期、プロセッサー・グラフィックス:Intel® HD Graphics 530。

i7-6500U:第6世代 Intel Core i7 モバイルプロセッサー、2.50GHz/3.10GHz、2コア4スレット、発売日:2015年第3四半期、プロセッサー・グラフィックス:Intel® HD Graphics 520。

ノートパソコンCPUi7モデル比較ではNEC、富士通、ソニー、東芝、パナソニックの5社の49機種のCPUi7モデルをこの1ページで比較できます。店頭で49機種のCPUi7モデルを比較するには大変な時間と労力を要します。パソコンの前に座って、ノートパソコンCPUi7モデル比較のページを閲覧すれば短時間かつ気楽に比較検討し、販売店のページで購入できます。

つぎのようなユーザーは「ノートパソコンCPUi5モデル比較」も参考になりますよ。

最終更新日:2018年07月

トップに戻る

ノートパソコン商品総合情報
ノートパソコン比較
ノートパソコンCPUモデル比較
ノートパソコンCPUi5モデル比較
ノートパソコンCPUi7モデル比較
ノートパソコンCPU動作周波数比較
ノートパソコンメモリ比較
ノートパソコンHDD比較
ノートパソコンディスプレイ比較
ノートパソコンテレビ比較
ノートパソコン光学ドライブ比較
ノートパソコンバッテリー駆動時間比較
ノートパソコン重さ比較
ノートパソコン無線LAN比較
ノートパソコン無線LAN速度比較
ノートパソコンユーザー比較
ノートパソコン価格比較
ノートパソコン値下り比較

ノートパソコン
2イン1パソコン
ノートパソコン富士通2016年
ノートパソコンNEC2016年
ノートパソコンパナソニック2016年
ノートパソコン東芝2016年
ノートパソコン富士通2015年
ノートパソコンNEC2015年
ノートパソコンパナソニック2015年
ノートパソコン東芝2015年
ノートパソコンバッテリー
ノートパソコンCPU
ノートパソコンHDD
ノートパソコンメーカー
ノートパソコン価格
ノートパソコン比較
ノートパソコン使用用途