ハンディのちから アフィリエイト光ファイバー・FTTHでは、光ファイバーFTTHサービス・光ファイバーの利用方法・光ファイバーのメリット・光ファイバーの提供事業者などに関する情報をご提供
ハンディのちからパソコンお家でも外出先でもインターネット>光ファイバー・FTTH

光ファイバー・FTTH

ハンディのちから」の「光ファイバー・FTTH」では、光ファイバーFTTHサービス・光ファイバーの利用方法・光ファイバーのメリット・光ファイバーの提供事業者などに関する情報をご提供しています。

光ファイバー回線を使うインターネットサービス

光ファイバー・FTTHは電話回線ではなく光を通信するケーブルを通して、デジタル信号を送受信する方式です。光ファイバー・FTTHは減衰がないため信号が安定しており、ほかの方式と比べても圧倒的な速度を誇ります。動画や音声などの重たいファイルも、ストレスなく楽しめるのが売りです。
宅内に設置する回線終端装置から収容局までのアクセス区間における通信速度は最大1Gbpsとなります。技術規格上の最大通信速度は、下り回線の最大速度は200Mbps〜100Mbps、上り回線の最大速度は100Mbpsとなります。実使用速度は利用環境や回線の混雑状況等によって低下する場合がありま す。

光ファイバーの利用方法

光ファイバー・FTTHを利用するには、光ファイバーの回線を所有している「回線事業者」とインターネットサービスを提供している「プロバイダ」の両方との契約が必要です。 光ファイバーによるインターネットサービスは複数の会社が複数のプランによりサービスを提供しております。利用者の住所によっても申し込みできる会社が異なりますので、つぎのよう手順で、自分にあったサービス会社を選択することが大切です。
この間、申込みから開通工事までスムーズに行って1ヶ月〜2ヶ月くらいです。

  1. サービス会社への申込み
    • まず、自分の住所がサービスエリア内であると思われる事業者を選びます。千葉県であれば、Bフレッツ(NTT東日本)・TEPCOひかり(東京電力)・BROAD‐GATE01(有線ブロードネットワークす)があります。つぎに、それぞれのホームページなどへのアクセスし、提供エリアの確認を行い、提供エリア内であれば希望するプラン等を十分検討し、ホームページや電話で申し込みます。
    • 管理人はNTT東日本で、ADSLからBフレッツに乗り換えました。
  2. プロバイダとの契約
    • Bフレッツ以外の光ファイバー事業者の場合、そのほとんどは、プロバイダーも兼ねておりますので同時に申込みが可能です。Bフレッツの場合は別途、提供するプロバイダーとの契約が必要になります。現在、ADSL等でプロバイダーとの契約があり、そのプロバイダーが加入予定の光ファイバー事業者に対応しているのであれば、プロバイダーのプラン変更のみでメールアドレスを変えることも無く、光ファイバー導入が可能です。
    • 管理人はOCNでADSLからBフレッツにプラン変更をしました。
  3. 回線調査
    • 光ファイバー事業者に申込みをした後、後日、光ファイバー事業者より連絡があり、実際に光ファイバーを宅内まで引き込めるかどうか配管の状況などを調査しに来ます。
  4. 光ファイバー開通工事
    1. 調査の結果OKの場合は、その後、NTTの工事業者が光ファイバーを宅内への引き込む開通工事にが来ます。開通工事の大半は、エアコンのダクトなど既存の配管や設備を使用しますので1時間〜2時間ほどで終わることが多いです。(ユーザーの立会いが必要)
    2. 管理人の場合は、電話線のコンジット内に光ファイバーケーブルを敷設しましたので、露出部分がなくきれいに仕上がりました。NTTに「ひかり電話対応ホームゲートウェイ」までの工事をしてもらいました。これで電話は使える状態ですが、インターネットはこれから自分で接続します。インターネットの開通日までにプロバイダーとの契約、又はプラン変更を完了しておく必要があります。
  5. インターネットの開通工事
    • 「ひかり電話対応ホームゲートウェイ」と市販のブロードバンドルーターをLANケーブルで接続します。パソコンの無線LAN設定とUSBプリンタの設定を行い完了です。

光ファイバーのメリット

光ファイバー・FTTHのメリットはつぎのような点です。

光ファイバーの提供事業者

光ファイバー・FTTHを提供している主な事業者は、NTT東日本/西日本に代表される電話会社系と東京電力などに代表される電力会社系、また、有線ブロードネットワークスなどの独立系があります。詳しくは下記をご参照下さい。

電話会社系 NTT東日本 Bフレッツ 東日本エリア
NTT西日本 Bフレッツ 西日本エリア
九州通信ネットワーク BBIQ 九州エリア
電力会社系 東京電力 TEPCOひかり 関東エリア
ケイ・オプティコム e o 関西エリア
中国情報システムサービス MEGA EGGファイバー 中国地方エリア
独立系 有線ブロードネットワークス BROAD - GATE01 全国エリア

必要な通信機器

FTTHネットワーク

光ファイバー・FTTHの利用にあたっては、回線終端装置(ONU:宅内に設置するもので、光ファイバーから100BASE-TXのEthernet信号に変換する装置)と加入者網終端装置(CTU:回線を終端し、IPv6網通信に必要な情報を設定する装置)は「回線事業者」が用意し工事を行います。
利用者は加入者網終端装置(CTU)とパソコンを接続するために必要なLANケーブルとLAN内蔵パソコンが必要です。パソコンに100BASE-TXのインタフェースが装備されていない場合にはLANボードあるいはLANカード を用意する必要があります。

光ファイバー・FTTHの基本的な使い方である「インターネット接続」とあわせて、複数台のパソコンを接続するときはルーター機能、IP電話を使用するときはIP電話機能、パソコンを無線で接続するときは無線LAN機能が必要になります。
無線LANを使用するとき、パソコンに無線LAN機能が搭載されていない場合は無線LAN子機を使用します。

デスクトップパソコン

無線LANで繋ぐときは無線LAN機能内蔵デスクトップパソコンが便利です

デスクトップPC・
サンプル画像

ノートパソコン

無線LANで繋ぐときは無線LAN機能内蔵ノートパソコンが便利です

ノートPC・
サンプル画像

商品一覧

有線ルーター・
サンプル画像

商品一覧

無線ルーター・
サンプル画像

最終更新日:2011年02月25日

トップに戻る

お家でも外出先でもインターネット
インターネットの利用状況
インターネットの接続方法

目指そうWiFiハウス
モバイルルーター・屋内編
出先ネット
テザリング・出先ネット
モバイルルーター・出先ネット
公衆無線LANサービス・出先ネット
無線LAN規格
パソコンの無線LAN設定
親機(無線LANルーター)選び

無線LANルーター比較
WHR-300
WZR-300HP
WZR-450HP
WZR-600DHP2
WZR-900DHP
LAN-HGW450/S
LAN-W300N/P
LAN-W301NR
LAN-W451NGR
WR8370N
WR8750N
WR9300N
WR9500N

ADSLインターネット
光ファイバーインターネット
CATVLインターネット
携帯電話回線インターネット
PHS回線インターネット
モバイルWiMAX
公衆無線LAN