ハンディのちから アフィリエイトパーティション・HDDでは、パソコンの不安定な動作を解消するために有効なCドライブの空き容量対策の一つであるハードディスク(HDD)のパーティションの変更して、Cドライブの空き容量を増やす方法を紹介
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パーティション・HDD

ハンディのちから」の「パーティション・HDD」では、パソコンの不安定な動作を解消するために有効なCドライブの空き容量対策の一つであるハードディスク(HDD)のパーティションの変更をご紹介しています。

初心者のパソコンのハードディスク(HDD)を見てみると、Cドライブの空き容量は少なくなっているのに、Dドライブはほとんど使われていない、アンバランスの状態に出くわします。

そんなアンバランスの状態を解決する方法は2つあります。

パーティションの種類

パーティションには「基本パーティション」と「拡張パーティション」の2種類があり、基本パーティションは1つのハードディスク(HDD)で4つまでという制限があります。
従って、ハードディスク(HDD)を利用するときは、基本パーティション、拡張パーティション、論理ドライブを使い分ける必要があります。また、起動ドライブは基本パーティションである必要があります。

このため、5つ以上の領域を作るには、4つめのパーティションを作るには、「拡張パーティション」に設定する必要があります。拡張パーティション自体はドライブにはなりませんが、その領域内に「論理ドライブ」を作ることはできます。

パソコンの初期状態パーティション

スタートメニューの「コンピューター」や「マイコンピューター」から、CドライブとDドライブの容量を確認すると、パソコンの初期状態パーティションは4パターンあります。

HDDのパーティションを変更し、Cドライブの空き容量を増やす

ほとんど使っていないDドライブがあるパソコンでは、Cドライブはシステム・Dドライブはデータと分けずに、HDDのパーティションを変更しCドライブの空き容量を増やす方法は2つあります。

パーティション変更前の事前準備

実際にパーティション変更を行う前にはつぎの事前準備を必ず行います。

  1. 大事なデータのバックアップ
  2. Cドライブ・Dドライブの検査
  3. リカバリーディスクの作成

大事なデータのバックアップ

大事なデータのバックアップは確実に行いましょう。

Cドライブ・Dドライブの検査

Cドライブ・Dドライブのエラーが隠れたままでパーティションの変更を実行するのは危険です。事前にCドライブ・Dドライブの検査を行って、問題が無いことを確認します。

Windows Vista/7の場合には、つぎの手順で実行します。

  1. 「コンピュータ」を開き、操作対象となるドライブを右クリックし、メニューから[プロパティ]を選択します。
  2. 「ツール」タブを選択し、「チェックする」ボタンをクリックします。初めてエラーチェックを行う場合は、表示されたオプション画面で二つのチェックボック スを両方とも有効にして、「開始」ボタンをクリックします。何回かエラーチェックを行っている場合は、「ファイル システム エラーを自動的に修復する」チェックボックスのみ有効にして、「開始」ボタンをクリックします。
  3. ドライブエラーチェック対象ドライブが使用中の場合には、次の画面が表示され、再起動後にエラーチェックが行われます。「ディスク検査のスケジュール」をクリックして、コンピュータを再起動します。Windows起動時に以下の画面が表示され、エラーチェックが実行されます。完了すると自動的に再起動します。

  4. エラーチェックの結果は、イベント ビューアのアプリケーション ログに記録されます。Windowsが起動したら「コンピュータ」を右クリックして、[管理]を選択します。「コンピュータの管理」画面が表示されますので、「イベント ビューア」→「Windowsログ」→「アプリケーション」を選択します。右側にログの一覧が表示されるので、ソース欄に「Wininit」と表示されて いる最新のログをダブルクリックして表示させます。
  5. 「イベントのプロパティ」の「全般」タブ にて結果を確認します。「0 KB in bad sectors」 と表示されていることを確認します。「4 KB in bad sectors」等の様に「不良セクタ」(bad sector)に数値があるときは、バックアップ/コピー/パーティション操作できません。

リカバリーディスクの作成

リカバリーディスクが無いと、万が一、パーティション操作に失敗した場合、復旧できません。従って、リカバリーディスクが無いユーザーはリカバリーディスクを作成します。

管理人は東芝製のWindows Vista搭載のノートパソコンを使用しています。従って、「リカバリディスク作成ツールの使用方法<dynabook F30/8*Aシリーズ> 」を参照してリカバリーディスクを作成しました。

パーティション操作に失敗しないための注意点

パーティション操作に失敗するケースにはつぎのような操作ミスがありますので注意しましょう。

最終更新日:2013年01月25日

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