ハンディのちから アフィリエイトデーター移行ではパソコン購入時や買い替え時に必要な旧パソコンのデータを新しいパソコンに移行やホームページを見たり電子メールを使う設定などのデーター移行情報を提供
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データー移行

ハンディのちから」では、障害者やシニアなどのハンディが外部とのコミュニケーションに必要なパソコンのうち、データ移行をご紹介しています。
新しく購入したパソコンはOSや附属のアプリケーションソフトはプリインストールされていますが、データやインターネットの設定などはまっさらな状態です。ホームページを見たり電子メールを使うには設定をしなければなりません。特に、パソコンを買い替えたユーザーは、今まで使っていたパソコンのデータを新しいパソコンに移行しなければなりません。データ移行方法についてご案内します。同じOS・同じアプリケーション間ではつぎに説明する方法でデータ移行できますが、異OS・異アプリケーション間では別の方法が要求されます。
異OS・異アプリケーション間でのブックマーク共有については、ブックマーク共有(Mac→Win)をご覧ください。

移行するデータと設定を整理

データ移行は次のグループ別にフォルダを作成して作業をするとよい。

自分で作成したデータ

グループ別のフォルダにそのままコピーすればよい。

メールソフトのデータ

送受信メールがあるファイルは、インターネット・エクスプローラのファイルが入っている場所とは別のフォルダにおかれています。多くの場合は「Windows」フォルダからたどり着ける「Outlook Express」フォルダにあります。拡張子は「dbx」となっています。アドレス帳も同様に、「Windows」フォルダのなかにある「Adress Book」フォルダにあります。これをコピーします。

メールアカウント

メールアカウントは、ファイルではなくインターネット・エクスプローラ内に記録されています。アウトルック・エクスプレスのメニュー「ツール」→「アカウント」で開く「メール」タブにあるアカウントを選び「エクスポート」ボタンを押します。これで保存場所を指定するウインドウが開くので、フォルダを指定して保存します。

プロバイダーへの接続設定

プロバイダーへの接続設定は「ダイヤルアップネットワーク」に記録されています。「ダイヤルアップネットワーク」にある接続のアイコンを、フォルダへドラッグ・アンド・ドロップすれば拡張子が「DUN」のファイルとして保存できます。ただし、ユーザー名とパスワードがこのファイルには含まれないので、別にメモをしておいてください。

お気に入り

お気に入りは「Windows」フォルダのなかにあるFavorites」フォルダごとコピーすればよい。

新旧パソコン間でコピーできるように設定

データ移行するファイルの容量が大きいので次のような方法になりますが、費用をかけないでデータ移行を完了する方法を見てみましょう。

大容量記憶装置を使う

データ移行するデータファイルの容量は大きいのでフロッピーディスクには収まらない。そこで使われる大容量記憶装置は、MOやCD-R/RWに限られます。MOドライブやCD-R/RWドライブを持つているユーザーなら問題ありませんが、持つていないユーザーにとってはたった一度のデータ移行のために、大容量記憶装置を購入して費用と時間をかけるのは勿体ない。

旧パソコンのHDDを新パソコンにつなぎかえる

手間はかかるが費用がかからない方法が、旧パソコンのHDDを新パソコンにつなぎかえる方法です。この方法が使えるのは新しいパソコンがHDDを増設することができる場合です。コピーが終わったら旧ドライブは取り外してもよいし、そのまま増設ドライブとして使用しても良いのです。
省スペース型のパソコンなど、内臓HDDを増設できないパソコンを購入したのであれば、外付けUSB接続HDDケースを使用すると、新しいパソコンのケースを開けることなく旧パソコンからのデータ移行がきます。
PLANEX[BRC-35HUS]USB2.0対応3.5インチ外付けハードディスクがプラネックスコミュニケーションズ株式会社から発売されています。

新旧のパソコンをケーブルでつなぐ

LANポートの付いていない新旧パソコンのどちらのカバーも開けることなくデータをデータ移行したいのであれば、ケーブルで新旧パソコンをつなぐ方法があります。
1つは「USBリンクケーブル」を使用する方法です。「USBリンクケーブル」は、コクヨ、サンワサプライ、エレコム、アイ・オー・データ機器などから発売されています。これは2台のパソコンのUSBポート同士を接続するケーブルです。ただし、転送速度は最大12Mbpsと遅く、大量のデータ移行には時間がかかります。
もし、旧パソコンにUSBポートがない場合は、ウインドウズ附属の「ケーブル接続」を使用すると良いでしょう。
接続ケーブルは「インターリンク・パラレルケーブル」といい、パソコン同士を接続しデータを転送するケーブルで、両端のコネクター形状はD-Sub25ピンオスです。

旧パソコンのファイルをコピー

ただコピーしただけで使えるデータはワープロや表計算ソフトで作成したファイルだけです。その他のデータはアプリケーション上でデータ移行に伴う登録作業が必要になります。

送受信メールとアドレス帳

送受信メールを登録するには、アウトルック・エクスプレスのメニュー「ファイル」→「インポート」→「メッセージ」を選択し、インポートのウィザードで指示に従って設定します。次にアドレス帳を登録します。アウトルック・エクスプレスのメニュー「ファイル」→「インポート」→「アドレス帳」を選択すると、ファイル選択画面が開くので、アドレス帳ファイルを指定して「開く」ボタンを押せば登録は完了します。

メールアカウント

メールアカウントの登録は、アウトルック・エクスプレスのメニュー「ツール」→「アカウント」で開く「アカウント」画面で登録します。旧パソコンでアカウント情報をファイルにエクスポートしていたなら、「インポート」ボタンを押して、ファイル選択画面でファイルを選びます。旧パソコンでエクスポートできなかった場合は、「追加」ボタンを押すと表示されるメニューから「メール」を選び、メモしていたアカウント情報を手入力します。

プロバイダーへの接続設定

「ダイヤルアップネットワーク」にプロバイダーへの接続設定を登録します。保存しておいたダイヤルアップ接続のファイルを開くと、「ダイヤルアップネットワーク」に接続アイコンが現れます。ただ、ユーザー名とパスワードの設定は消えていますので、初めにプロバイダーへ接続するときに入力します。
次にブラウザやアウトルック・エクスプレスを起動したときに、自動的にプロバイダーへ接続する設定をします。デスクトップのインターネット・エクスプローラのアイコンを右クリックして、メニューから「プロパティ」を選ぶと、「インターネットのプロパティ」が開きますので、「接続」タブの「ダイヤルアップの設定」欄にある設定を変更します。今登録した接続設定をクリックして、「標準設定」ボタンをクリックし「通常の接続でダイヤルする」を選んでおきます。

「お気に入り」

「お気に入り」はインポート機能を使わずに旧パソコンで取り出しておいた「Favorites」フォルダを、そのまま新しいパソコンの「Windows」フォルダへ上書きコピーします。

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