ハンディのちから 予約なしでWindows10では、Windows 10を使い始める5つの方法の中から、メディアクリエーションツールを使って予約なしで無償アップグレードする方法を、対象OSの確認やメディアクリエーションツールの使い方等も含め紹介
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予約なしでWindows10

予約なしでWindows 10を入手

Windows 10を使い始めるにはつぎの5つの方法があります。

このページでは予約なしで無償アップグレードする方法を詳しく見ていきます。
マイクロソフトのサイトから、「メディアクリエーションツール」を入手すると。予約せずに即、無償アップグレードができます。

Windows 10 のインストールまたは再インストールが必要な場合は、このページのツールを実行すると、USB フラッシュ ドライブまたは DVD を使って独自のインストール メディアを作成できます。

Step 1:対象OSの確認

予約なしで無償アップグレードする方法は、今お使いのOSがWindows 8は8.1アップデート、Windows 7はサービスパック(SP1)のみで使えます。 Windows 8やWindows 8.1、Windows 7 SP1適用以前は対象外です。

注意すべき点は上記の条件を満たしていても、周辺機器やアプリケーションとの関係から、メーカーによっては非対応になっている場合があります。メーカーのWindows 10対応情報ページを閲覧して確認しましょう。

Step 2:メディアクリエーションツールを使う

メディアクリエーションツール「メディアクリエーションツール」を使うとインターネット経由で無償アップグレードをできます。
32ビット版か64ビット版かは起動する機種で判断します。
「メディアクリエーションツール」を起動すると、そのままWindows 10にアップグレードできるほか、ほかのパソコンでも利用可能なインストーラーを作ることができます。

起動しているパソコンのみでWindows10を使用する場合は、「Windows10セットアップ」画面で、「このPCを今すぐアップグレードする」を選ぶと、Windows10へのアップグレードが始まります。これ以降の操作は予約のときと同じです。

実行する操作起動しているパソコンの以外のパソコンにもWindows10をインストールしたい場合は、別のパソコンでも利用可能なインストラーを作りましょう。
このときは、「Windows10セットアップ」画面で、「ほかのPC用にインストールメディアを作る」を選びます。



言語などほかのPC用にインストールメディアを作る」を選ぶと、つぎに右の画面が表示されます(アーキテクチャとエディションはあなたの条件に合わせて選択し直す)。言語は日本語を選択、さらにアーキテクチャとエディションを選択します。いずれもアップデート対象のOSと機種に合わせて選びます。



メディアを選ぶ続く右の画面でUSBフラッシュドライブを選択します。容量が6GB以上のUSBメモリーをパソコンに挿入し、続く画面でそれを選択します。



フラッシュドライブダウンロードが終わるまで待ちます。右の画面が表示されたら、「完了」をクリックし、USBメモリーを抜きます。なお、USBメモリーの内容は全て書き換えられます。



インストールアップグレードしたいパソコンにUSBメモリーを挿します。
Windows 10インストラーが起動するので、予約のときと同じにインストール作業を行います。



最終更新日:2015年10月25日

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