ハンディのちから ワンドライブ(スカイドライブ)の使い方では、メイン画面から、ファイルの操作や共有、表示の切り替えなどができ、ファイル作成・アップロード・それぞれのファイル別に共有リンクを作ることができるので非常に便利なファイルの共有をご紹介
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ワンドライブ(スカイドライブ)の使い方

ワンドライブ(スカイドライブ)を使ってみる

スタート画面にある「ワンドライブ(スカイドライブ)」のタイルをクリックし、アカウントを入力して「サインイン」すると、つぎのようなトップ画面が表示されます。この画面から、ファイルを作成したり、保存したり、共有することができます。特に「共有」に関してはそれぞれのファイル別に共有リンクを作ることができるので非常に便利です。このリンクだけをメールやSNSを使って共有する相手に伝えるだけで良いのです。

ファイル作成

ワンドライブ(スカイドライブ)の画面上部にあるメニューの「作成」から、Word・Excel・PowerPoint・OneNoteなどのオフィス(Office)文書の新規作成や、新規にフォルダーを作成して整理することなどができます。
さらにその隣にある「アップロード」から、既存のオフィス(Office)文書や画像などのファイルをスカイドライブに取り込むことができます。

共有する

リンクを受け取った共有する相手は、WindowsやMacintoshのパソコン端末、iPhoneやAndroidのスマートフォン端末などのデバイスに関係なく、リンクをクリックするだけでブラウザ上にファイルを表示することができます。もちろん、共有する相手がMicrosoftアカウントを持っていなくても表示することだけはできます。

ワンドライブ(スカイドライブ)へファイルをアップロード

ワンドライブ(スカイドライブ)の使い方を説明して行きます。

  1. Windows 8のスタート画面にある「スカイドライブ」のタイルをクリックし、アカウントを入力して「サインイン」すると、つぎのようなトップ画面が表示されます。メイン画面から、ファイルの操作や共有、表示の切り替えなどができます。
  2. スカイドライブのフォルダやファイル一覧ワンドライブ(スカイドライブ)上のフォルダーやファイルの一覧が表示されます。
    フォルダーは長方形、ファイルは正方形のボタンで表示されます。フォルダーの中に画像データを保存していれば、フォルダーの表示はサムネイルになります。
    それぞれのボタンをクリックすると、開くことができます。

  3. スカイドライブアップロードパソコンのローカルフォルダーにある文書をスカイドライブにアップロードしてみましょう。スカイドライブアプリで、アップロード先のフォルダーを開いておきます。つぎに、アプリバーを表示し、「アップロード」ボタンをクリックします。

  4. スカイドライブローカルフォルダー「アップロード」ボタンをクリックすると、教示が変って、パソコン側のファイルを選ぶ画面になります。現在開いているフォルダーから移動するには、ファイルの右にある下向きの矢印をクリックしてプルダウンメニューを開きます。そして、保存元のフォルダーを選びます。

  5. スカイドライブに追加前項で選んだフォルダーからさらに深い階層に移動するには、長方形で表示されているフォルダーのボタンをクリックします。
    目的のファイルが表示されたら、ファイルを選択して、「ワンドライブ(スカイドライブ)に追加」ボタンをクリックします。

  6. アップロードされたファイルの確認「ワンドライブ(スカイドライブ)に追加」ボタンをクリックすると、ワンドライブ(スカイドライブ)アプリの画面に戻ります。アップロードが完了すれば、前項でアップロードされたファイルが表示されているはずです。ここでファイルのボタンをクリックすれば、適切なソフトウェアまたはアプリでアップロードされたファイルを開くことができます。

チャームでファイルの共有を設定

チャームでファイルの共有を設定をする。

  1. ワンドライブ(スカイドライブ)上のファイルを他人と共有するには、まず共有するフォルダーやファイルを選択します。複数指定はできないので、いずれか1つに限定されます。
  2. それからチャームを表示して、「共有」ボタンをクリックします。
  3. チャーム部分の表示が変り、共有メニューは表示され、「メール」と「People」の2つの選択肢が現れます。特定の知り合いとデータを共有したい場合は「メール」を、ツイッターやフェイスブック等への発言で告知する場合は「People」を選びます。
  4. 共有データを開くためのリンクが自動的に作成され、本文に貼付けられた状態で、チャーム内にメール作成画面が現れます。宛先のメールアドレスやタイトル、本文を入力します。入力が完了したら、チャーム領域の右上にある送信ボタンをクリックします。
  5. 共有相手は、本文中のリンクまたは画像をクリックすると、共有データを表示できます。相手もマイクロソフトアカウントを持っていれば、共同編集もできます。

最終更新日:2013年01月10日

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