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ウインドウズストアアプリでは、ウインドウズストアアプリとデスクトップアプリ・デスクトップとは異なるウインドウズストアアプリの動作環境・複数同時起動切り替え・スナップ・インストール等のウインドウズストアアプリ知識を紹介

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ウインドウズストアアプリ

ウインドウズストアアプリとは

windows8チャームウインドウズストアアプリとは、スマートフォンやタブレット端末のように全画面利用する新しいタイプのアプリです。
その特徴の一つはタッチパネルでの操作を前提に、ボタンが大きめに設定されていることです。
ウインドウズストアアプリは 、「Windows RT(ウインドウズランタム)」という新しいアプリ実行環境で動作し、従来のデスクトップとは互換性がありません。ウインドウズストアアプリとデスクトップアプリは画面全体を切り替えて表示できますが、デスクトップ上でウインドウズストアアプリを動かすことはできません。

ハンディのちからでは』いろいろなパソコンをご紹介しています。 よろしかったらご覧ください。

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ウインドウズストアアプリとデスクトップアプリの例

ウインドウズストアアプリとデスクトップアプリは画面全体を切り替えて表示し、デスクトップ上でウインドウズストアアプリを動かすことはできませんが、それぞれどんなアプリがあるのでしょうか。

ウインドウズストアアプリ(8専用)には、

などがあります。

デスクトップアプリには、

などがあります。

操作対象とアプリの対応

画像・動画・音楽・PDFは既定だと ウインドウズストアアプリで開きます。ファイル操作やテキストのファイルの閲覧や編集を行うウインドウズストアアプリはありません。

対象 標準ストアアプリ 標準デスクトップアプリ
ファイル操作 なし エクスプローラー
画像 フォト

ウインドウズフォトビューア

動画 ビデオ ウインドウズメディアプレーヤー
音楽 ミュージック ウインドウズメディアプレーヤー
PDF リーダー なし
テキスト なし メモ帳

既定の対象を開くアプリを変更する方法を動画を例に説明します。

動画ファイルを右クリックしてコンテキストメニューの「プログラムから開く」→「既定のプログラムの選択」と辿り、動画を開く既定のプログラムを選択します。
アドビリーダーなどのPDF閲覧ソフトウェアをインストール済みなら、PDFも同様に既定のアプリを変更できます。

ウインドウズストアアプリの環境

ウインドウズストアアプリの環境はデスクトップとは異なり、つぎのような環境が必要です。

画面サイズに注意

ウインドウズストアアプリを利用するには、1024×768ドット以上の解像度のディスプレイ(モニタ)が必要です。
ほとんどのデスクトップパソコンやオールインワンノートパソコンでは問題ありませんが、一部のネットブックなどでは、スタート画面とデスクトップ画面は使用できますが、ウインドウズストアアプリは起動できないパソコンもあります。
さらにスナップ機能を利用するためには1366×768ドット以上の解像度のディスプレイ(モニタ)が必要です。

ファイル操作

デスクトップでマウスを右クリックしたときに表示されるメニューを「右クリックメニュー」といいます。「右クリックメニュー」は、マウスポインターが選択しているアイコンやファイルなどや位置している場所に関連したメニューを表示します。

Windows7まででは、 フォルダーを選択した状態で右クリックすると、「開く」「コピー」「切り取り」「削除」「名前の変更」などの、そのフォルダーに対して行うことができる操作メニューが表示されます。

windows8skydriveaplibarWindows 8のスタート画面や、Windowsストアアプリ画面で右クリックすると、アプリバーを表示されて各種操作を行うことができます。
スカイドライブを例にご説明します。
右図の上のスカイドライブ画面上をクリックすると、画面の上端や下端から右図の下のアプリバーが表示されます。これらのバーとチャームで機能を呼び出すのが、ウインドウズアプリの基本的な使い方です。

windows8skydrivefileスカイドライブのアプリバーで「アップロード」を押して、ファイルを選択します。
ウインドウズストアアプリでは「開く」や「名前を付けて保存」の作業も全画面で行います。右図の左上の「上へ」やフォルダーのタイトルをクリックして移動し、ファイルをクリックして選択し、右下の「SkyDriveに追加」ボタンをクリックします。

複数同時起動&切り替え&終了

ウインドウズストアアプリは複数同時起動して切り替えて利用することもできます。タッチ操作なら横方向にスライドすればアプリが切り替わります。
マウスやキーボード操作では、画面横にサムネイルを一覧表示して、そこから切り替えることができます。起動中のウインドウズストアアプリのサムネイルは画面の左上にマウスポインターを合わせ、続けて真下に動かすと画面横に現れます。また、「Windows」+「Ctrl」+「Tab」キーなどでもサムネイルは画面を表示できなます。

背後に隠れたウインドウズストアアプリはサスペンドモードに切り替わりますので、消費電力に影響しません。

起動中のウインドウズストアアプリのサムネイルを右クリックすると、「閉じる」、「左にスナップする」、「右にスナップする」のコンテキストメニューが表示されます。「閉じる」を選択すると終了できます。
また、画面上端にマウスポインターを合わせて、ポインターが手の形になったら下端までドラッグします。画面下に吸い込まれるような状態でマウスボタンを離すとアプリが終了します。
キーボードのときは、「Alt」キーを押しながら、「F4」キーを押します。
タッチ操作のときは、画面上端から下端までスワイプするとアプリが終了します。アプリの画面が小さくなり、画面下端に吸い込まれるような状態になったらアプリが終了できる合図です。

スナップ機能

ウインドウズストアアプリは、基本的には全画面を利用するフルスクリーンで表示されます。前述の通り、スマートフォンやタブレットと同じようなスタイルです。ウインドウズストアアプリにはスマートフォンやタブレット端末と異なる点があります。
スマートフォンやタブレット端末は、基本的に1画面で1つのアプリしか表示できませんが、ウインドウズストアアプリでは複数のアプリを縮小して表示できます。それは画面を大小に分割して2つのアプリを表示する「スナップ」機能です。デスクトップもこのスナップ機能の対象です。

使い方によって、

することも可能です。

1 つの作業をしているところに画面の右側や左側にもう 1 つのアプリをスナップすると、より多くのことができるようになります。アプリの動作は、全画面表示した場合とスナップした場合とでは同じですが、サイズが 小さくなるのに合わせてうまく調整されます。

直前まで使っていたアプリをスナップする方法は次のとおりです。
マウスを使う場合は、

  1. マウスポインターを画面上端にぶつけて、手のひらの絵柄になったら画面の左端か右端にドラッグします。
  2. 画面を分割する線が現れたら、小さい方の領域でマウスポインターを離す
  3. 画面の1/4程度を使ってアプリがコンパクトに表示されます。デスクトップでもスナップでき、小さい方の領域では開いているウインドウが縦に並びます。
  4. 画面の左のアプリ一覧から他のアプリを選択したり、スタート画面に戻って他のアプリを起動すると、空いている右の領域に表示されます。境界線をドラッグすると左右の大きさを変更できます。

タッチ操作を行う場合は、画面の左端から指をスライドさせて 2 つ目のアプリを表示し、そのアプリの背後に区切り線が表示されるまで、そのアプリを画面の左側または右側にドラッグします。
最近使ったアプリの一覧を開きます。タッチ操作を行う場合は、いったん左端からスワイプし、そのまま指を離さず画面の左端まで戻します。

ウインドウズストアアプリの入手

Windows 7まででも便利なオンラインソフトはたくさんありますが、入手方法やインストール手順が各ソフトウェアによってまちまちで、初心者にはわかりにくかった。Windows 8では、マイクロソフトが「Windows Store」という公式のアプリケーションストアを提供し、ダウンロードからインストールまで簡単にできるようになりました。
配信しているのはWindows 8向けのメトロスタイルアプリだけです。メトロスタイルアプリは、原則、Windows Storeからしかインストールできない分、信頼性や安全性が確保されています。現在、80本以上が無料で公開されています。

ウインドウズストアアプリは標準のもの以外も多数配布されています。ウインドウズストアアプリの「ストア」を使い、マイクロソフトの「ウインドウズストア」から入手します。それ以外のルートからのインストールは原則的に認められていません。

入手したストアアプリはマイクロソフトアカウントに結びつけて管理されています。

windows8ストア画面アプリは、右図のストアのトップ画面で横にスクロールして分野で絞り込むか、チャームで「検索」を実行して探します。目的のアプリを見つけて「インストール」や「購入」のボタンを押すと、ダウン ロード後にそのままインストールされ、スタート画面にタイルが現れます。アプリの購入にはMicrosoftアカウントが必要で、同じアカウントで 最大5台の機器にインストール可能です。

つぎの手順で、Windows ストアからアプリをインストールします。

スタート画面で「ストア」タイルをクリックします。

日経新聞電子版インストール「ストア」を起動すると、現在利用可能なアプリのインデックスがカテゴリ別に表示されます。左右にスクロールしてカテゴリを選び、カテゴリ名をクリックすると、そのカテゴリに含まれるアプリだけが一覧表示されます。個別のアプリのタイルをクリックすると、概要や評価が確認できる詳細ページが表示されます。
右図は日本経済新聞電子版の詳細が表示された状態です。
導入したい場合は、「インストール」をクリックし、インストール作業が終了すると、スタート画面にタイルが追加されます。

アプリのバージョンアップ版が公開されると、Windows Storeの画面に「更新プログラム」と表示される。これをクリックすると、まとめてバージョンアップできます。

最終更新日:2013年01月02日

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