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車いすで行くしまなみ海道展望台

ハンディのちから」の「車いすで行くしまなみ海道展望台」では、 障害者やシニアなどのハンディをお持ちのお客さまが、車いすでしまなみ海道旅行を計画されるときに、島々・いくつもの橋・海の青さによって形成されている絶景を見下ろせる展望台情報をご提供しています。

しまなみ海道には多島海である瀬戸内海に浮かぶたくさんの島々・いくつもの橋・海の青さによって形成されている絶景がたくさんあります。高速バスで通過するだけでは、これらの絶景を楽しめません。そこで、島々に降りて、これらの絶景を見上げたり、見下ろしたりすると、新しい発見があることでしょう。
このページでは、これらの絶景を見下ろせる展望台のおすすめスポットをご紹介します。

多くの展望台は海抜200m以上の山頂にあります。車いすユーザーがアクセスできる展望台は、車で山頂まで行くことができ、そこに駐車場がある展望台に限定されてしまうでしょう。

高見山展望台

高見山展望台はしまなみ海道の北端、向島の高見山山頂(標高283m)にある展望台です。高見山の頂上に車が8台ぐらい停められるスペースの駐車場の横にある2階立ての展望台(1階:トイレ・2階:展望台)で、正面に因島、因島大橋、高根島など瀬戸内の島じまを一望できる展望台です。

アクセスは車しか無く、向島ICから10分です。山頂まで道路が整備され舗装もされていますが、最後の500mぐらいが幅員が狭いです。

多々羅展望台

多々羅展望台は愛媛県最北端の夜景スポット「多々羅公園」の中にある展望台です。展望台からは、日本一の長さを誇る斜張橋「多々羅大橋」を望めます。夜になると橋桁がオレンジ色にライティングされますが、とても控えめな明かりです。展望台の西側からは、大三島IC付近の夜景も楽しめます。安らぎを感じる落ち着いた夜景スポットです。

アクセス方法は、大三島BSで下車して、 徒歩・約10分です。
また、道の駅「多々羅しまなみ公園」から約400mと近いので、徒歩で行くこともできます。車で行く場合は、村上三島記念館へ向かって坂を上っていくとすぐに四叉路の分岐があり、ここから道が一気に狭くなり対向車が来た場合は離合が困難な目の前の道を左に約250m進むと、多々羅展望台の下に5台くらい停められる駐車場があります。
駐車場から手すりのない、石の階段を約20段上って多々羅展望台へ向かいます。この石段の右側に傾斜はきついですが、簡易舗装された小道があります。なお、展望台が建っている敷地からエントランスまで、手すりはありますが、7〜8段の階段があります。
展望台は二階建てで、一階は壁がありガラス張りで、冬の寒い時期は一階から多々羅大橋を見ると寒さを防げます。

鼻栗瀬戸展望台

鼻栗瀬戸展望台は大三島と伯方島の間の急流で知られる鼻栗瀬戸と、大三島橋を目前に見られる展望台です。約7ノットという激しい潮流が渦を巻く大三島と伯方島の間の幅約300mの海峡は、進路が直角に曲がっているため船の難所といわれている鼻栗瀬戸と、しまなみ海道の唯一のアーチ橋である大三島橋が架かり対照的な景色が見られる展望台です。島の間が300mほどしかなく、手を伸ばせば伯方島に届きそうな感覚がします。

アクセス方法は大三島BSで下車して、島内バス(宮浦港-出走線)乗車、約7分の瀬戸下車し、 徒歩で約20分です。展望台へは看板から、簡易舗装の急坂を歩いて5分程度で着けます。結構な急坂なので、徒歩で行くことをお勧めします。駐車場はありますが、そこまでの道は狭く、頭上に木の枝が茂っており、大きな車は入れません。
展望台は地上に建っている東屋タイプで、ベンチもあり一休みできます。

亀老山展望公園

亀老山展望公園は、渦巻く来島海峡と世界初の3連吊橋「来島海峡大橋」が一望できる。また、今治市街の夜景もみごとです。
展望台は階段のみで車いすでは一番上に上がれないのですが、駐車場からの景色もなかなかのもので、一見の価値ありと感じました。 駐車場にトイレはありますが、車いす用はありません。3月から11月までは、展望公園の駐車場に売店がオープンします。

亀老山展望公園は標高307.8mにあり、展望台入り口の看板から距離約3km平均斜度8度(山頂付近は10度以上)と険しい、狭い山道が続きます。アクセスは、車の場合は大島南ICから 、バスの場合は今治駅→大三島線急行バスにて亀山下車徒歩2時間です。
おおしまタクシーさんに道の駅よしうみいきいき館から亀老山展望台までタクシーを出して頂くこともできます。料金は往復で3,500円程度です。

来島海峡展望館(糸山公園)

来島海峡展望館(糸山公園)では世界初の三連つり橋である雄大な来島海峡大橋の人工美と、日本三大急潮の一つに数えられる来島海峡の箱庭のような多島海景の自然美が織り成す絶景が一望できます。展望館前庭からの景色も悪くないが、ほんの少し離れたところにある糸山展望台(来島海峡にせり出した100m足らずの山)まで足を延ばすとよいでしょう。

バリアフリー設備としては、盲導犬の受け入れ可、障害者用駐車場、車いす対応トイレ、車いす対応スロープ、貸出車いすがあります。

アクセスは今治駅から大浜行きバスにて、約22分 、「展望台入口」下車、徒歩10分です。
車の場合はしまなみ海道・今治北ICから5分です。

カレイ山展望公園

標高232mのカレイ山頂にあるカレイ山展望公園から、伯方、大島大橋、能島城跡、船折瀬戸、鶏小島などがひろがり瀬戸内海の急潮を見下ろすことができます。鳥羽一郎「瀬戸の水軍」の歌碑がます。
駐車場(30台・ 無料)の隅に売店があり、その左奥に遊歩道入口の階段あります。駐車場から展望台までは歩いて5、6分程度、展望台は石垣の上に建っており車いすでは上がれません。展望台の少し手前にある休憩所(東屋)からの眺めもなかなかよい。結局、車いすでは駐車場までしか行けません。

アクセスは今治駅前 → 石文化公園下車 → 島内バス(下田水港~宮窪~早川・友浦線)約3分→ 大島営業所下車 → 徒歩・約45分(大島営業所より車で約10分) → 目的地です。

山頂付近で春から秋にかけて営業している「遠見茶屋」での景色を眺めながらの食事は格別で、地元で獲れた新鮮な魚介類を使ったメニューを楽しめます。

展望台からは南~西側にかけては周辺の木々と大島の山々が見えるだけで、瀬戸内海が広がる広い景色が見られるのは北~東側の半分のみです。伯方島と大島を繋ぐ大島大橋が眼下に見えるが、木々で少し隠れてしまっています。

最終更新日:2018年04月30日

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