シャコバサボテン・モモコ
「シャコバサボテン・モモコ」では、楽天市場内の販売店の蕾が小さい時は白く、大きくなるにつれて明るい色が付いてくる可愛らしいピンク色の花、栽培の仕方・環境により小型花にも、大輪花と花の大きさが変わりるシャコバサボテン・モモコをより取り見取りご紹介しています。
○蕾が小さい時は白く、大きくなるにつれて明るい色が付いてきます。可愛らしいピンク色の花です。
○栽培の仕方・環境により小型花にも、大輪花と花の大きさが変わります。( "雪うさぎ"と姉妹品種)
○草丈は20~50cm
○開花期は晩秋~冬(9~12月)です。
○遅咲き品種です。耐寒性:5度以上。日照:日向むき
シャコバサボテン・モモコのルーツ
○シャコバサボテン・モモコのルーツはブラジルのリオデジャネイロ州のオルゴン山という標高1000m~1800m高地に自生しているカニバサボテンと、それよりも低いところで自生しているシャコバサボテン・モモコを自然交配してできたものだと言われています。この「カニバサボテン類の交配品種群」をさらに交配して作られたものが、現在私たちのいうシャコバサボテン・モモコで、12月頃に咲くので、クリスマスカクタスとも呼ばれています。明治初期にわが国へ入ってきたと言われています。
○流通時期は9~11月となります。