ニコンZマウント交換レンズの重量評価
ハイママチュアホトグラファーをターゲットにした、ニコン初のフルサイズミラーレス一眼R 7は2018年9月に発売され、R 6は2018年11月に発売されました。それと同時に発売されたZマウントの大半が、安価な中庸レンズであります。
そこで、ニコンZマウント交換レンズとボディを組合せたキットの重量評価をしてみました。
フルサイズミラーレス一眼R 6とR 7のボディ重量はともに675kgです。それらと9個のZマウント交換レンズを組合せた重量は約1.05kg〜1.25kgです。一方、キャノンのフルサイズミラーレス一眼EOS Rと11個のRF交換レンズを組合せた重量約0.97kg〜2.09です。一番重いキットを比べるとニコンの方が約40%軽いです。キャノンがF2.0と比べると、ニコンがF2.8と暗いレンズです。全般的にニコンの中庸レンズに比べて、キャノンは高級レンズから販売を始めた結果でしょう。