4~10月に咲くつる性の低木のトケイソウ

ガーデニング&園芸

4~10月に咲くつる性の低木のトケイソウ

店頭で探せない草花を楽天市場から紹介中

トケイソウとは(1)

「トケイソウ」では、楽天市場内の販売店のつる性の低木で熱帯性の植物で寒さにはやや弱く、4~10月に咲く花の形が時計の文字盤に似ているトケイソウをより取り見取りご紹介しています。
○つる性の低木であるトケイソウは熱帯性の植物で寒さにはやや弱い。花の形が時計の文字盤に似ているところから”トケイソウ”という
○その花は時計の文字盤を思わせる花容。そこから時計草と呼ばれ、別名は「パッションフラワー」とも呼ばれるトロピカルな植物です。
○普通の品種の他に鮮やかな赤い花を咲かせる"コクシネア"という品種(上の画像の品種)や果実を食用にする"クダモノトケイソウ"などの品種があります。
○トケイソウの仲間は「アストロフェア」「デイダミオイデス」「デカロバ」「パッシフローラ」の4グループ(亜属)に分けられています。日本で一般的にトケイソウの仲間として扱われるのはつる性植物の「デカロバ」と「パッシフローラ」の2グループです。
○草丈:1~2mくらい。

トケイソウとは(2)

○開花期:5~11月頃(温暖な環境下)
○日当たりを好みます。
○耐寒性:耐寒性は種によって異なり、強いものは-5〜5℃です。耐寒性がわからない場合は0~3℃程度管理するようにします。耐寒性は弱いものは、冬には霜よけ、鉢植えの場合は室内や霜の当たらないベランダや軒下に置く。
○春の切り戻しは弱剪定(つるの先端から1/3まで)が基本になります。新しいつるに花を付けるので、つるの数が増えると咲く花の数も多くなります。
○こまめに誘引(つるを支柱などに結わえる)することが大切です。くるくると巻いた巻きひげも伸ばして支柱に引っかけます。
○植え替えの適期は春および秋です。鉢中に根が回るようになると生育が衰えてしまうのでそうなる前に一回り大きな鉢に植え替えます。
○つる性のトケイソウで、グリーンカーテン作るために購入しました。プランターに植え替え、ネットに這わせています。直径6~7cmの花がつきます。手入れや管理も難しくなく、元気に育っています。
○出回り時期:3月〜8月 。
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