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トレニア

店頭で探せない草花を楽天市場から紹介中

トレニアとは(1)

「トレニア」では、楽天市場内の販売店の花付きの良さと育てやすさ、暑さに強いなどの利点から夏の草花として花壇、鉢、コンテナ植え、寄せ植えなど幅広い用途で広く普及しているトレニアをより取り見取りご紹介しています。
○東南アジア、アフリカに40種ほどが分布する一年草、もしくは多年草です。
○花付きの良さと育てやすさ、暑さに強いなどの利点から夏の草花として花壇、鉢、コンテナ植え、寄せ植えなど幅広い用途で広く普及しています。
○科名:ゴマノハグサ科
○学名:Torenia
○原産地:東南アジア、アフリカ
○別名:ハナウリグサ、ナツスミレ、ムラサキミゾホウズキ
○草丈15cm~30cm
○開花時期:6月~10月
○花色は濃い紫色のものが基本で白、紫、ピンク、赤など
○品種:一般にトレニアの名前で栽培されているのはインドシナ原産の「トレニア フルニエリ」、その変種や園芸品種、フルニエリ、コンコロル、2つの種をかけ合わせてつくられた「サマーウェーブ」、黄色い花びらで中心に黒紫色の目を持つ、目鼻立ちがくっきりした雰囲気のある「トレニア バイロニー」

トレニアとは(2)

○用途:鉢、コンテナ、花壇、ハンギング、寄せ植え
○他の草花と比べてやや湿り気味の土を好みます、水切れは失敗の元です
○苗の小さいうちに芽の先端を摘んでワキから枝を出させます(摘心)
○真夏をのぞいて良く日に当てて育てましょう。高温には充分に耐えられるのですが土の乾燥に弱いので真夏は直射日光を避けて風通しの良い明るい日陰で育てると生育がよい。
○このページは、『ハンディのちから』の管理人が栽培しているトレニアをご紹介しているアフィリエイトのページです。
トレニアは初夏~秋にかけてスミレに似た色合いの花を株いっぱいに咲かせます。暑さに強く真夏でも生育が衰えないので夏花壇に最適な草花のひとつです。花色も濃い紫色、白、紫、ピンク、赤など豊富でカラフルです。
トレニアという名前はスェーデンの牧師の名にちなみます。
代表的な園芸品種に「クラウン」「パンダ」などがあります。 めしべの先端が2つに割れており、そこに触れるとぴたりと閉じるおもしろい性質があります。
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