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リンドウを楽しむ
リンドウは耐寒性多年草で、日本列島では山野丘陵に自生し、秋になると紫や青い釣鐘状の花を咲かせます。
2005年のリンドウの全国生産量は8930万本で、そのうち岩手県が69%を占める圧倒的なシェアを持ちますが、長野県は772万本で第2位です。リンドウの出荷時期は6月上旬から11月上旬までです。
リンドウとは
リンドウの花は長野県や熊本県の『県の花』です。また、鎌倉市の『市の花』です。
リンドウの成長の四季は春に芽吹いて、初夏から晩秋に花を咲かせます。冬の訪れが近づくとともに、株に残った葉はだいぶ元気がなくなります。よく見ると、株元には新しい芽がでてきています。
これらは、来年花を咲かせる花茎になります。来年に向けた準備が進んでいます。
リンドウの花色は紫青色や青紫色が多いですが、白色やピンク色があります。中にはクリスタルのようにブルーから白に花色が変化する品種もあります。自然生育のリンドウの花は秋によく見られるために、秋の花と思われがちですが、早咲き品種の登場で秋を待たずに、いろいろな開花期の品種を組み合わせて栽培すると、5〜11月までの7か月間観賞できる花です。
花の持つ香りや自然の中で生きる可憐な姿から受ける印象などを言葉にし、花を渡すことで感情を伝える手段として「花ことば」が作られたと言われています。
リンドウの花言葉は「あなたの悲しみに寄りそう」「誠実」「正義」「悲しんでいるときのあなたが好き」「貞節」「淋しい愛情」などです。
リンドウの品種
リンドウは世界に約400種、日本には14種自生していますが、園芸店でよく売られているのは別種のエゾリンドウの栽培品種のことが多い。現在切り花として流通しているのは エゾリンドウとササリンドウ、両種の交配種です。
リンドウの草丈が10cmくらいの矮性種や50〜90cmになる切花向きの高性種がありますが、基本的に園芸で使うものは草丈が低いものが多いです。園芸で使うリンドウでも、屋内で楽しむ鉢植えやガーデンの縁に使う矮性種、屋外での鉢植えやガーデンのメインに使う高性種があります。
リンドウを楽しむ
園芸種のリンドウの観賞期はおおむね8月~10月で、「初夏や晩秋の風情を楽しめるのも特徴の一つです」と言われますが、「リンドウを長く楽しむ」には、「適切な育て方をすること」なしにはできません。
適切な育て方をするためには、
短日下で花芽が分化し、開花には7℃以上が必要とされています。
生育の適温は7~18℃程度であり、耐寒性に強い。
基本的には日当りが良く有機質に富む肥沃な土壌を好む。
株の更新は1〜2年で必要。
などに注意して購入しましょう。
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