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足漕ぎ車いすCOGYに乗る理由

「足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)に乗る理由」では、 障害者やシニアなどのハンディを持った管理人が、足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)を約8年半使用した体験に関する情報を提供しています。

足漕ぎ車いすCOGYに乗る理由

管理人が約8年半も足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)に乗り続けている理由はつぎのとおりです。最初から現在までいくつかの転換期がありましたが、つぎの3つになります。
  • 最大の目的はリハビリですが、時の流れとともに少しずつ変わっています。
    • 最大の効果は両下肢の疼痛の緩和です。
    • その後、両下肢障害で歩けない管理人がペダルを漕ぐことによって、肥満防止ができたこと。
    • 最近は、年齢を重ねるごとに特に落ちやすい下半身の筋肉の減少を防止し、免疫力を高め、風邪をひかない体」づくりに役立てています。
  • 外出(一人で電車やバスに乗車して小さな旅をすることです)
  • 最近、加わったのが「楽しむ」ことです。
    • 今はiPadで英語や音楽を聴きながら、散歩しています。
    • COGY(プロファンド)で車いすマラソンに参加している方がいらっしゃいますが、管理人も機会があったら参加したいと思っています。

最大の効果は痛みの緩和

「足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)・体験記」で最初にお伝えしたいことは、約1年半の使用によって管理人が感じられる最大の効果は痛みの緩和です。続いて歩行能力の維持です。 管理人は、1998年から両下肢の疼痛に悩まされ、お灸と足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)の乗車によって抑えています。
管理人は足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)で自宅から周囲500mの周回道路を2.5km/回、毎週3回・7km、25km/月程度走行しています。
自宅から周囲500mを超える移動手段には一般的な車いす(手で漕ぐ)を使用しています。足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)の主な使用目的はリハビリテーションです。
足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)が移動手段として使用できない最大の理由は『折りたたみできないので、車のトランクに入らない・重い』ことであり、『段差の乗り越えが難しい』、『坂道の登坂が難しい』、などがあります。

ペダルを漕いで肥満防止

痙性対麻痺で歩行困難な管理人は、自分の両足でペダルをこぎ自由に走り回ることのできる最先端のチェアサイクル(足こぎ車いす)が足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)・メタボ解消に役立つのではないかと思いました。足漕ぎ車いす・プロファンド・メタボ解消は座って漕ぐことにより下肢にかかる負担が軽減されるため、転倒のリスクや痛み(疼痛)を抑えてメタボ解消が行えます。

COGYで外出

管理人は足漕ぎ車いす足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)を移動用でなくリハビリテーション用に使用しています。8年6か月足漕ぎ車いす足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)を使用して、つぎのように一般の手で漕ぐ車いすに対比して足漕ぎ車いす足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)の良さを実感しています。
その結果、足漕ぎ車いすプロファンドを移動用として使うことを考えつつあります。そこで、初めて足漕ぎ車いす足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)に乗って一人で電車やバスに乗車して小さな旅をすることにしました。


COGYを楽しむ

管理人は、通常、約1時間15分かけて、約2.5kmを休みなしに走行します。ヘルパーさんと一緒のときは会話を楽しんでいますが、それは全体の3割程度の時間です。7割程度の時間は一人で走っています。
今までは、その約1時間15分の間、黙ってただひたすらペダルを漕ぐことに専念していました。しかし、勿体無い、何か有効な楽しみ方ができないか考えた末に、「足漕ぎ車いすCOGY(プロファンド)」にiPad スタンドを取り付け、iPad から、BBC・VOA・AFNなどのラジオ放送を聴いて、この時間を「英会話の勉強に使おう!」と決心しました。
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