ハンディのちから

健康生活ー病気予防

病気予防

「病気予防」では、 障害者やシニアなどのハンディのお客さまに、病気や怪我の予防や健康管理のうち、障害者の役にたつ、胸椎黄色靭帯骨化症との戦い・下肢障害者のリハビリテーション・下肢障害者のメタボ克服について記述しています。

胸椎黄色靭帯骨化症

私は1992年頃から、両足のしびれの自覚症状が発生しました。その頃から、大学病院や日赤病院に通院して診察を受けましたが、なかなか病気名が確定されませんでした。1997年末(当時54歳)に品川駅のコンコースで転倒して、胸と膝を強打してしまいました。翌日、病院に行きいくつの検査の結果、胸椎黄色靭帯骨化症と診断されました。

胸椎黄色靭帯骨化症

リハビリテーション

障害者の役にたつリハビリテーションに関する情報を提供しています。私のような下肢障害者にとって日々の機能回復訓練は欠かすことができません。日々の機能回復訓練を欠かすと、すぐに体調に現れます。今、3週間に1回程度の通所リハビリテーションと自宅での在宅リハビリテーションをうまく組み合わせて、リハビリテーションを継続することで体調を整えています。

リハビリテーション

障害者のメタボ克服

「下肢障害者のメタボ克服」では、私は胸椎黄色靭帯骨化症原因で両下肢重度障害を持った72歳のハンディ(ハンディキャッパー)ですが、1年間に渡るメタボ(メタボリックシンドローム)と戦いの記録を基に、両下肢重度障害者でもできる方法を皆様にお伝えしていきます。

障害者のメタボ克服

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