ハンディのちから

健康生活ー歩行補助具

肘掛け高さ調整車いす

「アームサポート(肘掛け)高さ調整車いす」では、アームサポート(肘掛け)高さが合わなくなったときに利用者の腕の高さに合 わせて調節することができるアームサポート(肘掛け)高さ調整車いす14機種をご紹介しています。
私も車いすは必要な症状になってきました。しかし、たくさんの選択肢の中から適切な車いすを購入するのは難しい選択であると、悩んでいます。そこで利用者者の観点から車いすの選び方および車いすの性能についていろいろ調べてみました。

アームサポート
(肘掛け)とは

アームサポート(肘掛け)とは肘を乗せる部分の呼称です。姿勢の保持、車いすからの立ち上がり、移乗するときに体を支えるために用いるものです。
現在、利用者の身体状況に合わせて、アームサポート(肘掛け)高の調整が可能な車いすや、標準型車いすに取り付けるタイプの調節型アームサポート(肘掛け) などの出ております。
フレームに固定されているもの、可動(高さ調整ができる、跳ね上げ式など)できるもの、着脱できるものなどがあります。可動、着脱できるものは、アームサポート(肘掛け)が邪魔にならず移乗することが容易になります。 アームサポートの高さは高すぎると腕を乗せても肩が疲れ、低すぎると体幹保持能力の弱い人は左右に傾きやすくなるので要注意です。

アームサポート
(肘掛け)高さ

アームサポート(肘掛け)高さを決定するため の寸法値については,肘を直角に曲げた時の座面から肘頭までの高さとする 、腕を自然に下げ肘を曲げたときの肘の高さより指 本分高くする、座面~肘の高さにインチ加えるなど様々な報告があります。そして、これらの報告にはクッ ションの使用を想定して寸法値が規定されているものとそうでないものがありますので注意が必要です。
アームサポート(肘掛け)高さ調整車いすは、車いすクッションを使用したり、クッションの厚みを変えたりする場合など、アームサポート(肘掛け)高さが合わなくなったときに利用者の腕の高さに合 わせて調節することができます。ご利用の車いすのアームサポート(肘掛け)の高さが合わずに姿勢が横に崩れる方や片マヒで腕がずり落ちる方などにおすすめです。

肘掛け高さ
調整車いす

アームサポート(肘掛け)高さ調整車いすは KAK20・KM20・KZ20・MWSC-16・AR-901・MYシリーズ・MXシリーズがあります。
シート幅は38・40・42cmから選べるものや、40・42cmから選べるものや、40cmに固定したものがあります。
前座高は36・38・39・40・41・42・42.5・43・43.5・46・46.5cmから選べます。
また、多くのアームサポート(肘掛け)高さ調整車いすはフットレストの開閉および着脱機能、介助ブレーキを備えています。
KZ20-40(38・42)-LO・KZ20-40(38・42)-SL・KZ20-40(38・42)-SSL・KAK20-40-LO・KAK20-40B-LO・AR-901・MY-1・MY-2は座面高さ調整機能も備えています。
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