自動ブレーキ
付き車いす
自動ブレーキ機能とは、立つと自動的にブレーキがかかる仕組みになっています。座るとブレーキは解除されます。また、介助式車いすの場合には押し手レバーを握ると走行が可能になり、手を離すと車体は停止状態になるタイプもあります。利用者を守る「動かない」が基本の安心・安全な車いすです。
施設や病院では、もはや当たり前になりつつあるこの安全装置付き車いすは、ブレーキのかけ忘れや、利用者の不意の立ち上がりによる転倒の危険を防ぐために有効です。
カワムラサイクル
カワムラサイクルの自動ブレーキ付き車いすは、WD2とWDS2のタイプがあります。
WD2のタイプ(BM16-40(38・42)SB-M/WD2)は握力が弱い介助者でも操作が楽々の押手レバーを握ると走行が可能になり、手を離すと駐車状態になる簡易モジュール車いすです。
WDS2のタイプ(KA102-40(42)/WDS2)は利用者が立ち止ると駐車状態になり、またサイドレバーで駐車と解除ができるのに加え、握力が弱い介助者でも操作が楽々の押手レバーを握ると走行が可能になり、手を離すと駐車状態になる簡易モジュール車いすです。
松永製作所
松永製作所の自動ブレーキ付き車いすをは利用者が立ち止ると駐車状態になり、座るとブレーキが解除ができる車いすです。
AR-201BT 立ち止まり君 W38/40/42は自動ブレーキ装置付車いすで立ち上がると自動でブレーキがかかり転倒事故を防ぎます。
自動ブレーキ装置付車いすAR-511BT低床タイプはブレーキのロックをかけ忘れ、不意に使用者が立ち上がった場合でも車いすの後輪を自動的にロックすることで転倒を防ぐ補助機器です。
車いすの乗り降りの際には、必ず車いすに装備されている駐車用ブレーキを使用します。