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洋ラン・エピデンドラム
エピデンドラムの置き場
エピデンドラムは、中南米に広く分布するランです。エピデンドラムはできるだけ日当たりのよい、15℃以上の環境で育てられる場所に置きます。日当たりがよいほど花つきもよくなります。真夏日が続き、日ざしの強いときだけ少し日よけをして葉焼けを防ぎます。基本的には一年中直射日光に当てるようにします。他のランに比べて暑さや寒さに強い性質はありますが、5℃以下になると弱って枯れてしまいます。11月頃から室内に取り込み、冬は室内でガラス越しの日光に当てます。
エピデンドラムの水やり
エピデンドラムは水をとても好むランなので水切れをしないように育てます。春から秋の生育期は植え込み材料が乾いてきたらたっぷりと水を与えます。水が足りなくなると、花が球形にまとまらなくなります。
冬は休眠期ですので乾燥気味に管理しますが、時折葉水をあげます。
エピデンドラムの施肥
エピデンドラムは4~5月の間、油かすを株元に与えます。合わせて、4~9月の間、2週間に1回液体肥料を与えます。市販の液体肥料の倍薄く希釈する方法もありますが、ラン専用の肥料が販売されているので、それを使うのがおすすめです。
つぎのような場合はエピデンドラムの施肥を停止します。真夏(8月)・植え替え後2週間などです。
エピデンドラムの植え替え
エピデンドラムの植え替えの適期は4月~6月です。
植え替えのタイミングは植え込み材料が傷んできたり、根が回って根詰まりを起こしたりしたら、植え替えをしていきます。2年に1回を目安に行います。植え込み材料は、プラスチック鉢ならバーク堆肥、素焼鉢なら水苔を使い、新芽のでるスペースを十分にあけて植え替えます。
エピデンドラムの殖やし方
エピデンドラムは株分け、挿し木、高芽とりで数を増やすことができます。いずれも4~6月上旬が適期です。
株分け:根を傷つけないよう株を鉢や地面から抜き取り、根についた古い土をていねいに落とします。掘り上げたときに株が自然と分かれている場合は手で分けます。それぞれの株に2〜3芽のついた茎が残るようします。
挿し木:茎の途中から出ている気根が生えている根を選び。10~15cmの長さに切り取って水苔に挿していきます。
高芽とり:高芽の根が3~4cmに伸びたら、茎を軽く持ち、下向きに力を加えて親株から高芽を引き離し、水苔に植え付けます。
エピデンドラムの病害虫
エピデンドラムは新芽や花をアブラムシに食害されることがあります。
アブラムシは体長2〜4mm程度で、3月〜10月(特に4月〜6月、9月〜10月に注意)に主に葉の裏や新梢に発生します。アブラムシは繁殖力が強いのでこまめに確認しましょう。
アブラムシの駆除は早期なら薬剤を散布します。大量に発生してしまったら、被害部分は切り取って焼却処分します。カトレア本体は薬剤を散布しておきます。
エピデンドラムの病害虫は早期発見に努め、下記の中から3種類の殺虫剤や繁殖力の低下資材を用いて駆除します。エピデンドラムに限らず発見したらすみやかに園芸用の殺虫剤等で駆除することが大切です。
薬剤名:
画像:
テキスト:
用途:
アクテリック乳剤
住友化学園芸STアクテリック乳剤 30ml
カイガラムシ・アブラムシなどの害虫予防
粘着くん液剤
粘着くん液剤 1L
アブラムシ、タバココナジラミ、ハダニなど予防
オルトラン粒剤
住友化学園芸 GFオルトラン粒剤 200g
アブラムシ・アオムシ・ヨトウムシなどの害虫予防
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