障害・高齢者におけるスマートフォン利用料金
携帯電話のイオンモバイルが2019年10月に行ったインターネット調査の中の使用している情報機器では、ノートPCが50.3%、Androidスマホが45.1%、iPhoneスマホが23.4%となっています。
毎月のスマホの月額料金の平均は4,425円で、一番多い回答は2,000円以上3,000円未満と3,000円以上4,000円未満でした。
管理人の2024年2月のiPhone利用料金は5,300円(ドコモ・ギガライト〜1GB)ですが、かけ放題オプション1,870円・ケータイ補償サービス827円を差し引くと、2,603円です。他にiPadデータプラス料金1,102円を合算すると、6,402円になります。
dカードGOLD保有で、スマートフォン回線ではドコモ光と基本利用料1,000円当たり10%、iPadデータプラス料金1,102円当たり10%のポイントが付与されます。
6,402円を低減化
管理人はWebサイト作成や動画編集を行なっていますので、インターネット回線は必須です。そこで、インターネット回線はドコモ光を使用し、スマートフォンとタブレットは外出先や移動中などの状況ではモバイルデータ通信、自宅やカフェなどのWi-Fiがある場所ではWi-Fiを使うなど、状況に応じて使いわけています。それぞれの機種において、「Wi-Fi」モデルと「Wi-Fi+Cellular」モデルの2種類を選べます。「Wi-Fi+Cellular」モデルを使用しています。
eximo・irumo・ahamoを検討し、6,402円を3,668円に低減し、障害・高齢者におけるスマートフォン平均利用料金4,425円を下回ることができました。ギガライト(〜1GB)は4,928円、eximo(〜1GB)は3,168円、irumo(〜1GB)は3,190円、ahamo(20GB)は4,070円となりました。
eximoとirumoはほぼ同額になりましたが、つぎの理由でeximoを選びました。具体的な数値はつぎの表を参照ください。
eximoとirumoのサービスの違いは2点あります。まず、dカードGOLDで通信量を支払うと10%ポイントが還元されますが、irumoは適用外です。管理人の場合、年間で約9000ポイントの還元があります。2つ目は事務手数料3,850円が、eximoは無料ですが、irumoはかかります。
つぎはハーティ割(au「スマイルハート割引」・ソフトバンク「ハートフレンド割引」・)です。障害者手帳などの交付を受けている利用者を対象に、携帯電話の基本使用料や、各種サービスの月額使用料などを割引するサービスです。割引内容は、基本使用料の割引、各種サービスの月額使用料60%割引、契約事務手数料一部無料、「104」番号案内無料などがあります。
割引前月額料金はeximo(〜1GB)は4,565円、irumo(〜1GB)は2,167円ですが、割引後料金がeximo(〜1GB)は3,168円、irumo(〜1GB)は3,190円となる理由は、irumoにはハーティ割が適用されないことが主要因です。
1,100割り引かれるドコモ光セット割も選択肢に影響を与えます。eximoとirumoは〜1GBの契約でも適用されますが、ギガプランは1GBを超える契約が対象になり、1GB〜3GBが500円、3GB超〜が1000円です。