ハンディのちから

健康生活ー歩行補助具

管理人が使っている車いす

「管理人が使っている車いす」では、管理人がは平成21年(2009年)3月12日に介護保険認定(要支援2)を受け、それ以介護保険でレンタルし使用している、足漕ぎ車いすCOGY・自走式車いす・オプションについて解説しています。

足漕ぎ車いすCOGY

歩けないことと74歳の年齢の「ハンディ」をちからに変え自立できる日々を目指している、管理人は「足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)・体験記」に記載の足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)を2009年11月から使用しております。足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)は一般的な車いすとは構造も異なっており、足漕ぎ車いすの使い方や効果はさまざまであると思います。
しかし、足漕ぎ車いすの選び方や使い方や効果などの体験的な情報は、メーカーや代理店のホームページを見てもなかなか入手できません。そこで、「ハンディのちから」の管理人が自ら「足漕ぎ車いす・COGY(プロファンド)・体験記」を発信することにより、足漕ぎ車いすの使い方や効果の情報が増えたら幸甚です。

自走式車いす

管理人が使用している車いすは、介助目的ではなく、一人で安全に遠くに外出できる自走式車いすです。詳しくは「一人車いすで行く」をご覧ください。
一人車いすで行くときの最も有効な転倒防止対策は、後方転倒防止装置の設置でした。右の写真の後方転倒防止装置が最終的に取り入れた一人車いすで行く場合の後方転倒防止対策です。ここに至るまでには数々の試行錯誤がありました。
最初、後方転倒防止対策は固定式の転倒防止バーを取り付けたのですが、問題続出で使用中止となりました。問題とは、小さな段差も超えられない、転倒防止バーが傾き後輪と接触し走行不能、介助者が空で階段を持ち運ぶときに、転倒防止バーが引っかかり余分な力が要るなどでした。
最終的には、電動車いすで使われている「収納式後方転倒防止装置」を設置しています。この装置も大手車いすメーカーには断られ、日本ウィールチェアさんにお願いしました。

オプションで車いすを増強

障害者でありシニアであるハンディの管理人は車いすと杖を併用しています。一人車いすで行く際には杖を携帯します。車いすを使うときに 杖の置き場って困ります。そこで、杖置きを車いすに取り付けて、2本の杖を携帯しています。
三番目の対策がノンパンクタイヤの装着です。この車いすは、国内旅行や海外旅行で使用しています。旅先での空気圧トラブルは旅行そのものを台無しにしますので、ノンパンクタイヤを装着しています。
日本から車いすを持って海外に行く場合、飛行機内の気圧の変化により、車いすのタイヤの空気が抜ける場合があります。海外でも自転車の空気入れは手に入りますが、空気入れのノズルは英式・米式・仏式がありますが、ノズルの先端が「イギリス式」のタイヤで行った場合、米国圏の現地の空気入れは使い物になりません。防止策として、スプレー方式の空気入れを持参する方法もありますが、ノンパンクタイヤの装着がベストです。
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